【モンスト】ギミック解説まとめ|初心者向けに仕組みと対策をわかりやすく解説

モンストのギミック解説アイキャッチ。パネルやワープ、ダメージウォールなどの仕組みを初心者向けにまとめた画像 モンスト
  1. 初心者の方は、ギミックで困ったらこのページをチェック!
  2. 壁ギミック
    1. ダメージウォール
    2. ヒーリングウォール
    3. パワーチェンジウォール
    4. 転送壁
    5. 減速壁
    6. 加速壁
    7. パワーアップウォール(PUW)
    8. スルーチェンジウォール
  3. 床ギミック
    1. ワープ
    2. 魔法陣
    3. 加速パネル
    4. ランチャーパネルの仕様
    5. 注意点
    6. 透過パネル
    7. 弱点攻撃アップパネル
    8. リセットパネル
    9. 撃種変換パネル
    10. ウォールチェンジパネル
    11. パワースイッチ
    12. 火力に影響する要素
    13. 撃種加速パネル
    14. 回転加速減速パネル
    15. 回転剣パネル
    16. 回転防御パネル
    17. 移動床
  4. 敵ギミック・付与系
    1. 重力バリア/エア重力バリア
    2. バリア
    3. レーザーバリア
    4. 属性レーザーバリア
    5. 地雷/ロックオン地雷
    6. 攻撃力アップバブル
    7. 弱点封印
    8. 弱点封印の仕様
    9. 特徴とポイント
    10. ディレクションガード
    11. ディレクションガードとは?
  5. 特殊ギミック
    1. ビジョンベース
    2. スー/フー
    3. フォトン/フォトンチャージアタック
    4. フォトンの解説
    5. フォトンチャージアタックの解説
    6. トライアングルエリア
    7. トライアングルエリアの仕組み
    8. エリア効果
    9. 設置と利用のコツ
    10. ドクロ/クロスドクロ
    11. クロスドクロ
    12. テレポトンネル
      1. テレポトンネルの仕組み
      2. 攻略ポイント
    13. キャラポトンネル
      1. キャラポトンネルの仕組み
      2. 攻略ポイント
    14. エナジーコンテナ
    15. レンジブーストボム生成パネルの仕組みと使い方
    16. バニッシュボックス解説
    17. キャノンベース
    18. 回転レーザーベース
    19. 壁バウンド弾(キャノン)の解説
    20. 壁バウンド弾の基本仕様
  6. 回復・補助ギミック
    1. ヒーリングバルーンの仕様
    2. ハートパネル
    3. エレメントポーション 銀/金
    4. エレメントパネル
  7. 危険・ダメージ系
    1. ニードルパネル/からくりニードルパネル
    2. 火柱
    3. 火山床
    4. ダメージスモッグ
  8. 制限雑魚
    1. ぷよリン/かちリン
    2. ぷよリン(反射制限)
    3. かちリン(貫通制限)
  9. その他ギミック
    1. ブロック からくりブロック
    2. 撃種制限ボックス
    3. 魔導書
    4. シールド/ビットンなど
    5. ウィンド
    6. 感染ウイルスウィンド
    7. 感染ウィルスウィンド初登場ステージ
    8. 通常のウィンド効果との違い
    9. 感染ウイルスウィンドの対策方法
    10. シールド
    11. ビットン
    12. ワープドン
  10. まとめ
  11. 使用している画像・引用について】

初心者の方は、ギミックで困ったらこのページをチェック!

モンストでは、クエストごとにさまざまなギミックが登場します。
仕組みを理解することで、攻略の安定度が大きく変わります。

本ページでは、よく登場するギミックを「種類ごと」に整理し、初心者でも理解しやすいようにまとめています。 

・破界の星墓|主要ギミック解説まとめ
・【随時更新】攻略の第一歩は仕組みの理解から!


