破界の星墓|シャンバラの星墓
2025年8月に登場した高難易度コンテンツ「破界の星墓」シリーズ。
その中でもシャンバラの星墓は、「フォトン」「フォトンチャージアタック」、そして壁バウンドキャノンという新要素が複雑に絡み合う、シリーズ屈指のテクニカルステージです。
フォトンの付与数や付与先を正しく管理できなければ、シャンバラ本体を透過させることも、「手」を防御ダウンさせることもできず、ダメージをほとんど与えられないままターンだけが進んでしまいます。
実際、筆者も何度も壁バウンドキャノンの角度やフォトン管理でつまずき、登場から約半年をかけて、ようやくクリアにたどり着くことができました。
今回は、「島津豊久×カルマロックスター×ムーラン」編成での実際のクリアプレイをもとに、立ち回りを解説していきます。
本記事では、
・各ステージで意識したフォトン付与の考え方
・壁バウンドキャノンの狙い所
・実際にうまくいったポイントや、失敗から学んだ反省点
を中心に、スクリーンショット付きで詳しくまとめています。
・「フォトン管理が安定しない」
・「バジリスクや手の処理で詰まっている」
そんな方にとって、突破のヒントになる記事になれば幸いです。
ステージ攻略のポイント
- 火属性・貫通タイプでの編成が前提
本クエストはDW・ワープ・減速壁の3ギミック対応が必須。加えてエレメントアタックがあるため火属性統一が安定します。
ぷよリン(反射制限)対策として撃種は貫通で揃えましょう。 - わくわくの実・紋章による強化はほぼ必須
敵のHPが高く、友情やSSだけでは削り切れない場面が多いため、わくわくの実・紋章でしっかり強化したキャラを用意することが前提になります。
特に、
・加撃系の実
・属性倍率を底上げできる紋章
これらを積んでいるかどうかで、削りの安定感が大きく変わりました。 - フォトンの効果を把握しておく
シャンバラの星墓では、フォトンの効果を理解していないと無駄撃ちになりやすいです。
フォトンの効果は大きく分けて以下の2種類。
・ぷよリン/シャンバラ/バジリスク:透明化
・シャンバラの手:防御ダウン - 特に重要なのは、
すべてのフォトンを毎回発動させればいいわけではないという点。
場面によっては、
・「透明化させない」
・「あえて防御ダウンを狙う」
といった判断が必要になります。 - 壁バウンドキャノンで削る意識を持つ
・このクエストでは、壁バウンドキャノンが主なダメージソースになります。
注意点として、
・弾いた方向と同じ方向に弾が出るわけではなく、弾いた方向とは逆側にバウンドキャノンが発射される仕様です。
・実際のプレイでも、この仕様を理解してから削りが安定しました。 - シャンバラ本体ではなく「手」を狙う
シャンバラ本体と「手」はHPがリンクしています。
ただし、
・本体に直接壁バウンドキャノンを当ててもダメージが伸びにくい
・防御ダウンした「手」に当てた方が明らかに削れる
という特徴があります。
そのため、
・フォトンで防御ダウンさせた「シャンバラの手」に壁バウンドキャノンを集中させるのが、ボス削りの基本になります。
フォトン/フォトンチャージアタック
フォトンの解説

- フォトンは「フォトンチャージアタック」の発動数を減らすための玉です。
- シャンバラの星墓では2個(小フォトン)と 4個(大フォトン)の2種類が登場します。
- キャラが所持したフォトンは、敵に付与すると同時にフォトンチャージアタックの必要数が減少します。
フォトンチャージアタックの解説(シャンバラの星墓)

- 発動条件
・フォトンチャージアタック数が0以下になった手番のみ発動します。
・次のターンには再びリセットされ、数は元に戻ります。 - 攻撃の仕組み
・フォトンチャージアタック数が0以下にならないと、効果は発動しません。
・そのため、毎ターンしっかりフォトンを付与して数を減らすことが重要です。 - シャンバラの星墓での効果
・シャンバラ:透過状態になる。
・シャンバラの手:防御ダウンになる。 - 注意点
・一部の麻痺効果(例:烈火鮫)で行動不能になると、効果が不発になる場合があるため注意。
壁バウンド弾の解説(シャンバラの星墓)

