天魔の孤城 空中庭園 第10の園
「天魔の孤城 空中庭園 第10の園」は、試練の間後半で登場した複数ギミックが一挙に組み合わさった、シリーズ屈指の超高難度ステージです。
透過パネル、回転剣パネル、ラウドラバリア、テレポトンネル、パワースイッチなど、ギミック理解だけでなく、配置力やルート精度も強く求められ、1手の判断ミスがそのまま敗因につながる場面も少なくありません。
本記事では、旧攻略内容を踏まえつつ、アグナムートX(真・獣神化)×三途α(獣神化)×ネオ(獣神化・改)を軸に、ネオの友情火力を三途αのコピー友情で最大限に活かす「新編成」での攻略を紹介します。
実際のプレイをもとに、各ステージごとの立ち回りポイントはもちろん、うまくいった場面・ミスした場面も正直に振り返りながら解説しています。
第10の園に苦戦している方や、新しい編成を探している方の参考になれば幸いです。
ステージ攻略のポイント
クエスト全体の特徴
ステージ1〜5は、試練の間で登場した各属性クエストをモチーフにした構成となっています。
最終ステージのボス戦のみが新規構成となっており、ここが最大の難所です。
編成の基本方針
- 反射タイプを中心に編成
- 地雷(MS or 飛行)+反転送壁の両対応が必須
- 反射で火力を出す場面が多いため、基本的に貫通は非推奨
- 全属性の敵が出現するが、属性は不問
👉 火力とギミック対応を優先した編成が重要。
ステージ別攻略ポイント
ステージ1
- ヴィヴィアンと中ボスはHPリンク
ヴィヴィアンを倒すことで中ボスに弱点が出現 - ハトホル処理が最優先
ドクロ効果で敵が防御ダウン
同時に味方へ感染ウイルスが付与される(1体あたり約15,000ダメージ)
👉 友情と直殴りを使ってハトホルを早めに処理し、防御ダウン後に一気に削る。
ステージ2
- ドラゴンは2体ずつの同時処理が必須
ディレクションガード持ち
並んだ2体が蘇生ペア - 弱点移動ギミックに注意
弱点に触れると、ボスとはやリンの間で移動する
はやリンを処理すると弱点をボスに固定可能
👉 ドラゴン処理を安定させることが最大のポイント。
ステージ3
- ぷよリン+かちリン計4体の同時処理が必須
ランチャーパネルと撃種変化パネルを活用 - クリスタルの反撃で攻撃力アップフレア発動
- 中ボスはラウドラバリア持ち
バリアは直殴り6回で破壊可能
バリア破壊後に弱点を集中攻撃
👉 雑魚処理→バリア破壊→弱点攻撃の順を崩さない。
ステージ4
- 透過パネル+パワースイッチが登場
- まずカーマ同士の同時処理を優先
この段階ではパワースイッチは不要 - 中ボスとハンシャインは、パワースイッチをLv2に揃えて攻撃
バリアは1殴りで破壊可能
👉 先を見据えて中ボスを透過状態にする判断が重要。
ステージ5
- コンテナとボールユニットが登場
- 玉藻前2体の同時処理が最優先
エナジーコンテナを所持して攻撃 - 中ボスはボールユニットで弱点を攻撃
呼び出されるゴッサムとHPリンクしているため注意が必要
👉 ボールユニットの使い方が火力に直結する。
ボスステージ攻略
- 回転剣パネルで攻撃力アップが必須
- ムラサメはLB有無で蘇生ペアを判断
間に挟まって同時処理 - ボスは弱点と珠の間でカンカン
回転剣パネルを赤状態に維持して削る