壁ギミック

ダメージウォール

ダメージウォール画像
ダメージウォール画像
  • 壁にレーザーのようなものを張り、触れるとダメージを受ける。
  • ステージによっては1度触れると即死するステージもある。

✅️対応アビリティ

  • アンチダメージウォール(ADW) ダメージウォールに触れてもダメージを受けない
  • 超アンチダメージウォール(超ADW) ダメージウォールに1度触れるとそのターンは攻撃力が1.3アップ。
  • オールアンチSS
  • など

ヒーリングウォール

ヒーリングウォール画像
  • 光のキラキラ壁に展開。
  • ふれるたびにH Pが回復。
  • ステージによって回復する量が違う。

✅HPの回復量を増幅してくれる紋章

  • H W(ヒーリングウォール)マスター ヒーリングウォールにふれるたびにさらに回復。

パワーチェンジウォール

「パワーチェンジウォール」の各レベル(青Lv1、黄Lv2、赤Lv3)を示したスクリーンショット

▷パワーチェンジウォールの仕組み

パワーチェンジウォールは、ふれた回数に応じて攻撃力が変化するギミックです。
効果は直殴りだけでなく友情コンボにも反映されます。

壁の色は以下の順で変化します。

青 → 黄 → 赤 → 青(ループ)

赤の状態が最も攻撃力が高く、赤で攻撃するのがポイントです。

▷ふれる回数による変化

・1面ふれる:1段階アップ(青 → 黄)
・2面ふれる:2段階アップ(青 → 黄 → 赤)
・3面ふれる:元に戻る(青 → 黄 → 赤 → 青)
・4面ふれる:1段階アップ(青 → 黄 → 赤 → 青 → 黄)

▷注意点

・同じ壁に複数回ふれてもカウントは1回のみ
・最大4面までカウントされる


転送壁

転送壁画像
転送壁画像
  • 転送壁に触れると転送壁と無色の転送トンネルをループ。

✅対応アビリティ

  • アンチ転送壁 転送壁に触れても転送されない。
  • 超アンチ転送壁 転送壁に触れると1度だけHPが5000回復。

減速壁

減速壁画像
減速壁画像
  • 減速壁にふれるとキャラは減速。
  • 減速壁には2種あり、触れて減速するものと、即停止するはりつきタイプのものがある。

✅対応アビリティ

  • アンチ減速壁
    減速壁にふれても、ギミックによる減速を無効化。
  • 超アンチ減速壁
    減速壁にふれると加速する。

加速壁

加速壁画像
  • ステージによって、敵やギミックを倒すと壁にオレンジ色の矢印の加速壁を展開。
  • 加速壁にふれるとキャラは加速。

パワーアップウォール(PUW)

パワーアップウォール
解説画像

直殴りに適用されますが友情コンボには反映されません。

壁に貼られたパワーアップウォールの数に応じて攻撃力が上がる。

攻撃力アップの効果は触れたターンのみ発動。


スルーチェンジウォール

モンストのスルーチェンジウォールの仕組みを解説した画像|黄壁はすり抜け可能・紫壁で位置が変化するギミックの説明

床ギミック

ワープ

ワープ画像
  • ワープは床に黒いマルのようなものがある。
  • この黒い●にふれると別の黒い●の位置へランダムに移動。
  • ワープには上から下へ入ると下方向に出てくるワープがある。
  • 入る方向に関係なく出るときランダムな方向にでるランダムワープがある。

✅️対応アビリティ

  • アンチワープ(AW)
  • 超アンチワープ(超AW) ワープの展開の数によって攻撃力がアップします。ワープ1個に対して5%攻撃力がアップします。
  • オールアンチSS
  • など

魔法陣

魔法陣ギミック画像
ニワトリ
ひよこ状態
画像
  • 魔法陣に1度ふれるとひよこ状態になります。
  • また、魔法陣を2度(偶数回)ふれると元どおりになります。
  • ひよこなったターンの次ターンで奇数回魔法陣を踏むと解除できます。
  • ひよこ状態になると攻撃力と友情コンボは1/3になります。
  • ひよこ状態中は、SSが使用できません。

✅対応アビリティ

  • アンチ魔法陣 魔法陣を踏んでもひよこ状態を無効化できます。
  • 魔法陣ブースト 魔法陣を踏むとニワトリ状態となり、攻撃力が1.5倍のに強化されますが、SSは使用できません。
  • どのキャラもSS使用時、魔法陣は無効化状態になります。
  • 守護獣チョッパーを使うと魔法陣が解除できます。
  • SSで解除してくるキャラもいます。

