未開の幻洞【拠点7】
モンスト「未開の幻洞・拠点7」を、ガブリエル2体・豊臣秀吉2体の編成で攻略しました。
このクエストでは、ランチャーパネルを利用した2体同時の攻撃と、ぷよリンのクロスドクロによるHP回復が重要になります。
特に、鬼の反撃による白爆発やボスのクレッシェンドアタックは被ダメージが大きく、HP管理を意識した立ち回りが必要です。
今回は、実際にプレイした際の弾き方やランチャーパネルの活用方法に加え、失敗した場面やストライクショットを使用したタイミングも紹介します。
ステージ攻略のポイント
木属性の貫通タイプを中心に編成
- 本クエストでは、ワープと感染ウイルスウィンドへの対策が必要です。
- ぷよリンが登場するため、貫通タイプの「アンチワープ+アンチウィンド」持ちを中心に編成しましょう。
- また、属性効果アップに加えてエレメントアタックもあるため、木属性キャラを優先して編成することが重要です。
鬼の反撃とぷよリンの回復フレアを利用
- 鬼の反撃モードでは、味方全体が約20,000ダメージの白爆発を受けます。
- 一方、ぷよリンをすべて倒してクロスドクロを発動させると、画面全体にHP回復フレアが発生します。
- 鬼の反撃によるダメージを受けても、同じターン中にぷよリンのクロスドクロを発動させることで、HP回復フレアによる回復を狙えます。
- 本クエストではハートが出現しないため、ぷよリンの回復フレアが唯一の回復手段となります。
クレッシェンドアタック前にHPを回復
- ボスは、攻撃回数を重ねるごとに威力が上がるクレッシェンドアタックを使用します。
- 攻撃内容は味方全体への必中落雷で、被ダメージが大きいため注意が必要です。
- クレッシェンドアタックを受けるターンは、ぷよリンのHP回復フレアを利用し、落雷に備えてHPを十分に確保しましょう。
- 鬼の反撃によるダメージも考慮し、HPに余裕を持たせながら立ち回ることが重要です。
ランチャーパネルで味方と同時に攻撃
- ランチャーパネルを踏むと、最後に踏んだパネルの位置にキャラが配置されます。
- 次のターンでは、配置されたキャラも手番のキャラと同時に動くため、複数の敵を攻撃できます。
- 雑魚の同時処理やボスへのダメージを狙う際は、ランチャーパネルの配置を意識して弾きましょう。
ランチャーパネル
ランチャーパネルとは?
ランチャーパネルは、手番のキャラが最後に踏んだパネルの位置へ移動し、次のターンに別のキャラと同時に動けるギミックです。
通常は1体ずつ行動しますが、ランチャーパネルを利用することで2体のキャラを同時に動かせるため、雑魚処理やボスへの攻撃に役立ちます。

ランチャーパネルの基本的な仕組み
- 手番のキャラがランチャーパネルを踏むと、最後に踏んだパネルの位置に配置されます。
- 次のターンでは、配置されたキャラと手番のキャラが同時に動き、敵を攻撃できます。
- ランチャーパネルに配置されたキャラの動きも確認し、手番のキャラと合わせて攻撃ルートを考えましょう。
- パネルを踏む位置だけでなく、次のターンにどの敵を攻撃するかを考えて配置することが重要です。
注意点
- ランチャーパネルに配置されたキャラは、ゲージスキルが発動しないため注意が必要です。
- 例えば、ゲージスキルに「アンチブロック」を持つキャラでも、ランチャーパネルから動く際はアンチブロックが発動せず、ブロックに当たると反射してしまいます。
- 配置されたキャラのアビリティを確認し、ブロックなどのギミックを考慮して攻撃ルートを決めましょう。
拠点7では雑魚処理とボスへの攻撃に活用
未開の幻洞・拠点7では、ランチャーパネルを利用して味方と同時に攻撃できます。
雑魚処理では複数の敵を狙いやすくなり、ボス戦では2体のキャラによる攻撃でダメージを稼ぐことができます。
ただし、鬼の反撃による被ダメージもあるため、攻撃だけを優先せず、ぷよリンの回復フレアを利用したHP管理も意識しましょう。
💡ポイント
ランチャーパネルは、踏んだターンだけでなく、次のターンの攻撃ルートまで考えて利用することが重要です。
主要ギミック解説
| ・ワープ | |
| ・ブロック | |
| ・感染ウイルスウィンド | |
| ・反射制限(ぷよリン) | |
| ・ランチャーパネル | |
| ・クレッシェンドアタック |
ステージ情報
| ・0コンティニュー専用ステージ | |
| ・属性効果アップ | |
| ・木属性以外のキャラクターは使用注意 | |
| ・ハートなしステージ | ぷよリンのクロスドクロによるHP回復フレアで回復 |
適正キャラ・おすすめ編成
筆者使用編成
| キャラ名 | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| ガブリエル | 楽園の守護者 | 獣神化・改 | 2体 |
| 豊臣秀吉 | 獣神化・改 | 2体 |