最終局面の注意点
- 弾く角度は、角と角を結ぶクロス方向を意識
- 回転剣パネルの赤が両方内向きになる角度を意識
👉 角度とパネル管理が勝敗を分ける。
プレイで感じたこと・良かった点と反省点
🟩 良かった点
- ステージ2でネオのSSとコピー友情を活かし、ドラゴンの同時処理に成功した点
毎ターン全回復するドラゴンに対し、ネオのSSと三途αのコピー友情を組み合わせることで、一気にHPを削り切る理想的な展開を作れた。 - ステージ3でアグナムートXのSSを使い、中ボスのHPをほぼ削り切れた点
ランチャーパネル配置とSSのタイミングが噛み合い、次手で確実に突破できる状況を作れたのが大きかった。 - ステージ4で先を見据えて中ボスを透過状態にし、立ち回りを安定させられた点
ハンシャインの全滅攻撃ターンを意識しながら透過管理を行い、無駄な被弾を抑えつつスムーズに突破できた。 - 感染ウイルスやバフの管理を意識した立ち回りができていた点
三途αのSSによるバフ付与や、中ボス撃破時の回復ブラストを活用し、危険な場面でも立て直しができていた。 - SSを温存・使用の判断を状況に応じて切り替えられた点
ネオの強力なSSを無理に使わず、殴りと友情で突破する判断ができたことで、後半の安定攻略につながった。
🔴ミスした点・反省点
- ステージ2のドラゴン処理で、同時処理を意識しすぎて削り判断が遅れた点
毎ターン全回復する仕様を理解していながら、友情だけで削り切ろうとする場面があり、結果として同時処理までにターンを要してしまった。 - ドラゴンのディレクションガードの向きを十分に見切れなかった点
挟まりルート自体は狙えていたものの、ガードの向きを読み切れず、理想の角度で入り切れない場面があった。 - ボスステージでテレポトンネルと回転剣パネルのルート判断が甘かった点
赤で踏む想定の回転剣パネルを、配置や反射角度のズレにより青で踏んでしまい、火力を大きく落としてしまう場面が目立った。 - 回転剣パネルの色変化を意識しすぎて、最終到達位置の確認が不足していた点
テレポトンネル通過後の配置を十分に想定できておらず、「どこに出るか」を事前に組み立てきれなかったのは反省点。 - SS使用時の配置依存リスクを軽視してしまった点
三途αやアグナムートXのSSを使ったものの、初期配置が悪く狙い通りのルートを描けず、最大火力を出し切れなかった場面があった。
主要ギミック解説


| ステージ1 | 転送壁 地雷 ウィンド 感染ウィルス |
| ステージ2 | 転送壁 地雷 ディレクションガード 撃種変化パネル 属性LB |
| ステージ3 | 転送壁 地雷 撃種変化パネル ランチャーパネル ぷよリン(反射制限) かちリン(貫通制限) ラウドラバリア |
| ステージ4 | 転送壁 地雷 透過パネル パワースイッチ ラウドラバリア |
| ステージ5 | 転送壁 地雷 エナジーコンテナ エナジーボール |
| ボスステージ | 転送壁 減速壁 地雷 ラウドラバリア テレポトンネル 回転剣パネル |
ステージ情報
| 0コンティニュー専用ステージ | ミラクルミン使用不可 |
| かりモン使用禁止ステージ | |
| 属性効果超絶アップ |
適正キャラ・おすすめ編成
筆者使用PT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| アグナムートX | 真・獣神化 | ||
| 三途α | 獣神化 | 2体 | |
| ネオ | 獣神化・改 |

適正キャラ みんなのクリアモンスター推奨
| キャラ名 | 特徴 |
| アグナムートX 真・獣神化 | |
| 三途α 獣神化 | |
| ネオ レゾナンス・モード 獣神化・改 | |
| シン&デスティニーガンダムSpecⅡ 獣神化 | |
| アクア 獣神化 | |
| B小町ルビー 獣神化 | |
| マサムネ 使命の閃刄 真・獣神化 | |
| マムルα 獣神化 | |
| リンネ 降魔霊装之神巫 真・獣神化 | |
| ヴァニタス 悪魔狩り 獣神化 | |
| スレッタ・マーキュリー 獣神化 | |
| ルネサンス 復興者 獣神化 |
オススメ紋章
| 紋章 | 効果 |
| 対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
| 対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
| 対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
| 対水の心得 | 水属性への攻撃倍率アップ |
| 対闇の心得 | 闇属性の攻撃倍率アップ |
| 対火の心得 | 火属性の攻撃倍率アップ |
わくわくの実
| わくわくの実 | 効果 |
| 加撃系 | 自分と同族・撃種・戦型が同じ味方の攻撃力が上がる。 |
| 兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵・中ボスのHPを減少させる。 |
| 将命削り | バトル開始直前にボスのHPを減少させる。 |
守護獣
| 守護獣 | 効果 |
| 烈火鮫 | 99%の確率でボスに3ターン麻痺を付与(非常に強力) |
| パック | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| キュウべぇ | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| スタープラチナ | 全体50万ダメ&99%の確率で1ターン遅延する |
雑魚ステージ解説
ステージ1
- 次ターン以降、中ボスは透過状態になるため、この手番で雑魚処理を優先します。
- ヴィヴィアンと中ボスは HPを共有 しているため、雑魚処理による防御ダウンが重要です。
- 味方に触れて 友情コンボと直殴りを併用し、ハトホルを処理 しましょう。
- ハトホルのドクロ効果が発動すると、ヴィヴィアンと中ボスの防御が同時にダウンします。
- この手番終了後、アグナムートXが感染ウイルスを受ける 。

