超究極【レグルス】
本記事では、『モンスターストライク(モンスト)』×「Re:ゼロから始める異世界生活」第2弾コラボで登場した超究極「レグルス」を、実際にクリアしたプレイをもとに詳しく解説します。
超究極「レグルス」は、2026年9月29日(火)19:00から10月16日(金)11:59までの期間限定で登場します。
本クエストでは、本来のラックに関わらずすべてのモンスターが運極状態として扱われ、ラックボーナスから宝箱を2個獲得できます。
また、初クリア報酬としてオーブ5個を獲得できるほか、クリア回数に応じて「レグルス(進化前)」を入手できます。
攻略では、カウントブーストウォールにできるだけ多くふれて攻撃力を上げながら、テレポトンネルを利用してかちリンやムラサメの同時処理を狙うことがポイントです。
今回はモラル・エル・マリトパーナ・リンネの編成で挑戦しました。中ボスやボス戦では、無理にテレポトンネルから弱点と壁の間を狙わず、壁に多くふれながら直殴りと友情コンボでダメージを与える立ち回りも有効でした。
実際にクリアした編成や各ステージでの立ち回り、テレポトンネルを利用したルートなどを、プレイ画像付きで詳しく紹介していきます。
▶関連:オリジナル超究極攻略のまとめ
▶関連:コラボ超究極のまとめ
ステージ攻略のポイント
反射タイプのADW&AB持ちを編成しましょう
- 本クエストではダメージウォールとブロックが登場するため、両方に対応したキャラを編成しましょう。
- 貫通制限も出現するため、撃種は反射タイプがおすすめです。
- 属性による編成の制限はないため、闇属性以外の適正キャラも編成できます。
運枠を編成する必要はありません
- 本クエストでは、すべてのキャラが運極状態として扱われます。
- 運枠を編成する必要はないため、ギミックに対応した強力なキャラを中心に編成しましょう。
カウントブーストウォールで攻撃力を上げてから攻撃しましょう
- 本クエストでは、カウントブーストウォールを利用して攻撃力を上げることが重要です。
- 壁にふれた回数に応じて攻撃力が上がるため、できるだけ複数の壁にふれてから敵を攻撃しましょう。
- 壁にほとんどふれずに敵を攻撃すると、十分なダメージを与えにくいため、壁を経由してから敵を狙うルートを意識しましょう。
カウントブーストウォールの特徴
- 壁にふれた回数に応じて攻撃力がアップします。
- 壁にふれると、回数に応じて壁の色が変化します。
- 攻撃力アップには上限があります。
- 攻撃力アップの効果は、そのターンのみ有効です。
- 次のターンになると壁の状態はリセットされます。
レグルス【超究極】での上限
- 各壁1回まで攻撃力アップ
- 最大4壁分まで強化可能
- 壁の色は「赤色→黒色」と変化
テレポトンネルを利用して敵の間を狙いましょう
- テレポトンネルに入ると、同じ色の別のトンネルへ移動します。
- 入った角度と同じ角度で別のトンネルから出るため、出口からの動きを考えて弾くことが重要です。
- 敵同士の間に挟まって攻撃する場合は、テレポトンネルの出口と進行方向を確認してルートを考えましょう。
- ストライクショット使用時もテレポトンネルは発動します。
テレポトンネル

テレポトンネルの仕組み
- 同じ色のテレポトンネル同士がつながっています。
- トンネルに入ると、同じ色の別のトンネルから出現します。
- 入ったときと同じ角度で出るため、出口からの進行方向を考えて弾くことが重要です。
- 同じテレポトンネルは1ターンに1度のみ使用できます。
主要ギミック解説
| ・ダメージウォール | |
| ・ブロック | |
| ・貫通制限(かちリン) | |
| ・カウントブーストウォール | |
| ・テレポトンネル |
ステージ情報
| ・0コンティニュー専用ステージ |
| ・弱点効果アップ |
| ・カウントブーストウォールにふれると攻撃力アップ |
適正キャラ・おすすめ編成
筆者使用PT編成
✅️ミッション
入手方法「その他」のキャラを2体以上入れて「レグルス・コルニアス」をクリア

| キャラ名 | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| モラル | 獣神化 | 1体 | |
| エル | 堕天モード | 真・獣神化 | 1体 |
| マリトパーナ | 進化 | 1体 | |
| リンネ | 降魔霊装之神巫 | 真・獣神化 | 1体 |

