木獄の涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
「禁忌の獄・深淵」でHP管理と立ち回りが重要な木属性ステージの「木獄の涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)」。
実際にクリアした編成を元に、ギミックの特徴やバルーンの使い方、センサーの注意点などを詳しく解説します。
苦戦している方も、この記事でポイントをおさえれば安定攻略に近づけるはずです!
「禁忌の獄・木獄の涅槃寂静」ステージの立ち回りを紹介。
ギミック対策や敵の倒し方、HP管理など、実際クリアした編成も合わせて解説。
ステージクリアのポイント
- HPの残量が多いほど攻撃力アップ。
- 火属性のアンチ重力バリア、アンチダメージウォール、マインスイーパー、飛行が適正。
- 初手に貫通・反射タイプの交互の編成がおすすめ。
- 地雷の爆破の時間が短い。
⇨飛行タイプがいる場合は、地雷の回収。 - センサーに触れなくてもかちリンとぷよリンは倒せる。
- センサーに触れると攻撃力アップするが大ダメージを受ける。
⇨味方全体で8万ダメージ。 - 攻撃力アップは1ターン持続する。
⇨センサーは毎回触れる必要はない。 - ダメージ量が大きいのでバルーンを拾い仲間に触れるルートをとる。
- バルーンは仲間も敵も回復するので注意。
⇨バルーンは1個5万回復。
⇨ゾンビはバルーンの数に関係なく全回復する。 - 守護獣 パックやマナ アニマ 獣神化改 のSS(ストライクショット)で遅延可能。
⇨センサーの出現も遅延されるので攻撃力アップできないので注意。
✅攻撃力アップ状態でわくわくの実、紋章、HPの残量、地雷所持にもよりますが日比野カフカ(怪獣8号)を2体編成でSS(ストライクショット)を2個使用すればクリア可能
実際のプレイで感じたこと・反省点
🟩 良かった点
- 日比野カフカのSSを攻撃アップ状態で使うことで、ボスに大ダメージがだせた。
- マナ・アニマ(獣神化・改)2体編成の友情と遅延SSが、センサー被ダメを抑えるのに効果的だった。
- センサーに毎回ふれなくても攻撃アップが継続する点を理解し、回復優先の動きができた。
- 撃種交互編成で雑魚処理が安定処理ができた場面があった。
🟥 ミスした点・反省点
- センサーに毎回触れてしまい、無駄にHPを削られたシーンがあった。
- バルーンを拾っても、味方にふれずに回復が十分できなかったことが場面があった。
- ハートパネルマスターの紋章があればもっと楽だった。
- SSの使用タイミングが早すぎて、ボス最終で倒せなかった場面があった。
- ボス戦で日比野カフカの配置が悪くSSが使用できなかった。
ギミック
重力バリア | |
ダメージウォール | |
反射制限 | ぷよリン |
貫通制限 | かちリン |
ヒーリングバルーン | |
ハートパネル |
ステージ情報
0コンティニュー専用ステージ | ミラクルミン使用不可 |
属性効果超絶アップ | |
H P残量が多いほど攻撃力アップ | |
ハート無しステージ |
筆者使用のPT編成
キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
マナ・アニマ | 情愛の開放者 | 獣神化・改 | ✕2 |
怪獣8号(日比野カフカ) | 獣神化 | ✕2 |