適正キャラ(みんなのクリアモンスター)
✅️暫定版
| キャラ名 | |
| ・三日月宗近 獣神化・改 | HPを75%以上維持して感染ウイルスウィンドを無効化 |
| ・カレズマ 獣神化 | |
| ・ガブリエル(楽園の守護者)獣神化・改 | |
| ・豊臣秀吉 獣神化・改 | |
| ・脹相 獣神化 | |
| ・パーシィ 獣神化 | |
| ・高杉晋作 獣神化 | |
| ・ポットスターラー 獣神化 |
おすすめ紋章
| 紋章 | 効果 |
| ・対水の心得 | 水属性への攻撃倍率アップ |
| ・対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
| ・対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
| ・対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
わくわくの実
| わくわくの実 | 効果 |
| ・加撃系 | 自分と同族・撃種・戦型が同じ味方の攻撃力が上がる。 |
| ・兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵・中ボスのHPを減少させる。 |
| ・将命削り | バトル開始直前にボスのHPを減少させる。 |
守護獣
| 守護獣 | 効果 |
| ・パック | 99%の確率で全体1ターン遅延 |
| ・キュゥべえ | 99%の確率で全体1ターン遅延 |
| ・烈火鮫 | 99%の確率でボスに2ターン麻痺を付与 |
| ・ハロ | ボスを99%の確率で2ターン麻痺させる |
雑魚ステージ解説
ステージ1
鬼の反撃モードでは、味方全体が約20,000ダメージの白爆発を受けるため、HP管理に注意が必要です。
ぷよリンをすべて倒してクロスドクロを発動させると、HP回復フレアで受けたダメージを回復できます。
鬼の反撃によるダメージを考慮しながら、ぷよリンの処理と鬼への攻撃を進めましょう。
また、ランチャーパネルを利用して味方を配置しておくと、次のターンに2体で攻撃できるため、ぷよリンの処理を進めやすくなります。
- 右斜め上方向へ弾き、ぷよリンの同時処理とランチャーパネルへの配置を狙いました。
- ランチャーパネルを踏みながら右壁で反射し、鬼への攻撃も狙いました。
- 結果として、ぷよリン3体の処理に成功し、鬼2体にもダメージを与えることができました。
- 鬼の反撃による白爆発でダメージを受けましたが、クロスドクロが発動し、HP回復フレアで回復できました。

- 左斜め上方向へ弾き、ランチャーパネルへの配置を狙いながら、鬼を攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラは、右側の鬼を狙って攻撃しました。
- ぷよリン3体の同時処理に成功し、右側の鬼も倒すことができました。
- 鬼2体の反撃による白爆発でダメージを受けましたが、クロスドクロが発動し、HP回復フレアで回復できました。

- 左斜め下方向へ薄く弾き、ぷよリンの処理とランチャーパネルへの配置を狙いながら、鬼を攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラも、鬼を狙って攻撃しました。
- 狙いどおりぷよリン3体と残っていた鬼の処理に成功し、ステージ1を突破しました。

ステージ2
鬼の反撃による白爆発に加えて、中ボスの左側の攻撃による落雷にも注意が必要です。
中ボスの落雷は初回で約30,000ダメージを受けるため、鬼の白爆発と重なるとHPを大きく削られる危険があります。
ぷよリンは毎ターン蘇生されるため、クロスドクロによるHP回復フレアを利用して、鬼の反撃や中ボスの落雷による被ダメージに備えましょう。
HP管理を意識しながら、ぷよリンの処理と中ボスへの攻撃を進めることが重要です。
中ボスのクレッシェンドアタックが「1」の状態です。
- 左斜め上方向へ弾き、剣を取得してから上壁で反射し、ランチャーパネルへの配置と鬼への攻撃を狙いました。
- ランチャーパネルへの配置に成功し、左上のぷよリンと鬼を処理できました。
- その後、中ボスの落雷攻撃を受け、約30,000ダメージを受けました。