適正キャラ(みんなのクリアモンスター)
| キャラ名 | |
| ・エル(堕天モード)真・獣神化 | |
| ・ルルーシュ 獣神化 | |
| ・パンドラ 獣神化・改 | |
| ・シーブック・アノー 獣神化 | |
| ・エクリプス 真・獣神化 | |
| ・スバル&エミリア 獣神化 | |
| ・ラインハルト 獣神化 | |
| ・空閑遊真 獣神化・改 | |
| ・ルナ 獣神化 | |
| ・空閑遊真 獣神化 | |
| ・マサムネ(使命の閃刃)真・獣神化 | |
| ・森羅日下部 獣神化 | |
| ・Two for all 獣神化・改 | |
| ・メモリー(消去者)獣神化 | |
| ・マジカルメルルンズ 獣神化 | |
| ・リンネ(降魔霊装之神巫)真・獣神化 | |
| ・マナ(情愛の天使)獣神化・改 |
ミッション対応
| 入手方法「その他」のキャラ | |
| ・ジョーカー 進化 | ・ORDER篁 進化 |
| ・忍野扇 進化 | ・ロヴァー 真・獣神化(追憶の書庫) |
| ・B小町 獣神化 | ・カンデラ 進化(追憶の書庫) |
| ・デイダラ 進化 | ・モラル 獣神化(追憶の書庫) |
| ・スタバーン 獣神化 | ・マリトパーナ 進化(追憶の書庫) |
| ・ビリミスク 真・獣神化 | ・ビデルザ 進化(追憶の書庫) |
おすすめ紋章
| 紋章 | 効果 |
| ・対光の心得 | 光属性への攻撃倍率アップ |
| ・対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
| ・対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
| ・対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
わくわくの実
| わくわくの実 | 効果 |
| ・加撃系 | 自分と同族・撃種・戦型が同じ味方の攻撃力が上がる。 |
| ・兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵・中ボスのHPを減少させる。 |
| ・将命削り | バトル開始直前にボスのHPを減少させる。 |
守護獣
| 守護獣 | 効果 |
| ・パック | 99%の確率で全体1ターン遅延 |
| ・キュゥべえ | 99%の確率で全体1ターン遅延 |
| ・烈火鮫 | 99%の確率でボスに2ターン麻痺を付与 |
雑魚ステージ解説
ステージ1
左右にいるかちリンは、それぞれ上下の2体がペアになっており、同時処理が必要です。
ミッションで降臨キャラを編成する場合は、攻撃力が足りず、2壁にふれてから間に挟まらないとかちリンを処理できない場合があります。
ガチャキャラは攻撃力が高めなので、1壁にふれてから間に挟まることでも処理を狙えます。
- 今回は左下方向へ弾き、2壁にふれて反射してから青色のテレポトンネルに入り、右側のかちリンペアの間を狙って攻撃しました。
- 右側のかちリンペアの同時処理に成功しました。

- 今回は右上方向へ弾き、右壁で反射してから赤色のテレポトンネルに入り、左側のかちリンペアの間を狙って攻撃しました。
- 左側のかちリンペアの同時処理に成功し、ステージ1を突破しました。

ステージ2
ムラサメは、黄色の属性レーザーバリアを展開している2体と、レーザーバリアのない2体がそれぞれペアになっており、ペア同士で相互蘇生するため同時処理が必要です。
- 今回は薄く左下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながらリンネの友情コンボを発動させ、右上の青色のテレポトンネルに入って左側のムラサメペアの処理を狙いました。
- 結果的に左側の赤色のテレポトンネルに入りましたが、友情コンボと直殴りによってムラサメ4体すべての処理に成功し、ステージ2を突破しました。

ステージ3
リンネはブロックに対応していないため、赤色のテレポトンネルに入ることができず、中ボスの弱点を直接狙うことができません。
- 今回は縦軸でやや右下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながら中ボスを攻撃しました。
- 直殴りと友情コンボによって、中ボスにダメージを与えることができました。

- 今回は薄く右上方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれてから青色のテレポトンネルに入り、その後、上側の赤色のテレポトンネルに入り、中ボスの弱点を狙いました。
- 狙いどおり、下側の赤色のテレポトンネルから出て中ボスの弱点を捉え、大きなダメージを与えました。

- 今回は縦軸で薄く左上方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれてから青色のテレポトンネルに入り、その後、上側の赤色のテレポトンネルに入って中ボスの弱点を狙いました。
- 狙いどおり上側の赤色のテレポトンネルに入り、下側の赤色のテレポトンネルから出て中ボスの弱点を捉え、HPを削り切ってステージ3を突破しました。

ボスステージ解説
ボス1
かちリンは毎ターン1体ずつ蘇生されるため、かちリン同士の間に挟まり、1手で2体以上の処理を狙いましょう。
- 今回は薄く左下方向へ弾き、2壁以上にふれてから赤色または青色のテレポトンネルに入り、かちリン2体の処理を狙いました。
- 青色のテレポトンネルに入り、下側のかちリン2体の処理に成功しました。
- その後、1体が蘇生され、上側にかちリン2体が残る配置になりました。