適正キャラ みんなのクリアモンスター推奨
キャラ名 | |
マナ アニマ 獣神化・改 貫通 | 殴りと友情が優秀。 |
日比野カフカ 獣神化 反射 | ボスにSS使用で大ダメージが狙える。 |
孫悟空 獣神化・改 反射 | |
泡盛 獣神化 貫通 | 貫通と反射の使い分けでき優秀。 |
ミカエル 獣神化・改 反射 |
オススメ紋章
紋章 | 効果 |
対木の心得 | 木属性への攻撃倍率アップ |
対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
ハートパネルマスター | ハートパネルにふれる度に追加回復 |
対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
わくわくの実
わくわくの実 | 効果 |
加撃系 | 自分と同族、撃種、同型が同じ味方の攻撃力がUP |
ケガ減り | 敵から受けるダメージが減る。 |
兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵、中ボスのHP減少。 |
将命削り | バトル開始直前にボスのHPの減少 |
守護獣
守護獣 | 効果 |
チョッパー | 味方の状態異常回復し、魔法陣効果を解除&HPを80%まで回復 |
ヴィヴィアン | 味方のHPを50%回復 |
パック:(センサーが遅延し、攻撃力アップできないことがあるので注意) | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
雑魚ステージ解説
ステージ1
- 貫通タイプでスタートし、ぷよリンのゲージ左にある緑の玉付近を狙いましょう。
⇨ このルートで弾くと、ぷよリン3体を同時に処理することができます。

- 2ターン目にH P4の割合攻撃を受ける。
⇨HP残量4 - 2ターン目に敵の割合攻撃で HP4 攻撃を受けます。
⇨ ここで一気に削られるので、その後の立ち回りで必ず回復や配置を意識しましょう。

- HPが4しか残っていないため、まず左のカチりんを処理。
⇨ 下のバルーンを拾い、味方にふれて回復。
⇨ 続けて上のカチりん、右下のカチりんを倒す。

ステージ2
- ゾンビは毎ターンランダムで1体を蘇生します。
- 初手は撃種に対応している敵から処理し、ぷよリンを2体倒しましょう。

- 反射タイプでかちリンを処理。
- その際センサーに触れて攻撃力アップを得ますが、同時にダメージも受けるためHP管理に注意しましょう。

- ぷよリンを倒しつつハートパネルでHP回復を狙う。
⇨ しかし回復が間に合わず、失敗。

- HPが少ないため、まずはバルーンで回復を優先。
⇨ その後、下のゾンビを攻撃。

- バルーンを拾って味方にふれ、HPを回復。
⇨ その後、ぷよリンとゾンビを攻撃。

- 攻撃力アップ状態を活かして、カチりんとゾンビを攻撃。
⇨ その後バルーンで回復。

ステージ3
- 撃種に対応している敵から処理。
⇨ ぷよリンを2体倒す。

- カチりんを倒し、センサーに触れて攻撃力アップ。
⇨ 上のバルーンを拾い、味方に触れて回復。
⇨ その後、中ボスを攻撃。

- センサーに触れて攻撃力を上げた後、右上のバルーンを拾いながら味方に触れてHPを回復。
⇨ 回復しつつ右下のぷよリンを処理し、その流れで中ボスへ攻撃を加える。

- 攻撃力アップ状態を活かし、中ボスの弱点を攻撃。
⇨ ただしセンサーに触れると大ダメージを受けるため、HP管理が重要。 - その後、バルーンを拾いながら味方に触れて回復し、体勢を立て直す。

- 攻撃力アップ状態を活かして、中ボスの弱点を集中攻撃。
⇨ ただしセンサーに触れると大ダメージを受けるため注意が必要。 - そのため、バルーンを拾いながら味方に触れてHPを回復しつつ立ち回る。

ステージ4
このステージでは、撃種に対応した敵から優先して処理するのが基本。
攻撃力アップ状態であれば、ゾンビから攻撃しても安定します。
また、紋章「ハートパネルマスター」があると回復量が増えるため、HP管理がグッと楽になります。
- 今回の初手は反射タイプなので、まずはカチりんから倒して流れを作りましょう。

- ぷよリンを処理しつつセンサーに触れて攻撃力を上げ、バルーンを拾いながら味方に触れてHPを回復。
⇨ その後、中ボスの弱点を攻撃してダメージを稼ぐ。 - なお、センサーに触れると大ダメージを受けるため、必ずバルーンでの回復を意識して立ち回ることが重要。