- 三途αとネオに触れ、友情コンボと直殴りを活用してヴィヴィアンにダメージを与えます。
- 防御ダウンが入っているため、この手でヴィヴィアン2体の処理が可能です。
- ヴィヴィアン2体を倒すことで クロスドクロ効果が発動し、中ボスの弱点が出現します。
- なお、この手番では 三途αがアグナムートXに触れることで感染ウイルスを受ける。

- 3Pの三途αは ネオに触れて友情コンボを発動しつつ、直殴りで中ボスを攻撃します。
- 中ボスの弱点が出現しているため、この手で中ボスに大ダメージを与えることに成功しました。
- ただし、移動ルート上で 2Pの三途αに触れてしまい、感染ウイルスを受ける。

- 中ボスのHPは残りわずかとなっているため、三途αとアグナムートXに触れて友情コンボを発動しつつ、直殴りで中ボスを攻撃します。
- この手番で 中ボスのHPを削り切り、ステージ1を突破しました。
- また、中ボスのドクロ効果による状態異常回復ブラストが発動し、感染ウイルス状態も解除されます。

ステージ2
- 次のターンから 中ボスは透過状態となる。
- また、弱点を攻撃すると弱点が反時計回りに移動する仕様のため、攻撃する順番が重要になります。
- ステージ内に出現する ドラゴン(無印・LB)は相互蘇生の関係にあり、さらに 毎ターンHPを全回復するため、ペア同士を一気に削り切り同時処理する必要があります。
- ここでは 三途αに触れて友情コンボを発動し、ドラゴンにダメージを与えますが、火力がわずかに足りず 削り切れなかったため、HPを全回復されてしまいました。

- 2Pの三途αは、ディレクションガードの向きをしっかり確認したうえで、ドラゴン同士のあいだに挟まるルートで、同時処理を狙います。
- 狙い通りに挟まり、無印ドラゴンペア2体の同時処理に成功しました。

- 3Pの三途αは、ドラゴンのディレクションガードの向きを確認しながら、直殴りと友情コンボを組み合わせてドラゴンにダメージを与えます。
- 火力自体は十分に入り、2体とも良いところまでHPを削ることができましたが、削り切るまでには、わずかに届かず、次のターンでドラゴンのHPを全回復されてしまいました。

- ここでネオのSSを使用し、三途α2体に触れて友情コンボを発動しつつ、直殴りでドラゴンの同時処理を狙います。
- SSと友情火力が噛み合い、ドラゴン2体の同時処理に成功しました。
- その結果、クロスドクロ効果が発動し、中ボスが実体化し弱点と下段にはやリン2体が出現します。

- 右下のはやリンを経由し、中ボスと壁のあいだに挟まってダメージを狙います。
- 挟まり自体は成功しましたが、攻撃キャラが火属性だったことに加え、弱点が右下のはやリン側へ移動してしまい、結果的に ほとんどダメージを与えることができませんでした。

- はやリンは毎ターンランダムで1体ずつ蘇生されます。
- ここで 2Pの三途αのSSを使用し、味方全体に攻撃力アップと友情コンボアップのバフを付与します。
- 狙い通りに 味方全員へのバフ付与に成功し、次の手以降で一気に中ボスを削り切る準備が整いました。

- 自陣のHPが残りわずかのため、ハート回収を優先しながら立ち回ります。
- 3Pの三途αは、ネオに触れて友情コンボを発動しつつ、弱点が移動しないよう、はやリン処理経由で、撃種変化パネルで貫通化。
- 弱点位置を維持したまま、直殴りと友情を重ねて中ボスを攻撃し、この手番で中ボスにしっかりダメージを与えることに成功しました。

- 中ボスのHPは残りわずか。
- ネオの手番では、1段階目のSSを使用できる状況でしたが、この手で削り切れると判断し、SSは温存します。
- ここでは、三途αに触れてコピー友情と直殴りで中ボスを攻撃。
- 自陣のHPは、0まで削られる展開となりましたが、中ボスのHPを削り切り、ステージ2を突破しました。