加速パネル

加速パネル
画像
  • 加速パネルを踏むと加速します。
  • ドクロやクロスドクロ発動で起動するステージもあります。

ランチャーパネルの仕様

ギミック
ランチャーパネル
解説画像
  • ランチャーパネルは、最後に踏んだ位置にキャラを配置するパネルです。
  • 配置されたキャラと、手番のキャラが同時に攻撃できるのが特徴です。
  • 次の手番キャラの進行方向はクエストごとに異なるため、事前に確認してルートを考えましょう。

注意点

ランチャーパネル上のキャラには、ゲージスキルは発動しません。

ゲージアンチブロックを持っていても、ランチャーパネル配置キャラはブロックに反射します。


透過パネル

透過パネル画像
  • 透過パネルを踏むと透過してる敵は、実体化し、実体化してる敵は、透過します。
  • パネルは踏むと1度だけ発動し、黒くなります。
  • 敵を攻撃する場合、踏むパネルの数に注意して透過と実体化をイメージして攻撃しましょう。

弱点攻撃アップパネル

弱点攻撃アップパネル
画像
  • 弱点攻撃アップパネルを踏むと弱点への攻撃力がアップします。
  • 踏む枚数によってクエストごとに上昇倍率は設定されてます。
  • 友情コンボやSSには一部適用されない場合がある。

リセットパネル

リセットパネル
画像
  • 状態異常をリセットしてくれるパネルです。
  • 不利な状態異常をリセットしてくれます。
  • 毒、アビリティロック、友情コンボロック、防御ダウン、ひよこ状態、攻撃力ダウンなど
  • 逆に有利な状態もリセットされます。
  • 攻撃アップ、防御アップ、友情コンボ攻撃アップ、反撃モード、ニワトリ状態など
  • 踏むときは、状況によって注意して踏みましょう。

撃種変換パネル

撃種変換パネル
画像
  • 撃種変換パネルは、キャラの戦型を変化させるパネルです。
  • 貫通タイプが踏むと反射タイプへ、反射タイプが踏むと貫通タイプになります。
  • 変換されるのは、1パネルにつき1回だけです。
  • パネルにふれると撃種が変化します。
  • 貫通→反射に。
  • 反射→貫通へ。
  • 同じパネルを2度踏んでも効果は1回のみ有効。
  • 例)貫通タイプで3個別々のパネルを、踏んだ場合は、貫通→反射→貫通→反射→貫通と偶数パネル踏めば元の戦型、奇数パネル踏めば逆戦型となります。
  • 同じパネルを2回踏んでも2回目は無効です。

ウォールチェンジパネル

  • 1壁ふれでふむと1段階の効果が発動。
  • 2壁ふれでふむと2段階の効果が発動
  • 3壁ふれでふむと3段階の効果が発動
  • 段階ごとの効果はクエストステージごとに違いがある。
  • 効果の発動は手番のターンのみの発動。
  • 1度効果を発動したパネルは次のターンはリセットされる。

パワースイッチ

パワースイッチ
画像
  • パワースイッチは踏むたびにレベルが1段階上がる。
  • Lv0→Lv1→Lv2と上がる。
  • 注意すべき点は、パワースイッチが全てL v2に揃ってない状態でLv2のパワースイッチを踏むとLv2→Lv0に戻ってしまう点に注意が必要。
  • 画面全てのパワースイッチがL v2に揃うと味方全員の攻撃力と友情コンボが大幅にアップする。
  • 発動効果は、全てパワースイッチが揃った手番のみでターンが終わるとリセットされ最初のデフォルト状態に戻ります。

火力に影響する要素

✅ 適用される要素

  • 超バランス型
  • ゲージキラー
  • 壁ブースト

❌ 適用されない要素

  • 超ADW
  • 超AW などの「超系アビリティ」

撃種加速パネル

撃種加速パネル
解説画像
  • 赤パネルのときふむと反射は加速。
  • 赤パネルのとき貫通で踏むと減速。
  • 青パネルのときふむと貫通は加速。
  • 青パネルのとき反射で踏むと減速。
  • 踏むと次のターンで赤パネルは青パネルに青パネルは赤に変化。

