空中庭園|第6の園
スピードが下がるほど攻撃力が上がる、ひと味違った仕様が特徴の「空中庭園 第6の園」。
回転パネルを赤側で加速/青側で減速させながら、攻撃直前に減速状態を作って火力を伸ばす、テクニカルな立ち回りが求められるステージです。
とくに重要となるのが、エナジーコンテナの回収ルートと、ムラサメの内部弱点へ当てる角度やタイミング。
これらが噛み合わないとダメージが伸びにくく、被ダメージも増えて一気に苦しくなりやすいのが第6の園の難しさといえます。
今回は、盤古1体・三途(渡し守)2体・リンネ(六道武装之神巫)1体の編成で挑戦しました。
友情によるムラサメ処理が安定しやすく、盤古のSSではボスのゲージを大きく削れる場面もあり、立ち回りの負担を抑えながら攻略しやすい構成でした。
本記事では、ぷよリン・ゾンビ処理のポイントから、中ボス・ボス戦での具体的な立ち回りまで、実際のプレイをもとに分かりやすく解説していきます。
・▶関連:三途・金木研などの別編成で攻略する空中庭園 第6の園
ステージ攻略のポイント
闇属性・貫通タイプのAW+アンチ減速壁を編成しよう
本クエストの主要ギミックはワープと減速壁。
さらに、ぷよリンや内部弱点の敵が多く出現するため、撃種は貫通タイプで揃えるのが基本です。
属性相性も踏まえ、闇属性のAW+アンチ減速壁持ちを優先して編成しましょう。
毒がまんの実があると安定感アップ
ボス・中ボスは毒メテオを放ち、全体約14,400ダメージの毒が3ターン継続します。
数珠丸恒次など火力が十分なキャラは、毒がまんの実を付けることで被ダメージを抑えられ、立て直しがしやすくなります。
スピードが下がるほど攻撃力が上がる仕様を理解しよう
このクエストでは、キャラのスピードが低い状態ほど攻撃力が上昇します。
回転パネルやぷよリンを活用し、敵を攻撃する直前にスピードが落ちるようなルート取りを意識することが重要です。
回転パネルでスピードをコントロール
回転パネルは踏む位置によって効果が変化します。
・赤側から踏むと加速
・青側から踏むと減速
この性質を利用して、あえて減速してから敵を攻撃することで火力を最大化しましょう。
コンテナのエナジー回収が火力のカギ
ボスやムラサメにダメージを与えるには、コンテナのエナジーを回収した状態で弱点を攻撃する必要があります。
さらに、攻撃前に十分に減速しておくことも重要なため、
「エナジー回収→減速→弱点攻撃」を満たせるルートを事前に考えて動きましょう。
敵に埋まった状態ならエナジーは消費されない
コンテナのエナジーは、敵に埋まった状態で所持している場合、次の判定に当たるまで消費されません。
この仕様を利用すれば、ムラサメの本体判定ではエナジーを温存し、弱点判定で一気にダメージを出すことが可能です。
ボス左下攻撃の前には必ず回復
ボス戦では、3ターン後に毒の継続ダメージと左下のホーミング攻撃が重なり、約4万ダメージを受ける危険なタイミングがあります。
小ハートのお助けアイテムは、大ハートに育ててから左下攻撃の直前に回収するのが安全です。
守護獣で毒メテオ対策をしよう
毒対策として守護獣の使用も有効です。
- チョッパー:毒解除+HP80%まで回復
- 烈火鮫:1ターン目に使用して麻痺状態にして毒メテオ自体をスキップ
毒の継続ダメージが無ければ、ボスのホーミングを受けても生き残りやすくなります。
主要ギミック解説

| ・ワープ | |
| ・ウィンド | |
| ・減速壁 | |
| ・回転パネル(加速・減速) | スピードが下がるにつれて攻撃力アップ |
| ・エナジーコンテナ | |
| ・反射制限(ぷよリン) |
ステージ情報
| ・0コンティニュー専用ステージ | ミラクルミン使用不可 |
| ・かりモン使用禁止ステージ | |
| ・闇属性以外のキャラクターは使用注意 | シュタルク編成の場合は注意! |
| ・一部の敵は弱点効果アップ | |
| ・スピードが下がるにつれて攻撃力アップ | 回転パネル(加速・減速) |
適正キャラ・おすすめ編成
筆者使用PT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| 三途 | 渡し守 | 獣神化 | 2体 |
| 盤古 | 獣神化 | 1体 | |
| リンネ | 六道武装之神巫 | 真・獣神化 | 1体 |