- 右斜め上方向へ弾き、中ボスの弱点を狙いながら、右壁で反射して左上のぷよリンへの攻撃とランチャーパネルへの配置を狙いました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラは、下壁で反射してぷよリンの処理を狙いました。
- 中ボスに大きなダメージを与えることができ、ぷよリン2体の処理にも成功しました。
- ぷよリンのクロスドクロが発動し、HP回復フレアで回復できました。

- 左斜め下方向へ弾き、下壁で反射してランチャーパネルへの配置を狙いながら、中ボスの弱点を攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラも、中ボスの弱点を狙って攻撃しました。
- 中ボスにダメージを与えることはできましたが、狙っていたランチャーパネルへの配置には失敗しました。

- 中ボスのHPは残りわずかですが、クレッシェンドアタックが「1」の状態です。
- 右斜め上方向へ弾き、ランチャーパネルへの配置を狙いながら、上壁で反射して中ボスの弱点を攻撃しました。
- 狙いどおり中ボスの弱点を攻撃し、残りHPを削り切ってステージ2を突破しました。

ステージ3
ゾンビが複数登場するため、優先して数を減らしていくことが重要です。
ゾンビを残しておくと、攻撃時に味方が減速しやすくなり、中ボスへのダメージを稼ぎにくくなります。
ぷよリンのクロスドクロによるHP回復も意識しながら、ゾンビの処理を進めましょう。
また、ゾンビには友情コンボも有効なため、味方にふれて友情コンボを発動させつつ、直殴りで攻撃するのがおすすめです。
- 左斜め下方向へ弾き、ランチャーパネルへの配置を狙いながら、ゾンビを攻撃しました。
- 左壁で反射して下側のゾンビを狙い、さらに下壁で反射して右側のゾンビへの攻撃を狙いました。
- 狙いどおりゾンビ4体の処理に成功し、ランチャーパネルへの配置もできました。

中ボスのクレッシェンドアタックが「1」の状態です。
- 右斜め上方向へ弾き、中ボスの弱点を狙って攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラも、中ボスの弱点を狙って攻撃しました。
- 2体のキャラによる攻撃で、中ボスに大きなダメージを与えることができました。
- その後、クレッシェンドアタックによる落雷を受け、約30,000ダメージを受けました。

- 右斜め下方向へ弾き、中ボスの弱点を狙って攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラも、上壁で反射して中ボスの弱点を攻撃しました。
- 2体のキャラによる攻撃で中ボスのHPを削り切り、ステージ3を突破しました。

ボスステージ解説
ボス1
ボスのクレッシェンドアタックによる落雷は、1回目が約30,000ダメージ、2回目が約40,000ダメージと増加するため、HP管理に注意が必要です。
残りHPやボスの怒り状態によっては、ゲームオーバーになる危険があります。
落雷に備えて、ぷよリンのクロスドクロによるHP回復フレアを利用し、十分なHPを確保しておきましょう。
ぷよリン3体を同時に処理すると、合計約60,000回復できるため、一筆書きで確実に倒し、回復のタイミングを逃さないことが重要です。
- ボスのクレッシェンドアタックが「1」の状態です。
- 左斜め上方向へ薄く弾き、ランチャーパネルへの配置を狙いながら、上壁で反射してボスの弱点を攻撃しました。
- ぷよリン2体の処理に成功し、ボスにも大きなダメージを与えることができました。
- しかし、その後のクレッシェンドアタックによる落雷で、怒り状態のボスから約45,000ダメージを受けました。

- 右斜め上方向へ弾き、ランチャーパネルへの配置を狙いながら、上壁で反射してぷよリンを攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラは、下壁で反射してボスの弱点を狙って攻撃しました。
- ぷよリン3体の同時処理に成功し、クロスドクロが発動してHP回復フレアで回復できました。
- さらに、ボスのHPを削り切り、ボス第1戦を突破しました。

ボス2
まずはゾンビなどの雑魚処理を優先し、ボスを攻撃しやすい状況を作ることが重要です。
ゾンビには友情コンボも有効なため、味方にふれて友情コンボを発動させながら、直殴りで処理を進めましょう。
また、ランチャーパネルを利用して味方を配置しておくと、次のターンに2体で攻撃できるため、ボスへのダメージを稼ぎやすくなります。
右上と左下に登場するボスはHPを共有しているため、どちらを攻撃しても共通のHPを削ることができます。
雑魚処理を終えたら、ボスの位置やブロックの配置を確認し、狙いやすい場所からループヒットを狙って効率よくダメージを与えましょう。
- 左斜め上方向へ弾き、左壁で反射してゾンビの処理を狙いました。
- しかし、ブロックの配置を見落としていたため、狙っていたゾンビをすべて処理することはできず、2体の処理にとどまりました。
- ランチャーパネルへの配置には成功し、次のターンに向けた準備ができました。