ステージ3
- かちリンとぷよリンは、お互いにランダムで2体ずつ相互蘇生するため、基本的には 3体以上の同時処理を狙う必要があります。
- ここでは、ランチャーパネルに配置しつつ、かちリン2体を経由して撃種変化パネルを踏み、貫通化した状態で右側のぷよリン処理を狙います。
- 狙い通りのルートにはなりませんでしたが、結果的にかちリン2体と左側のぷよリン1体の処理に成功しました。

- ランチャーパネルに配置されたアグナムートXでかちリンを処理します。
- 続いて、2Pの三途αは撃種変化パネルを踏んで貫通化し、ぷよリン2体の処理を狙います。
- 直殴りではぷよリンを倒し切れませんでしたが、友情コンボ発動で、ぷよリン2体の処理に成功しました。
- その結果、クロスドクロ効果が発動し、中ボスが実体化、あわせてクリスタルと弱点が出現しました。

- 3Pの三途αは、SSを使用しランチャーパネルに配置。
- クリスタルに触れ透過させつつ、味方全体に攻撃力アップのバフを付与します。
- 狙い通りに味方全員へのバフ付与に成功し、次の手以降で中ボスを一気に削り切る準備が整いました。

- ランチャーパネルに配置された 三途αで中ボスのラウドラバリアを破壊します。
- 続いてネオのSSを使用し、ランチャーパネルに配置しながら友情コンボと直殴りで中ボスを攻撃しました。
- しかし、ネオは水属性のため属性相性が不利となり、この手では 中ボスに目立ったダメージを与えることができませんでした。

- ランチャーパネルに配置されたネオで中ボスのラウドラバリア破壊と、クリスタルの透過を狙います。
- ここでアグナムートXのSSを使用し、中ボスのHPを一気に削ります。
- SSの火力がしっかり通り、アグナムートXのSSで中ボスのHPを削り切って撃破。
- これにより ステージ3を突破しました。
- なお、中ボスのドクロ効果が発動し、付与されていた攻撃力アップバフはリセットされました。

ステージ4
- 無印カーマとLBカーマは、それぞれ2体ペアで相互蘇生するため、同時処理が必須となります。
- ここではLBカーマのペアのあいだに挟まって同時処理を狙いますが、挟まり自体はうまく決まりませんでした。
- しかし、友情コンボと直殴りを重ねることで、無印カーマ2体の同時処理に成功。
- 結果的にカーマ1ペアを減らすことができ、次の手につながる展開となりました。

- 残ったカーマのペアは透過状態となっていますが、3Pの三途αは透過パネル上に配置されており、配置が良好だったため、左壁反射で挟まって同時処理を狙います。
- 狙い通りに挟まりが決まり、カーマ2体の同時処理に成功しました。
- その結果、クロスドクロ効果が発動し、ハンシャイン2体と中ボスが登場します。

- ハンシャイン上部の数字は、全滅攻撃までのカウントとなるため、早めの処理を意識する必要があります。
- ネオの配置が良かったため、ここでSSを使用。
- パワースイッチをLv2に揃えつつ、透過パネルを2枚踏んで中ボスを攻撃します。
- 直殴りと友情コンボが噛み合い、ハンシャイン1体の処理に成功すると同時に、中ボスにも十分なダメージを与えることができました。

- 中ボスは、透過状態となっているため、アグナムートXで透過パネルを3枚踏みつつ、パワースイッチをLv2に揃えて攻撃を狙います。
- 結果として、中ボスの実体化には成功しましたが、攻撃時にパワースイッチをLv2に揃えきれなかったため、火力が伸びず、ほとんどダメージを与えることができませんでした。

- ハンシャインの全滅攻撃まで 「残り3ターン」となっているため、次の展開に備えて 中ボスを再び透過状態にする判断を取ります。
- ここで、2Pの三途αのSSを使用。
- パワースイッチをLv2に揃えつつ、味方全員に攻撃力アップのバフを付与します。
- さらに、透過パネルを3枚踏んでハンシャインを実体化させ、処理に成功。
- この手で、中ボスの透過状態とハンシャインの処理を同時に行うことができ、次の手番につながる理想的な盤面を作ることができました。

- 3Pの三途αで、パワースイッチをLv2に揃えつつ、透過パネルを3枚踏んで、中ボスを実体化させます。
- 直殴りと友情コンボを重ねて中ボスを攻撃します。
- 火力がしっかり噛み合い、中ボスのHPを削り切ってステージ4を突破しました。

ステージ5
- ここで、ネオのSSを使用。
- 味方全員の友情と直殴りを活かして中ボスを集中攻撃します。
- ネオのSS火力が非常に高く、中ボスのHPを一気に削り切ることに成功。
- 結果として、1手でステージ5を突破しました。