シャンバラ戦では、敵のHPが非常に高いため、壁バウンドキャノンでダメージを稼ぐのが必須となります。
ただし、「アブピッシャー【黎絶】」などと異なり、弾く方向と逆方向に壁バウンドキャノンが発射される点に注意が必要です。
壁バウンドキャノンの基本仕様
- 壁バウンドキャノンは手番キャラの反対方向に発射
- 敵に壁バウンドキャノンがヒットすると爆発が発生する
- 壁の反射は最大4回(5回目で弾がすり抜ける)
- 4反射時が最も強力
└ 3反射と比べて火力・範囲が大きく伸びる - 弾の判定と軌道は本体と同じ
- 「直撃弾」と「爆風」にそれぞれ判定あり
└ 爆風よりも直撃弾の方が火力が高い
火力に影響する要素
✅ 適用される要素
- 超バランス型
- ゲージキラー
- 壁ブースト
❌ 適用されない要素
- 超ADW
- 超AW などの「超系アビリティ」
ダメージを与えるポイント
フォトンで防御ダウンさせた「手」に壁バウンドキャノンを直撃させて、大きなダメージを与えることが重要。
シャンバラと手はHPリンクしている。
しかし、シャンバラ本体に弾を当ててもダメージはあまり伸びない。
プレイで感じたこと・良かった点と反省点
🟩 良かった点
- ステージ3のバジリスク3体を2手で処理できた点
相互蘇生が厄介なバジリスクを、壁バウンドキャノンとフォトン管理で短手数突破できたのは大きな成功。
このステージを素早く抜けられたことで、全体の安定感が大きく向上した。 - ボス2でカルマロックスターのSSが最大限に活きた
カルマロックスターのSSでボスに大ダメージを与えられたことで、ボス3開始時点でHPを半分以下まで削れたのは非常に大きなアドバンテージだった。
結果的に、最終戦を落ち着いて進める余裕につながった。 - ムーランの直殴りがバジリスク処理に有効だった
壁バウンドキャノンだけに頼らず、ムーランの直殴りで確実にバジリスクを処理できた点は高評価。
相互蘇生ループを早い段階で断ち切れたことで、事故要素を大きく減らすことができた。 - ボス3で「フォトン2個付与→次の攻撃ターン」を意識できた
ボスにフォトンを2個付与しておくことで、次手での透過・防御ダウン・壁バウンドキャノンの準備が明確になり、無駄な手を減らした立ち回りができるようになった。 - 無理に攻めず、配置・準備を優先する判断ができた
フォトンが足りない場面や角度が見えない場面で、強引に攻めず次手を見据えた動きができた点は、高難度クエスト攻略として非常に良い判断だった。
🔴ミスした点・反省点
- ステージ2で大フォトン(4個)を中ボスに付与できない場面が多かった
フォトン回収ルートの見極めが甘く、大フォトンを拾えずに中ボスを透過させられないケースが頻発。
結果として壁バウンドキャノンが有効に当たらず、無駄なターンを消費してしまった。 - 壁バウンドキャノンを「当てる対象」を明確にできていなかった
ステージ3・ボス3で、ビットンを狙うべき場面にも関わらず、角度調整が不十分で壁バウンドキャノンをビットンに当てられず、バジリスクの相互蘇生ループに陥りゲームオーバーを繰り返してしまった。 - バジリスク処理を急ぎすぎて角度が雑になった
同時処理を意識しすぎるあまり、「何反射させて、どこに当てるか」の確認が不足。
結果として、狙いがズレて処理失敗につながった場面が多かった。 - ボス3でフォトン付与と攻撃を同一ターンで完結させようとしすぎた
本来は「フォトン2個付与→次手で攻撃」という準備ターンを挟むべきところを、一気に削ろうとして中途半端なダメージになり、立て直せず敗北する展開が目立った。 - 全滅攻撃までの残りターン管理が甘かった
フォトン回収や角度調整に意識が向きすぎて、全滅攻撃までの猶予を正確に把握できていない場面があり、結果として「間に合わない削り方」を選んでしまった。
ステージ情報
| 0コンティニュー専用ステージ | |
| 属性効果超絶アップ | |
| 属性以外のキャラクター使用注意! | (属性外は被ダメ注意) |
主要ギミック解説
| ダメージウォール | |
| ワープ | |
| 減速壁 | |
| 反射制限 | ぷよりん |
| フォトン | 2個・大(4個) |
| フォトンチャージアタック | ぷよリン:透過 バジリスク透過 シャンバラ:透過 シャンバラの手:防御力ダウン |
| 壁バウンドキャノン |
適正キャラ・おすすめ編成
筆者使用PT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| 島津豊久 | 獣神化 | 2体 | |
| カルマロックスター | 獣神化 | ||
| ムーラン | 獣神化 |