ボスのクレッシェンドアタックが「1」の状態です。
- 右斜め下方向へ弾き、右壁で反射して右側のゾンビと下側のゾンビを狙って攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラも、左壁で反射してゾンビ2体の処理を狙いました。
- 2体のキャラによる攻撃で、ゾンビ4体の処理に成功しました。
- しかし、その後のクレッシェンドアタックによる落雷で、怒り状態のボスから約70,000ダメージを受けました。

自陣のHPが約44,000まで減少しており、危険な状態です。
- 豊臣秀吉のストライクショットを使用し、右斜め下方向へ薄く弾いてボスの弱点を狙って攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラも、左壁で反射して上側にいるボスの分身を狙って攻撃しました。
- 2体のキャラによる攻撃でボスのHPを削り切り、ボス第2戦を突破しました。

ボス3
鬼の反撃による白爆発とボスの落雷が重なると、HPを大きく削られる危険があるため、鬼の処理を優先しましょう。
鬼は最初から反撃モードを展開しているわけではないため、反撃が始まる前に友情コンボや直殴りでHPを削っておくことが重要です。
被ダメージを抑えるために、序盤からストライクショットを使用して鬼の処理を進めるのも有効です。
鬼の処理が終わり、ボスとぷよリンだけになったら、ボスの弱点を狙って集中的に攻撃しましょう。
ただし、ボスの右下の数字による落雷には注意が必要です。落雷を受ける前に、ぷよリンのクロスドクロによるHP回復フレアを利用し、十分なHPを確保しておきましょう。
ぷよリンはやや離れた位置に配置されているため、ランチャーパネルに配置したキャラも活用しながら、確実な処理を狙うことが重要です。
- 右斜め下方向へ弾き、右壁で反射して鬼を攻撃しながら、ランチャーパネルへの配置を狙いました。
- 左側の鬼1体の処理に成功しました。

ガブリエルのストライクショットを使用して攻撃しました。
- ランチャーパネルに配置されていたキャラは、左壁で反射してボスの弱点を狙って攻撃しました。
- 鬼の処理に成功し、ボスにも大きなダメージを与えることができました。

ボスのクレッシェンドアタックが「1」の状態です。
豊臣秀吉のストライクショットを使用しました。
- 右斜め上方向へ薄く弾き、上壁とブロックの間を利用してボスの弱点を狙って攻撃しました。
- 狙いどおりボスのHPを削り切り、ボスを撃破してクエストをクリアしました。

- ステージクリア!

プレイで感じたこと・良かった点と反省点
🟩 良かった点
- ランチャーパネルを活用し、2体のキャラで中ボスやボスの弱点を攻撃できたことで、効率よくダメージを与えられました。
- ぷよリン3体の同時処理によるHP回復フレアを利用し、ボス1では大きなダメージを受けた後もHPを回復しながら突破できました。
- ボス2では約70,000ダメージの落雷を受けましたが、豊臣秀吉のストライクショットを使用して突破できました。
- ボス3ではガブリエルと豊臣秀吉のストライクショットを活用し、鬼の処理からボスの撃破まで3手で進めることができました。
🔴 ミスした点・反省点
- ボス2の1手目では、ブロックの配置を見落としてしまい、狙っていたゾンビをすべて処理できず、2体の処理にとどまりました。
- ステージ2の3手目では、中ボスにダメージを与えられたものの、ランチャーパネルへの配置に失敗しました。次のターンの攻撃も考え、配置する位置まで意識して弾くことが重要だと感じました。
- ボス1では怒り状態の落雷で約45,000ダメージ、ボス2では約70,000ダメージを受けました。クレッシェンドアタックの残りターンを確認し、ぷよリンによるHP回復を優先する判断も必要だと感じました。
まとめ
未開の幻洞・拠点7は、ランチャーパネルを活用した攻撃と、ぷよリンによるHP回復が攻略のポイントになるクエストでした。
ガブリエル2体・豊臣秀吉2体の編成では、ランチャーパネルに配置したキャラとともに弱点を攻撃することで、中ボスやボスに大きなダメージを与えられました。
一方で、ボス2ではブロックの配置を見落としたり、怒り状態のボスから約70,000ダメージの落雷を受けたりと、危険な場面もありました。
それでも、豊臣秀吉やガブリエルのストライクショットを活用し、最後まで突破することができました。
これから挑戦する方は、ランチャーパネルへの配置だけでなく、ぷよリンの処理によるHP回復と、クレッシェンドアタックの残りターンにも注意してみてください。

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