適正キャラ みんなのクリアモンスター推奨
| キャラ名 | 実際に使った感想 |
| ・盤古 獣神化 | 友情・SSが超強力 |
| ・三途 (渡し守) 獣神化 | 殴り・コピー友情・SSとも超優秀。 |
| ・金木研 獣神化 | SS・友情コンボが優秀。 |
| ・アルカ(箱庭の管理者)獣神化 | |
| ・凪誠士郎 獣神化 | |
| ・中野二乃 獣神化 | バフSSサポートが優秀 |
| ・五条悟 真・獣神化 | |
| ・0RDER 南雲 獣神化 | |
| ・リンネ(降魔霊装之神巫)真・獣神化 | |
| ・リンネ (六道武装之神巫) 真・獣神化 | |
| ・白井黒子 獣神化 | |
| ・数珠丸恒次 獣神化 | |
| ・エミリアα 獣神化 | |
| ・プロキオン 獣神化 |
おすすめ紋章
| 紋章 | 効果 |
| ・対光の心得 | 光属性への攻撃倍率アップ |
| ・対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
| ・不屈の必殺 | SSターン遅延攻撃を無効化 |
| ・対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
| ・対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
わくわくの実
| わくわくの実 | 効果 |
| ・加撃系 | 自分と同族・撃種・戦型が同じ味方の攻撃力が上がる。 |
| ・熱き友撃の力(盤古・リンネ) | 友情コンボの威力がアップする |
| ・兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵・中ボスのHPを減少させる。 |
| ・将命削り | バトル開始直前にボスのHPを減少させる。 |
| ・毒がまん | 毒によるダメージを減らす。 |
守護獣
| 守護獣 | 効果 |
| ・パック | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| ・キュゥべえ | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| ・烈火鮫 | 99%の確率でボスに3ターン麻痺を付与(非常に強力) |
雑魚ステージ解説
ステージ1
- ぷよリンは毎ターン2体ずつ蘇生されるため、放置すると被ダメージが大きくなりやすい。
- そのため、1手目からできるだけ多くのぷよリンを処理することが重要となる。
- ここでは、回転パネルを赤側から踏んで加速し、複数のぷよリンをまとめて処理する。
- 同時に友情コンボを発動させ、テュポーンにもダメージを与えていく。
- この手番では、ぷよリン5体の処理に成功しました。

- ぷよリンを経由して回転パネルを青側から踏み、減速。
- 攻撃直前にスピードを落とすことで攻撃力を高め、テュポーンへダメージを与えていく。
- 減速状態を活かした攻撃が決まり、テュポーンに大ダメージを与えることに成功した。

- 3Pの三途は配置が良く、次の動きにつなげやすい状況。
- ぷよリンを3体経由しながら回転パネルを青側から踏んで減速し、テュポーンの弱点を攻撃する。
- 減速状態を活かした一撃でテュポーンのHPを削り切り、ステージ1を突破しました。

ステージ2
- ゾンビ2体は相互蘇生のため、同時処理が必須となる。
- ここではリンネで三途に触れてコピー友情を発動し、あわせて盤古の友情も活かしてゾンビ2体にダメージを与えていく。
- 友情火力が噛み合い、ぷよリン2体とゾンビ2体の同時処理に成功しました。

- 1Pの三途で、残ったぷよリン4体の処理を狙う。
- 被ダメージを抑えるためにも、ここで数を減らしておきたい場面。
- ぷよリン4体の処理に成功してステージ2を突破しました。

ステージ3
- 盤古でリンネの友情に触れつつ、三途2体にも触れてコピー友情を発動。
- 友情火力を重ねることで、ハトホルに効率よくダメージを与えていく。
- 友情がうまく噛み合い、1手でハトホル4体の同時処理に成功しました。

ステージ4
- ゾンビ2体は相互蘇生のため、同時処理が必須となる。
- ここでは3Pの三途でリンネの友情に触れつつ、回転パネルを赤側から踏んで加速し、ゾンビ2体の弱点を攻撃する。
- 狙い通りのルートが決まり、ゾンビ2体とぷよリン3体の処理に成功。
- クロスドクロ効果が発動し、中ボスがエナジーコンテナ左上に出現する。

- エナジーコンテナに触れてエナジーを回収し、中ボスの弱点を攻撃してダメージを与える。
- 次の手で削り切れるよう、ここでしっかりHPを減らしておきたい場面。

- 1Pの三途で、被ダメージを抑えるため残ったぷよリンの処理を優先。
- あわせて中ボスにもダメージを与え、次の展開につなげていく。

- 盤古でエナジーコンテナに触れてから中ボスへ向かい、回転パネルを青側から踏んで減速。
- 攻撃直前にスピードを落としつつ、中ボスの弱点を経由してダメージを与える。
- 減速状態を活かした攻撃が決まり、中ボスに大ダメージを与えてHPを削り切り、ステージ4を突破しました。