適正キャラ みんなのクリアモンスター推奨
| キャラ名 | |
| カルマロックスター 獣神化 | |
| ムーラン 獣神化 | |
| パンサー 獣神化 | |
| 島津豊久 獣神化 | |
| リン・ツー 真・獣神化 | |
| ワルプルギス 獣神化・改 | |
| 中野五月 獣神化 | |
| オデュッセイア 獣神化 | |
| 背徳ピストルズ 獣神化 | |
| 鬼丸国綱 獣神化 | |
| アルスラーン 獅子皇 獣神化 | |
| モンテ・クリスト 執行者 獣神化 |
オススメ紋章
| 紋章 | 効果 |
| 対木の心得 | 木属性への攻撃倍率アップ |
| 対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
| 対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
| 対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
わくわくの実
| わくわくの実 | 効果 |
| 加撃系 | 自分と同族・撃種・戦型が同じ味方の攻撃力がアップが乗る。 |
| 兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵・中ボスのHPを減少。 |
| 将命削り | バトルの開始直前にボスのHPを減少させる。 |
守護獣
| 守護獣 | 効果 |
| ムシカ | 手番のモンスターのパワーが50%アップ |
| クシティ | 手番のモンスターのパワーが30%アップ |
雑魚ステージ解説
ステージ1
- 右壁の四角柱付近を目標に弾き、壁バウンドキャノンを利用して右上のカーマを狙います。
- フォトン付与でぷよリン2体が透過し、発射された壁バウンドキャノンが右上のカーマに命中。
- そのままカーマの処理に成功しました。
- 弾く位置を意識することで、透過を利用しつつ確実に処理できた初手でした。

- 薄めに縦方向へ弾き、ぷよリン2体にフォトンを付与して透過させます。
- そのまま壁バウンドキャノンを発動させ、左側のカーマを狙いました。
- ぷよリンが透過したことで弾道が通り、壁バウンドキャノンが左カーマにしっかり命中。
- カーマの処理に成功し、ステージ1を突破しました。
- 透過を前提にした弾き方が、そのまま処理ルートにつながりました。

ステージ2
- 3Pの島津豊久の手番では、中ボスにフォトンを4個、ぷよリンにフォトンを2個付与して透過状態を作ります。
- そのまま壁バウンドキャノンを発動させ、カーマを狙って攻撃。
- ただしこの手番は中ボスへの付与が2個止まりとなり、十分な効果を発揮できませんでした。
- しかし、直接処理には至らなかったものの中ボスにフォトン2個付与ができ、次の手番で確実に処理を狙える良い展開を作ることができました。
- このステージでは「処理する手」よりも「次につなげる手」が重要になる場面です。

- 中ボスに4個とぷよリン2個のフォトンを付与し、透過状態を作ります。
- そのまま壁バウンドキャノンを発動させ、カーマを狙って攻撃。
- 狙いどおり カーマの処理に成功。
- クロスドクロの効果が発動し、シャンバラの手が2体出現。
- 次のターンからは、フォトンによる手への防御ダウンと壁バウンドキャノン攻撃が重要になります。

- 大フォトン(4個)を中ボスに付与して透過させつつ、シャンバラの手にフォトンを2個付与して防御ダウンを発動し、壁バウンドキャノンで中ボスに大ダメージを与える狙いでした。
- しかし、大フォトンを拾うルートに入れず取得に失敗。
- そのため中ボスを透過させることができず、想定していた火力を出すことができませんでした。
- フォトン回収の優先度と弾き出す角度の重要性が分かる一手でした。