回転加速減速パネル

回転加速減速パネル
画像1
  • 回転加速パネルは、モンスターを引っ張ると回転が停止。
  • 回転加速減速パネルを青で踏むと減速します。
  • 回転加速減速パネルを赤で踏むと加速します。
  • 弾く時に、スピードの調整が必要なステージでは、赤の状態と青の状態に注意して弾きましょう。
  • 複数ある場合は最後に踏んだパネルが反映される。

回転剣パネル

回転剣パネル
解説画像
  • モンスターを引っ張ると回転が停止。
  • 回転剣パネルを赤で踏むと攻撃力アップ。
  • 回転剣パネルを青で踏むと攻撃力ダウン。
  • 複数ある場合は最後に踏んだパネルが反映される。

回転防御パネル

回転防御パネル
解説画像
  • モンスターを引っ張ると回転が停止。
  • 回転防御パネルを赤で踏むと防御アップ。
  • 回転防御パネルを青で踏むと防御ダウン。
  • 大きなダメージを受けるギミックでは、赤で踏み防御アップ。
  • 複数ある場合は最後に踏んだパネルが反映される。

移動床

移動床画像
  • 移動床は、3種類あり、踏むと床の矢印方向へ移動。
  • 青減速➕反転方向
  • 黄色方向反転
  • オレンジ加速➕反転方向

敵ギミック・付与系

重力バリア/エア重力バリア

重力バリヤ画像
重力バリア
エア重力バリア
画像
  • 重力バリアとは、白い縁の円を敵がまとっているものがあります。
  • ステージにそのままあるエア重力バリアがあります。
  • この重力バリアにふれると減速します。
  • 複数の重力バリアにふれると減速も大きくなります。

✅️対応アビリティ

  • アンチ重力バリア(AGB)
  • 超重力バリア(超AGB) 重力バリアにふれると1度だけ加速します。
  • オールアンチSS
  • など

バリア

バリアとエアバリア画像
  • 敵や床などに赤いバリアが展開され、レーザーバリア無効化させます。
  • 貫通キャラは、かちリン同様貫通制限です。

✅ある一定数のダメージを与えると破壊できます。


レーザーバリア

レーザーバリア画像
  • レーザー攻撃を無効化するバリアです。
  • レーザー以外の攻撃は有効。

属性レーザーバリア

光属性レーザーバリア画像
  • 光属性バリア 闇属性以外のレーザー以外のレーザーは無効。
  • 例)光属性(黄)バリアなら闇属性(有利属性)レーザーのみダメージが入る属性バリアがあります。他属性のレーザーは無効です。
火属性レーザーバリア画像
  • 例)
    火属性レーザーバリア:水属性(有利属性)のレーザーのみ有効です。
  • 属性レーザーバリアは有利属性以外のレーザーは無効化します。

✅対応攻撃

  • レーザー系以外の攻撃
  • 例)ホーミング、落雷、バラージショットガン、ハイエナジーサークルなど
  • SSでレーザーバリアを打ち消すキャラもいます。

地雷/ロックオン地雷

地雷画像
地雷
ロックオン地雷
画像
  • 地雷は、敵などが展開します。
  • 地雷には2種類あり床に展開されるものや直接キャラに付着させるロックオン地雷があります。
  • 地雷は、一定数のターンで爆発したり、踏むと範囲内のキャラもダメージを受けます。
  • ステージによっては、地雷の数字が0になったり踏むと即死のステージもあります。

✅対応アビリティ

  • マインスイーパー(MS)
  • 超マインスイーパー(超MS)ステージ開始時、地雷4個所持状態スタート
  • 飛行(地雷は回収不可)地雷爆発に注意
  • オールアンチSS
  • など

攻撃力アップバブル

攻撃力アップバブルのスクリーンショット。バブルに触れたキャラの攻撃力が上昇し、味方・敵の両方に効果が適用される様子。
  • バブルを受けたキャラは攻撃力が上昇
  • 味方・敵ともに同じ効果が適用される。
  • バブルは全方向に発射
  • 敵や味方を貫通しない

弱点封印

弱点封印
解説画像

弱点封印の仕様

  • 弱点封印は、敵の弱点が封印されており、通常の弱点倍率が得られない状態。
  • 封印されている部位のうち、最初に触れた箇所が弱点として出現します。
  • 弱点の出現はそのターン限りで、次のターンには再び封印状態に戻ります。

特徴とポイント

  • 弱点封印にはクエストによって大と小の2種類があります。
    ・小の封印を解除すると、大きなダメージを与えることが可能です。
  • 貫通タイプのキャラや、弱点露出系SSを活用すると、効率よく弱点を突けます。

ディレクションガード

ディレクションガード
画像

ディレクションガードとは?