ステージ5
- 撃種に対応した敵から優先的に処理するのが基本。
- 初手では、できるだけ多くのカチりんをまとめて倒し、被ダメージを抑えつつ後の動きを楽にする。

- この手番のキャラはバルーンを所持しているため、味方に触れてHPを回復しながら立ち回る。
⇨ その流れでぷよリンを処理し、敵数を減らす。

- センサーに触れて味方の攻撃力をアップさせつつ、バルーンを拾って味方に触れHPを回復。
⇨ その後、カチりんを処理する。

残ったぷよリンを倒す。
センサーに触れなくてもかちリンとぷよリンは倒せる。
- 次のステージの為に攻撃アップするならセンサーにふれバルーンを拾い回復ルートとる。
- まず残っているぷよリンを処理。
- カチりんとぷよリンはセンサーに触れなくても倒せるため、無理に触れる必要はありません。
- ただし、次のステージを有利に進めるために攻撃力アップを維持したい場合は、センサーに触れつつバルーンを拾って回復するルートを選ぶのも有効。

ボスステージ解説
ボスステージ1
- 基本は撃種に対応した敵から優先的に処理。
- 初手ではカチりんを倒し、被ダメージを抑えつつ攻撃。

- マナのSSを使用し、センサーに触れて攻撃力をアップ。
⇨ ぷよリン・ゾンビ2体・カチりん、さらにボスにも遅延効果を付与する。 - ただし注意点として、マナのSSでボスに遅延をかけると「攻撃力アップのセンサー」自体も遅延され、一定ターン出現しなくなる。そのため次のターン以降の火力が不足する可能性がある点に注意が必要。

- 日比野カフカ(怪獣8号)が攻撃力アップ状態。
⇨ SSを使い、ボスを攻撃。 - 加撃の実や紋章の有無、さらにHPの残量次第では、一気に大ダメージを与えることが可能。

ボスステージ2
- 基本は撃種に対応した敵から攻撃。
- このターンはマナのSSを使用し、
⇨ ボス・カチりん・ぷよリンを同時に遅延させて立ち回る。

- 日比野カフカ(怪獣8号)のSSを使用して、ボスを攻撃。
- 加撃の実や紋章がある場合、大ダメージを狙える。

攻撃力アップを取りつつ回復ルートを選び、まずはゾンビを処理。
ただし攻撃力アップは毎回必須ではない。
⇨ 状況に応じて回復を優先したり、タイミングを見てボスへ攻撃を仕掛ける判断も重要。
✅️日比野カフカを編成している場合、初手で攻撃力アップ状態かつSSが溜まっていれば、そのまま使用してOK。序盤から大ダメージを狙える。
ボスステージ3
- ボスステージ2で日比野カフカ(怪獣8号)のSSを使用すると、
⇨ ボスのHPを一気に削り、残りわずかまで持ち込むことが可能。

- まずは撃種に対応した敵から処理する。
- センサーに触れて攻撃力をアップし、バルーンを拾って回復。
- ゾンビを優先して撃破。
- 雑魚処理が一通り済んだら、
- センサーに触れて攻撃力を上げ、バルーンで回復ルートを取る。
- HP管理を優先しつつ、ボスを攻撃してダメージを稼ぐ。

日比野カフカ編成の場合、初手で攻撃力アップ状態かつSSが溜まっていれば、積極的に使用する。
まとめ
「木獄の涅槃寂静」は、攻撃力アップするためにセンサー活用とバルーンによるHP回復の両立が最大のポイント!
日比野カフカやマナ(獣神化改)のSSを使った攻略も効果的ですが、攻撃力アップとHP回復の順番を見誤ると即ゲームオーバーになります。
立ち回りを丁寧に意識して、ぜひ挑戦してみてください!
過去クリアPT編成
キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
マナ | 情愛の天使 | 獣神化改 | ✕2 |
日比野カフカ(怪獣8号) | 獣神化 | ✕2 |

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