- 大フォトンを中ボスに付与し、あわせてシャンバラの手にもフォトン2個を付与して防御ダウンを狙い、壁バウンドキャノンでダメージを与える立ち回りをしました。
- しかし、弾いた角度が浅くなってしまい、壁バウンドキャノンが手に届かず、防御ダウンを活かした十分なダメージを与えることができませんでした。
- 壁バウンドキャノンは「角度」が重要で、浅い角度では手に当たらず火力不足になりやすい点に注意が必要です。

- 大フォトンを中ボスに付与し、さらに右側のシャンバラの手にもフォトンを付与して防御ダウンを発動。
- その状態で壁バウンドキャノンが防御ダウンした右手に弾がヒットし、大ダメージを与えることに成功しました。
- フォトン付与→手の防御ダウン→壁バウンドキャノンという理想的な流れが噛み合った一手でした。

- 大フォトンを中ボスに付与し、透過状態にはできたものの、シャンバラの手にフォトンを付与できず、防御ダウンを発動できなかった。
- そのまま壁バウンドキャノンでダメージを狙ったが、防御ダウンしていない手にほとんどダメージを与えられなかった。
- フォトン付与が「中ボスのみ」になってしまい、手の防御ダウンを作れなかったことが失敗要因の一手でした。

- 大フォトンを中ボスに付与して透過させ、さらに右側のシャンバラの手にフォトンを付与して防御ダウンを発動。
- その状態で壁バウンド弾自体は左側の手にヒットしたが、防御ダウン中の右手に爆風が届き、結果として大きなダメージを与えることに成功した。
- 壁バウンドキャノンを直接当てられなくても、爆風で防御ダウンした手にダメージが有効だった。

- 大フォトンを中ボスに付与して透過させ、さらに左側のシャンバラの手にフォトンを2個付与して防御ダウンを発動。
- その状態で防御ダウンした左側の手に壁バウンドキャノンが直撃し、HPを削り切ることに成功。
- 中ボスを撃破し、ステージ2を突破した。
- 防御ダウンした「手」を確実に狙えた、理想的な直撃弾でした。

ステージ3
- バジリスク3体は、それぞれが1体ずつ相互蘇生する仕様のため、最低でも2体以上の同時処理が必須となる。
- 1Pの島津豊久は初期配置が悪く、有効な壁バウンドキャノンのルートを描けない位置にいたため、この手番では無理に攻撃せず、次の展開を見据えた立ち回りを選択した。
- 無理に弾いて失敗するよりも、次手番での処理を優先する判断でした。

- 2Pのカルマロックスターは、下壁を経由して右側のぷよリンにフォトンを付与。
- 続いて左上で2壁反射 しながら左側のぷよリンにもフォトンを付与して透過させる。
- そのまま壁バウンドキャノンを3反射させ、中央のビットンへヒットさせるルートを選択。
- 壁バウンド弾がビットンに命中したことで、バジリスク3体の同時処理に成功。
- 安定した形でステージ3を突破した。
- フォトン付与→透過→ビットンへの壁バウンドキャノン、という理想的な流れでした。

ボスステージ解説
ボス1
- カーマを2体すべて処理するとボスが覚醒するが、覚醒までには6ターンの猶予がある。
- そのため、ここは焦らず確実にカーマ処理を進めることが重要。
- 縦軸に薄く弾き、フォトンを4個ボスに付与して透過状態にする。
- その後、壁バウンドキャノンで上下どちらかのカーマを狙うルートを選択。
- 結果、下側のカーマに壁バウンドキャノンがヒットし、処理に成功。
- 安全に1体目のカーマを減らすことができた。

- 薄く横軸に弾き、フォトンを4個ボスに付与して透過状態にする。
- そのまま壁バウンドキャノンで上側のカーマを狙うルートを選択。
- しかし、弾く角度が薄すぎたため、壁バウンドキャノンが十分に伸びず カーマまで届かず処理に失敗。
- フォトン付与自体は成功しているため、次の手番で角度を調整すれば処理できる状況ではあるが、壁バウンドキャノンは「角度の浅さ」による失敗が起きやすいことを再確認する結果となった。

- 縦軸に薄く弾き、フォトンを4個ボスに付与して透過状態にする。
- そのまま壁バウンドキャノンでカーマを狙うルートを選択。
- 狙いどおり壁バウンドキャノンがカーマにヒットし、処理に成功。
- クロスドクロ効果が発動し、ボスは左中央へ移動、同時に シャンバラの手が右中央に出現。
- ここからは、防御ダウンした手へ壁バウンドキャノンを当ててボスを削るフェーズに移行する。