  • ディレクションガードは、特定の方向からの攻撃を防ぐギミックです。
    → 弾く方向に向いている方向半分に対してダメージが通らなくなります。
  • 攻撃方向に注意!
    攻撃しようとする方向がガードされている側だと、一切ダメージが通りません。
    逆に、ガードされていない方向から攻撃すれば、通常通りダメージを与えられます。
  • ✅ 例で理解しよう!
  • 例えば、
    ⇢右側からの攻撃(右に向かって弾く場合は)は右側半分ガードされるため右側のガードされた部分はダメージが無効。
    左側のガードがない部分はダメージが有効!
    ← 左側からの攻撃(左に向かって弾く)は左側半分ガードされるため右側のガードされた部分はダメージが無効。
    右側のガードがない部分はダメージが有効!

💡ポイントまとめ

  • 弾く向きをよく見て、ガードされていない方向から攻撃しよう!
  • 壁反射などを使って、角度を工夫するのがポイント。

特殊ギミック

ビジョンベース

モンストのビジョンベース解説画像。踏むと別のベースから分身が出現し、踏んだ角度と同じ軌道で進む仕組みと分身の仕様を説明した図
  • ビジョンベースは「踏む角度」が重要で、分身のルートを意識することで大ダメージを狙えます。
  • ただし、SS使用時でも分身の火力が大きく上昇するわけではないため過信は禁物です。

スー/フー

ギミック「スー/フー」解説画像|左はスーで味方が集合、右はフーで味方が散開する効果の比較
  • スーの効果
    手番キャラの位置に味方を集める。
  • フーの効果
    手番キャラから離れた位置へ味方を移動
  • スー/フーを利用した立ち回りポイント
    スーまたはフーを最後に処理した方の効果が適用される。
    スーとフーの効果を利用して、味方を配置する動きを意識しよう。

フォトン/フォトンチャージアタック

フォトンの解説

  • フォトンは「フォトンチャージアタック」の発動数を減らすための玉です。
  • 1個、2個、3個、4個(大玉)の4種類登場します。
  • キャラが所持したフォトンは、敵に付与すると同時にフォトンチャージアタックの必要数が減少します。

フォトンチャージアタックの解説

  • 発動条件
    ・フォトンチャージアタック数が0以下になった手番のみ発動します。
    ・次のターンには再びリセットされ、数は元に戻ります。
  • 攻撃の仕組み
    ・フォトンチャージアタック数が0以下にならないと、効果は発動しません。
    ・そのため、毎ターンしっかりフォトンを付与して数を減らすことが重要です。
  • フォトンチャージアタックの効果
    ・各クエストの効果は異なる
  • 注意点
    ・一部の麻痺効果(例:烈火鮫)で行動不能になると、効果が不発になる場合があるため注意。

トライアングルエリア

トライアングルエリアの解説画像。左は壁にマーカーを設置する手順を示し、右は3つ目のマーカーで発動して敵に大ダメージを与えている様子。

トライアングルエリアの仕組み

  • 最初にふれた壁に「1つ目のマーカー」が設置される。
  • 2つ目のマーカーは一定間隔で移動する。
  • 矢印を引くと移動が停止し、3つ目のマーカーを壁に設置する。

エリア効果

  • エリア内の味方:攻撃力&防御力アップ
  • エリア外の味方:ダメージ大/攻撃は通常倍率
  • 被ダメージ軽減:ボール絵がエリア内:約1/3まで入っていればダメージが減少。

設置と利用のコツ

  • 移動マーカーを狙って3つ目を設置できない点を逆に利用して、設置範囲を広げることが可能。
  • 三角形を大きく張れるよう「壁に三角形の頂点」にするイメージで弾く。
  • ボール絵の約1/3がエリア内に入るよう意識すること。