ボスステージ解説
ボス1
- 3Pの三途で盤古とリンネの友情に触れ、友情コンボを発動してムラサメにダメージを与える。
- 友情火力を重ねることで、ムラサメをまとめて処理していく。
- 狙い通りに削り切り、ムラサメ3体の処理に成功。
- クロスドクロ効果が発動し、ボスが下中央に出現する。

- ここでリンネのストライクショットを初使用し、ボスにどれくらいダメージが出るかを試してみる。
- しかし、ストライクショットの仕様を十分に把握できておらず、壁に触れる前にボスへダイレクトでヒットしてしまった。
- リンネのストライクショットは壁に多く触れてからヒットすることで火力が伸びるタイプのため、この使い方ではダメージをほとんど与えることができなかった。

- 1Pの三途で回転パネルを赤側から踏んで加速し、エナジーコンテナを複数回収してからボスを攻撃する。
- しかし、加速状態のまま攻撃してしまい、スピードが高すぎて攻撃力が上がらず、ほとんどダメージを与えることができなかった。

- ここで盤古のストライクショット(1段階目)を使用。
- 3壁に触れてからエナジーコンテナを回収し、減速状態を活かしてボスにダメージを与える。
- 狙い通りの火力が出て、ボスのHPを削り切り、ボス1を突破した。

盤古のSSでゲージ飛ばし
- 別パターンとして、盤古のストライクショット(2段階目)を使用した場合、ボス1でゲージ飛ばしができた場面も確認できた。
- 壁触れ数とエナジーコンテナの回収が噛み合えば、2段階目ストライクショットでは一気にゲージを飛ばせる火力が出る可能性がある。
※配置や壁触れ数に左右されるため、狙う場合はルート調整が重要。

ボス2
- ここでは、盤古のストライクショットによる削りに加え、将命削りの実の効果も発動しており、
- ボスのHPはすでに残りわずかの状態となっている。
- この時点で大きく優位に立てており、次の一手での突破が見える展開。

- ここで3Pの三途のストライクショットを使用。
- 味方に触れて友情コンボを発動させ、ボスにダメージを与えていく。
- 友情火力で残りHPを一気に削り、撃破に成功しました。

- ステージクリア!

・▶関連:三途・金木研などの別編成で攻略する空中庭園 第6の園
プレイで感じたこと・良かった点と反省点
🟩 良かった点
- ゾンビの同時処理を友情だけで完結できた
相互蘇生を意識する場面でも、コピー友情を絡めることで無理な角度調整が不要になり、安定した処理が可能だった点が大きい。 - ぷよリンの複数処理がスムーズで被ダメージを抑えられた
開幕から数を減らせたことで、被ダメージが大きくなりがちな場面でもHP管理が楽になった。 - 友情でムラサメを処理でき、ステージ進行が安定した
友情火力だけでムラサメ処理ができたため、ルートに余裕が生まれ、ミスを減らせた点が大きい。 - 盤古のSSでボスのゲージ飛ばしを狙える火力があった
2段階目SSでは条件が噛み合えばゲージ飛ばしも可能で、ボス戦を一気に有利に進められた。 - 回転パネルと減速を活かした火力の出し方を再現しやすかった
加速・減速の使い分けが明確で、攻撃力アップの仕様を活かした立ち回りができた。
🔴ミスした点・反省点
- リンネのストライクショットの仕様を把握できておらず、ダメージを伸ばせなかった
壁に多く触れてからヒットさせる必要があるSSにもかかわらず、ボスへダイレクトに当ててしまい、ほぼダメージを与えられなかった。 - 加速状態のままボスを攻撃し、火力を出せなかった場面があった
回転パネルを赤で踏んだ後に減速調整を行わず殴ってしまい、攻撃力アップの仕様を活かしきれなかった。 - SSの試し打ちをボス戦序盤で行ってしまった
ダメージ検証の意図はあったものの、結果的に有効なSS使用タイミングを1手分失う形になった。 - エナジー回収後の減速ルートを意識しきれない場面があった
コンテナ回収自体はできていたが、攻撃前の減速が不十分で最大火力を出し切れなかった。
まとめ
第6の園が苦手な方や、従来編成で安定しなかった方は、今回紹介した編成と立ち回りを参考に、ぜひ挑戦してみてください。
今回使用した盤古×三途×リンネ編成では、友情火力で雑魚処理が安定しやすく、
ムラサメやゾンビ処理に追われすぎることなく、次の一手を考えながら進められた点が大きな強みでした。
一方で、ストライクショットの仕様理解や減速調整を誤ると火力を出し切れない場面もあり、「減速してから殴る」意識とストライクショットの使いどころが安定攻略のカギになります。

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別編成例
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| 盤古 | 獣神化 | 1体 | |
| 三途 | 渡し守 | 獣神化 | 2体 |
| 金木研 | 獣神化 | 1体 |

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