- まず、フォトンを4個ボスに付与して透過状態にする。
- 続いて、大フォトンを右側の手に付与し、防御ダウンを発動。
- 防御ダウンした右側の手を狙い、壁バウンドキャノンで攻撃。
- 狙いどおり壁バウンドキャノンが右側の手にヒットし、大ダメージを与えることに成功。
- 手へのダメージがそのままボスHP削りにつながる、理想的な一手でした。

- まず、大フォトンを左側の手に付与して防御ダウンを発動。
- 続いて、下側に配置されたフォトンを4個ボスに付与し、ボスを透過状態にする。
- 防御ダウンした左側の手を狙い、壁バウンドキャノンでダメージを与えにいく。
- しかし、弾く角度が合わず、壁バウンド弾が手にヒットせず失敗。
- 防御ダウンと透過の準備は整っていただけに、角度調整が課題として残る一手でした。

- ボスの全滅攻撃まで残り「3ターン」
- 薄く下方向に弾き、フォトンを4個ボスに付与して透過状態にする。
- 続いて、大フォトンを右側の手に付与して防御ダウンを発動。
- 防御ダウンした右側の手を狙い、壁バウンドキャノンで攻撃。
- 狙いどおり壁バウンド弾が右側の手にヒットし、しっかりとダメージを与えることに成功した。
- 全滅攻撃が迫る中でも、透過と防御ダウンを同時に成立させた安定した一手でした。

- 下方向へ薄く弾き、フォトンを4個ボスに付与して透過状態にする。
- 続いて、大フォトンを手に付与して防御ダウンを発動。
- 防御ダウンした手を狙って壁バウンドキャノンで攻撃。
- 壁バウンド弾が左側の手にヒットし、HPを削り切ってボスステージ1突破に成功した。

ボス2
- 2Pのカルマロックスターは配置が悪く、ルートを取りづらい状況。
- 右上の壁反射を利用してフォトンを2個シャンバラに付与し、左側からぷよリン→ボスへフォトン付与を狙い、壁バウンドキャノンでカーマを処理するルートを選択した。
- しかし、ボスへフォトンを付与できず透過状態にできなかったため、壁バウンドキャノンが有効打にならず、ダメージを与えることができなかった。

- 左壁反射を利用して、ボスとぷよリンにフォトンを付与し、ボスを透過させたうえで壁バウンドキャノンでカーマの処理を狙う。
- しかし、弾く角度がやや浅くなってしまい、ボスに付与できたフォトンは2個のみ。
- フォトンチャージアタックの必要数に届かずボスを透過させることができなかったため、壁バウンドキャノンも有効打にならず、カーマの処理には至らなかった。

- 右上の壁反射を利用して、ぷよリンとボスにフォトンを付与。
- ボスを透過させたうえで、壁バウンドキャノンでカーマの処理を狙う。
- 狙いどおり、壁バウンドキャノンがカーマにヒットして処理成功。
- クロスドクロ効果が発動し、ボスとぷよリンが右下へ移動した。

- 大フォトンをぷよリンに付与して透過させ、壁バウンドキャノンでボスへのダメージを狙う。
- しかし、弾く角度がややきつくなりすぎたことで、壁バウンド弾が2反射のみでボスにヒットする形となり、
- 想定していたほどのダメージを出すことができなかった。
- 反射回数を稼げる角度を意識する必要がある場面でした。

- カルマロックスターのストライクショットを使用。
- 大フォトンをぷよリンに付与して透過させ、壁バウンドキャノンでボスへのダメージを狙う。
- 狙いどおり、壁バウンドキャノンがボスにヒットし、一気に大ダメージを与えてHPを削り切ることに成功。
- この一撃でボスステージ2を突破した。

ボス3
- この時点で、カルマロックスターのSS使用後によりボスのHPは半分以下まで削れている状況。
- バジリスク3体は1体ずつ相互蘇生するため、2体以上の同時処理が必須となる。
- 上壁を経由してフォトンをボスに4個付与し、透過状態にすることを狙い、壁バウンドキャノンを中央のビットンへ当てて、バジリスクの同時処理を試みた。
- しかし、ボスに付与できたフォトンは2個のみとなり、ボスを透過させることができなかった。
バジリスクの同時処理は失敗となった。