ドクロ/クロスドクロ

クロスドクロ

クロスドクロ解説画像
  • クロスドクロは敵にドクロマークに✖️つく。
  • ステージによってクロスドクロのついた敵が複数。
  • クロスドクロのついた敵を倒すことによりさまざまな効果が発動。
  • ただし、クロスドクロは全て同時処理しないと発動しない場合がある。

テレポトンネル

テレポトンネル
画像

テレポトンネルの仕組み

  • 同じ色のトンネル同士がつながっている
    ・青🔵に入ると、もう一方の青🔵から出現。
    ・出る方向は「入ったときの弾いた向き」と同じ。
  • 1ターンに1度だけ発動
    ・一度入って出ると、そのターンのキャラは⚪️マークが付き、同じターン中は再び使えない。
  • 対応アビリティは存在しない
    ・ワープに似ているが、「テレポトンネル」専用の対策アビリティはない。

攻略ポイント

雑魚処理・ギミック突破に活用
テレポを使うことで、直接届かない敵や弱点にも当てやすくなる。

入る角度が重要
出口でも弾いた向きが維持されるため、ルートをイメージして角度を決めること。

再利用できない点に注意
1手番で複数回は使えないため、狙った出口からどう動かすかを事前にイメージするのがコツ。

キャラポトンネル

キャラポトンネル
画像

キャラポトンネルの仕組み

  • 基本はテレポトンネルと同じ
    ・キャラがトンネルに入ると、対応した出口から出現する。
  • 出口は“同じ色のキャラの足元”
    ・例)青🔵のトンネルに入る → 足元が青🔵のキャラの場所から出る。
  • 対応アビリティは存在しない
    ・テレポ同様に、キャラポトンネルにも専用の対策アビリティはない。

攻略ポイント

  • キャラの配置が出口になる
    どのキャラの足元に出るかは事前にわかるため、味方の位置を活用したルート取りが重要。
  • テレポトンネルとの違いを意識
    「テレポ=同じ色のトンネル」
    「キャラポ=同じ色のキャラの足元」
    と使い分けると混乱しにくい。

エナジーコンテナ

エナジーコンテナ
画像

エナジーコンテナは、コンテナに表示された数だけ「攻撃力アップ効果(エナジー)」を獲得できます。
仕様は地雷に似ていますが、いくつか異なる点があります。

・エナジーは最大4個まで所持可能
・敵に1回ふれるごとにエナジーを1個消費
・所持している数だけ攻撃力アップ状態で攻撃できる(例:4個なら4回強化攻撃)

また、エナジーはコンテナの表示数分取得できますが、
地雷と異なり、手番終了時にすべて消失し次のターンへは持ち越されません。

そのため、そのターン中に使い切るルート取りが重要になります。


レンジブーストボム生成パネルの仕組みと使い方

レンジブーストボム生成パネルの立ち回り解説。長く動いて爆弾レベルを上げ、弱点に設置し、先に敵に触れないルートを示した攻略画像
  • 生成パネルを踏んで爆弾を回収
  • 敵に触れずに長く動く
  • 弱点位置に合わせて設置
  • 範囲ダメージで一気に削る

バニッシュボックス解説

赤と黒のバニッシュボックス。最後にふれたボックスが次のターンで消える仕組みを持つギミック
  • 仕様
    最後にふれたバニッシュボックスは、次のターン開始時に消滅する。
  • 判定
    1ターン中に複数回ふれても、最初の1回のみ判定される。
    → 2回目以降の接触はカウントされない。
  • 大きさ
    バニッシュボックスのサイズは、ブロックと同じ扱い

キャノンベース

キャノンベース画像
  • キャノンベースは踏んだ属性キャラの属性弾を発射します。
  • ターゲットは1番近い敵に発射。
  • 攻撃力はゲージ無し時のキャラの攻撃力に依存。
  • 同じキャノンベースを複数回踏んでも1回しか発射されないので違うキャノンベースと交互に踏む必要があります。

回転レーザーベース

回転レーザーベース
画像
  • 回転レーザーベースは、踏んだタイミングで回転している銃口が停止して、レーザーを発射します。
回転レーザーベース
解説画像
  • 銃口が、敵の方向に向いた時に回転レーザーベースを踏むように弾きます。
回転レーザーベース
解説画像1
  • 停止後に銃口の向いた方向へレーザーが放たれます。