ボスステージ解説
ボス1
- 無印ムラサメとLBムラサメは ペア同士で相互蘇生するため、同時処理を狙う立ち回りが必須となります。
- ここでは、アグナムートXで回転剣パネルを赤側から踏み、友情コンボと直殴りを組み合わせてムラサメにダメージを与える狙いでした。
- しかし、最終的に回転剣パネルを青側で踏んでしまい、攻撃力ダウン状態になったため、想定していた火力を出すことができませんでした。

- ここでは、青テレポトンネル斜め上から侵入し、下側の黄色テレポトンネル→上側の黄色テレポトンネルを経由。
- そのまま右側の回転剣パネルを赤側で踏み、ムラサメにダメージを与えるルートを狙います。
- 想定していたルートどおりにはなりませんでしたが、結果的にLBムラサメのペアを同時処理することに成功しました。

- 3Pの三途αは、上側の黄色テレポトンネルに侵入し、下側の黄色テレポトンネルから抜けて、左側の回転剣パネルを赤側で踏むルートを狙います。
- そのまま友情コンボと直殴りを重ねて、ムラサメのペアにダメージを与える狙いです。
- 狙ったルートどおりにはなりませんでしたが、友情と直殴りの火力でムラサメペアの同時処理に成功しました。
- これにより、クロスドクロ効果が発動し、ボスが実体化し、左右に玉が出現します。

- ネオのSSを使用。
- 上側の黄色テレポトンネルから侵入し、下側の黄色テレポトンネルから抜けて、左側の回転剣パネルを赤側で踏むルートを狙います。
- そのまま三途αに触れてコピー友情を発動し、友情コンボと直殴りを重ねてボスにダメージを与える動きです。
- 最終的に回転剣パネルを青側で踏んでしまう形になりましたが、三途αのSSによる攻撃力アップバフが残っていたため、十分な火力を確保でき、ボスに大ダメージを与えることに成功しました。

- ボスのHPは残りわずかですが、全滅攻撃まで『残り1ターン』と後がない状況です。
- ここで アグナムートXのSSを使用します。
- 青テレポトンネルに入り、右側の青テレポトンネルから出現。
- そのまま 2壁に触れつつ、回転剣パネルを赤側で踏み、友情コンボと直殴りでボスにダメージを与えるルートを選択。
- 火属性のため属性相性は不利でしたが、SSと赤踏みの火力が噛み合い、ボスに十分なダメージを与えることができました。

- 2Pの三途αはSSを使用。
- 回転剣パネルを青側で踏み、下の黄色テレポトンネルへ入り、上の黄色テレポトンネルから抜けて回転剣パネルを赤側で踏み、友情コンボと直殴りでボスにダメージを与えるルートを狙いました。
- しかし、三途αが赤テレポトンネル上に配置されていた影響で、想定したルートを取れず、最終的に回転剣パネルを青側で踏んでしまい、攻撃力ダウンした状態でボスにほとんどダメージを与えることができませんでした。

- ボスのHPは残りわずかだが、全滅攻撃まで「残り1ターン」と後がない状況です。
- ここで守護獣「烈火鮫」を使用し、ボスの行動を封じて安全を確保します。
- 下壁を経由しながら回転剣パネルを赤側で踏み、友情コンボと直殴りでボスを攻撃。
- 守護獣の効果により、ボスに麻痺効果を付与しました。
- ボスの残りHPを削り切って撃破に成功しました。

- ステージクリア!

まとめ
空中庭園 第10の園は、ギミック処理・配置・火力のすべてが噛み合って初めて安定する、非常に完成度の高い、歯ごたえのある高難度ステージです。
特に透過管理や回転剣パネルの色調整、テレポトンネル後の配置判断は、慣れていても判断を誤りやすいポイントと言えるでしょう。
今回紹介した、アグナムートX×三途α×ネオ編成は、三途αのコピー友情による火力と、ネオの友情・SSを活かした押し切り性能が噛み合い、要所をしっかり突破できる編成でした。
一方で、ルートミスや配置ズレによって火力を出し切れない場面もあり、「どこでSSを切るか」「次の手番を見据えてどう配置するか」が、安定攻略のカギになると改めて感じました。
本記事の立ち回りや反省点が、これから第10の園に挑戦する方のヒントや判断材料になれば幸いです。
過去クリアPT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| アグナムートX | 真・獣神化 | ||
| 三途α | 獣神化 | 2体 | |
| ネオ | 獣神化・改 |

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