- ボスにフォトンを2個付与して透過状態にし、壁バウンドキャノンをビットンへ当ててバジリスクの同時処理を狙う。
- 上側のバジリスク2体は、ムーランの直殴りによって処理に成功。
- さらに、壁バウンドキャノンが3反射して中央のビットンにヒットし、下側のバジリスクにもダメージが入り、3体すべての処理に成功した。
- クロスドクロ効果が発動し、シャンバラの手が4個出現、あわせて下側にビットンが登場した。

- 1Pの島津豊久は、次のカルマロックスターの手番に備えた準備ターン。
- 無理に攻撃はせず、ボスにフォトンを2個付与することを優先する。
- 狙いどおりボスへのフォトン2個付与に成功し、次手での透過・壁バウンドキャノンにつなげる形を作った。

- カルマロックスターは、守護獣「ムシカ」を使用。
- フォトンをボスと手にそれぞれ2個付与し、状況を整えて壁バウンドキャノンで攻撃する。
- 右側の手にフォトンを付与して防御ダウンに成功。
- 防御ダウンした手に壁バウンドキャノンがヒットし、大ダメージを与えることに成功した。

- ボスのHPは残りわずか。
- 全滅攻撃まで「残り4ターン」とまだ余裕がある状況。
- ここで3Pの島津豊久のSSを使用し、次の手番に備えてボスにフォトンを2個付与する動きを選択。
- 狙い通り、ボスへのフォトン2個付与に成功し、次ターンで透過・壁バウンドキャノンを狙える有利な盤面を作ることができた。

- 4Pのムーランは配置が悪く、このままではフォトン付与や壁バウンドキャノンを狙うルートが取れない状況。
- そこで無理に攻めず、ムーランのSSを使用し、ボスの攻撃ターンを遅延させて立て直しを優先する判断を取る。
- SSがしっかり決まり、ボスの攻撃ターン遅延に成功。次の手番で安全に準備・攻撃ができる余裕を確保できた。

- ボスのHPは残りわずか。
- ここで 1Pの島津豊久のSSを使用。
- ボスと手にフォトンを2個付与 し、ボスを透過させた状態で攻撃を狙う。
- 壁バウンドキャノンによるダメージも狙ったが、最終的には 島津豊久のSSによる直殴り火力が決定打 となり、そのまま ボスのHPを削り切って撃破に成功。
- 安定したフォトン付与と高火力SSを活かした、確実なフィニッシュでした。

- Stage Clear!

まとめ
シャンバラの星墓は、単純な火力や適正キャラだけでは突破できない、「準備」と「判断」が強く問われるクエストです。
特に重要なのは、
・フォトンを「誰に」「何個」付与するかを毎ターン意識すること
・壁バウンドキャノンを当てる“対象”を明確にして弾くこと
・無理に削ろうとせず、次の手番につなげる準備ターンを作ること
この3点を徹底するだけで、安定度は大きく変わってきます。
今回使用した
島津豊久×カルマロックスター×ムーラン編成では、直殴り・SS・壁バウンドキャノンの役割が明確で、フォトン管理が噛み合ったときの突破力は非常に高く感じました。
一度流れを掴めば、
「なぜ負けていたのか」「どこを直せばいいのか」が見えてくるクエストでもあります。
シャンバラの星墓に苦戦している方は、ぜひ本記事の立ち回りや反省点を参考に、一手ずつ丁寧なプレイを意識して挑戦してみてください。
焦らず組み立てていけば、突破は必ず見えてきます。
過去クリアPT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| 島津豊久 | 獣神化 | 2体 | |
| カルマロックスター | 獣神化 | ||
| ムーラン | 獣神化 |

【使用している画像・引用について】
当記事で使用している『モンスターストライク』に関する画像・イラスト・キャラクター情報の著作権は、株式会社MIXI様に帰属いたします。
また、記事作成にあたりGameWith様の掲載情報を参考にしております。
当ブログは攻略情報の共有およびファン活動の一環として運営しており、著作権侵害を目的とするものではありません。
掲載内容に問題がございましたら、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。