壁バウンド弾(キャノン)の解説

壁バウンドキャノンの解説画像。左は反射ルートを示し、右はキャノン弾がキャラの反対方向へ発射される仕組みを矢印で説明している。


壁バウンドキャノンは、「各クエストによって異なり、弾く方向と逆方向にキャノン弾が発射される点に注意が必要です。


壁バウンド弾の基本仕様

  • キャノンは 手番キャラの反対方向に発射
  • 敵にキャノン弾がヒットすると 爆発が発生する
  • 壁の反射は最大7回(8回目で弾がすり抜ける)
  • 4反射時が最も強力
     └ 3反射と比べて火力・範囲が約1.5倍になる
  • 弾の判定と軌道は 本体と同じ
  • 「直撃弾」と「爆風」にそれぞれ判定あり
     └ 爆風よりも直撃弾の方が火力が高い

回復・補助ギミック

ヒーリングバルーンの仕様

モンストのヒーリングバルーン解説画像。触れると回収でき、触れた対象を回復し回数で消費、敵にも当たるため注意が必要なギミック

・バルーンに触れると回収できる
・所持した状態で敵または味方に触れるとHPが回復
・触れた回数に応じてバルーンの回数が減少する
・回数が0になるとバルーンは消滅する
・次のステージへ持ち越し可能


ハートパネル

ハートパネル画像
  • ハートパネル上を通過するたびにH Pを回復してくれます。
  • ステージによって回復量は違ったりします。

✅増幅してくれる紋章

  • ハートパネルマスター ハートパネルにふれるたびに更に回復してくれます。

エレメントポーション 銀/金

エレメントポーション
銀 金
画像
  • エレメントポーションは、属性攻撃力を13倍アップさせるポーション。
  • 銀のポーションは、拾ったキャラのみ属性攻撃力が上がりますが、金まで成長させると味方全キャラ属性攻撃力アップ状態となる。
  • ポーションを拾った場合は、そのターンのみ属性攻撃力アップ状態。
  • 注意、対応属性以外のキャラが拾っても効果はない。
  • 例)
    ・光属性ステージで闇属性(有利属性)のキャラがエレメントポーションを、拾えば属性攻撃力アップ効果は有効です。
  • 例)
    ・光属性ステージで木属性のキャラがエレメントポーションを拾っても属性攻撃力アップ効果は無効です。

エレメントパネル

エレメントパネル
画像
  • エレメントパネルを踏むと適正属性のキャラの属性攻撃力が大幅アップ。
  • エレメントパネルを踏んだエリアにいるキャラの友情コンボも属性効果がアップ。
  • エレメントパネルは新しく踏んだ場所にエレメントエリアは移動する。
  • エレメント効果は手番のターンのみ発動。

危険・ダメージ系

ニードルパネル/からくりニードルパネル

ニードルパネル
画像
  • ニードルパネルを踏むたびにダメージを受ける。
  • 回避できるアビリティはなく紋章で回避できる。
  • からくりニードルパネルは毎ターンニードルパネルが出たり格納される。
  • ステージによっては、ドクロマークの敵を倒す事で出る場合や格納する場合がある。

✅回避紋章

  • ニードルパネル(NP)耐性 ニードルパネルよるダメージをカットしてくれます。

火柱

火柱ギミック
画像
  • 主に高難易度のステージに出現。
  • 床に展開された緑の数字のカウントが0になると火柱が展開。
  • 火柱上にいるキャラは大きなダメージと、まれに麻痺にもかかり行動不能状態になる。
  • 回避できるアビリティはなく、紋章で回避できる。

✅回避紋章

  • 火柱耐性 火柱によるダメージをカットしてくれます。

火山床

火山床ギミック
画像

現在、軽減する紋章はない。

火属性のステージにマグマの床があり、通過するたびにダメージをうける。


ダメージスモッグ

  • 黒い煙に触れると大きいいダメージを受ける。
ダメージスモッグ
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制限雑魚

ぷよリン/かちリン

ぷよリン(反射制限)

ぷよリン反射制限画像
  • ぷよリンは反射キャラがあたると極端に速度が減速します。
  • 反射制限ステージでは貫通キャラを使用しましょう。

かちリン(貫通制限)

かちリン貫通制限画像

  • かちリンは貫通キャラであたる極端に速度が減速します。
  • 貫通制限ステージでは、反射キャラを使いましょう。

その他ギミック

ブロック からくりブロック

ブロックギミック画像
ブロック画像
からくりブロック画像
  • ブロックは、壁にと同様の役割のギミックです。
  • 壁に当たると反射して弾かれます。
  • ブロックには、通常ブロックとからくりブロックがあります。
  • からくりブロックは、毎ターン自動で出たり格納するタイプ。
  • 高難易度になると雑魚敵を倒してドクロマークを発動させて格納したり、出したりというタイプがあります。

✅対応アビリティ

  • アンチブロック(AB)ブロックを無効化してくれます。
  • オールアンチSS

撃種制限ボックス

撃種制限ボックスの仕組みは以下の画像で確認できます

モンスト撃種制限ボックス解説画像 青は反射 赤は貫通で通過可能
  • 撃種制限ボックスの仕様は以下の通りです。
    ・青いボックスは反射タイプで通過でき、貫通タイプでは通過できません。
    ・通過または触れると次のターンに赤へ変化します。
    ・赤いボックスは貫通タイプで通過でき、反射タイプでは通過できません。
    ・通過または触れると次のターンに青へ変化します。
  • 撃種変化パネルを踏むことで撃種が変わり、通過できるボックスの色も変化します。本来の撃種では通れないルートも通れるようになるため、パネルの位置と通過ルートを意識した弾き方が重要です。

魔導書

魔導書
解説画像
  • 魔導書は、ビットンや特定の敵を倒すと出現し、拾うと敵全体を気絶状態にするアイテムです。
  • 気絶によって敵の反撃やドクロ蘇生など防ぐことができる。

シールド/ビットンなど

  • ビットン、シールドン、ワープドンなど高難易度では、地雷を撒いたり、重力バリアをまとったりダメージウォールを展開したり、といろんなかたちで出現します。

ウィンド

  • ウィンドで飛ばしたり、引き寄せたりします。
ウィンドン
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感染ウイルスウィンド

感染ウイルスウィンドは、ウィンド範囲にいる味方が「感染ウイルス」状態になるギミックです。
感染ウイルスにかかると以下のデメリットがあります:

  • ターン終了時に固定ダメージを受ける(1体あたりのダメージはステージごとに違いあり)
  • 他の味方にふれると感染が拡散する

そのため、放置すると一気に全体が壊滅状態になる危険があります。


感染ウィルスウィンド初登場ステージ

  • 感染ウイルスウィンドは、【未開の砂宮・拠点19】で初登場しました。
  • 伝染効果を持つ特殊ギミックのため、対策が非常に重要です。

通常のウィンド効果との違い

感染ウイルス以外の挙動は、通常のウィンドと同じです。

  • 引き寄せ
  • 吹き飛ばし

これらはアンチウィンドがないと防げないため、立ち回りに大きな影響を与えます。


感染ウイルスウィンドの対策方法

1. アンチウィンド持ちキャラ
アンチウィンド(反風)や超アンチウィンド(超反風)を持つキャラは、感染ウイルスと通常ウィンド効果を両方無効化できます。
最も安定した対策です。

2. 状態異常回復手段

  • 状態異常回復アビリティ
  • 状態異常回復ブラスト
  • 状態異常レジスト

これらで感染ウイルスを解除可能。ただし、発動頻度が高いクエストでは解除が追いつかない


シールド

  • 盾の形をしています。
シールドン
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ビットン

ビットン
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ワープドン

  • ワープを展開します。
ワープドン
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まとめ

モンストの高難易度クエストでは、ギミックの理解が攻略の安定に直結します。
それぞれの仕組みを知ることで、適正キャラの選び方や弾き方の判断がしやすくなります。

特に初心者の方は、すべてを一度に覚えようとせず、挑戦するクエストに登場するギミックから少しずつ理解していくのがおすすめです。

本ページを辞書のように活用しながら、ギミックごとの特徴を押さえていけば、確実にクリア率は上がっていきます。


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