リンネはブロックに対応していないため、ブロックと下壁の間を利用してルートを作ります。
- 今回は薄く左下方向へ弾き、ブロックと下壁の間を経由して赤色のテレポトンネルに入り、残ったかちリンペアの間を狙って攻撃しました。
- 狙いどおり赤色のテレポトンネルに入り、残ったかちリンペアの処理に成功しました。
- かちリン3体をすべて処理したことで、ボスが実体化しました。

ボスの弱点は左壁側に固定されています。テレポトンネルを利用してボスと左壁の間に入り、弱点を狙うことでダメージを稼げます。
ただし、友情コンボでも十分にダメージを与えられるため、無理に難しいルートでテレポトンネルを狙う必要はありません。
- 今回は薄く左下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながら味方にもふれ、友情コンボと直殴りでボスを攻撃しました。
- ボスと左壁の間に挟まることはできませんでしたが、直殴りと友情コンボで大きなダメージを与えることができました。

- 今回は薄く右下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながら、直殴りと友情コンボでボスを攻撃しました。
- ボスと左壁の間に挟まることはできませんでしたが、直殴りと友情コンボでHPを削り切り、ボス第1戦を突破しました。

ボス2
このステージも、無理にテレポトンネルを狙う必要はありません。
ボスの弱点と壁の間に挟まらなくてもダメージを与えられるため、壁に多くふれることを意識しながら落ち着いて攻撃しましょう。
- 今回は薄く右下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながら、直殴りと友情コンボでボスを攻撃しました。
- 直殴りと友情コンボによって、ボスにダメージを与えることができました。

- 今回も同様に、薄く右下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながら、直殴りと友情コンボでボスを攻撃しました。
- 直殴りと友情コンボによって、ボスに大きなダメージを与えることができました。

ボスのHPは約半分まで減っている状態です。
- 今回は薄く左下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながら、直殴りと友情コンボでボスを攻撃しました。
- ボスを直殴りすることはできませんでしたが、友情コンボによってダメージを与えることができました。

- 今回は薄く右下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながら、直殴りと友情コンボでボスを攻撃しました。
- 直殴りと友情コンボによって、ボスに大きなダメージを与えることができました。

ボスのHPは残りわずかです。
- 今回は薄く左下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれながら、直殴りと友情コンボでボスを攻撃しました。
- 直殴りと友情コンボでボスのHPを削り切り、ボス第2戦を突破しました。

ボス3
ムラサメは、黄色の属性レーザーバリアを展開している2体と、レーザーバリアのない2体がそれぞれペアになっており、ペア同士で相互蘇生するため同時処理が必要です。
- 今回は右上方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれてから青色のテレポトンネルを利用し、左下のレーザーバリアのないムラサメペアを狙って攻撃しました。
- 狙いどおり、直殴りと友情コンボで左下のムラサメペアの同時処理に成功しました。

- 今回は薄く左下方向へ弾き、できるだけ多くの壁にふれてから青色のテレポトンネルに入り、その後、赤色のテレポトンネルを利用して右下の属性レーザーバリアを展開しているムラサメペアを狙って攻撃しました。
- 狙いどおり、赤色のテレポトンネルからムラサメペアの弱点を捉え、2体の同時処理に成功しました。
- ムラサメ4体をすべて処理したことでクロスドクロが発動し、ボスが実体化しました。

- 今回は左上方向へ弾き、2壁で反射してから右下の赤色のテレポトンネルに入り、ビットンとボスの間を狙って攻撃しました。
- 赤色のテレポトンネルから直接ビットンとボスの間に挟まることはできませんでしたが、その後、数回反射して青色のテレポトンネルに入り、ビットンとボスの間に挟まることに成功しました。
- 一気にボスのHPを削り切り、レグルスを撃破しました。

- ステージクリア!

▶関連:オリジナル超究極攻略のまとめ
▶関連:コラボ超究極のまとめ
プレイで感じたこと・良かった点と反省点
🟩 良かった点
- 中ボスやボスは、無理にテレポトンネルを利用して弱点を狙わなくても、直殴りや友情コンボで十分にダメージを与えることができました。
- できるだけ多くの壁にふれることを意識して攻撃することで火力を出しやすく、スムーズに立ち回ることができました。
🔴 ミスした点・反省点
- 降臨キャラでは、1壁にふれてからかちリン同士の間に挟まっても、火力が足りず処理できない場面がありました。降臨キャラを編成する場合は、2壁以上にふれて攻撃力を上げてから間に挟まることを意識した方が安定すると感じました。
- 狙ったテレポトンネルに入ることができても、角度が合わず、ボスの弱点を直接攻撃できない場面がありました。テレポトンネルに入ることだけでなく、出口からどの角度で動くのかまで考えて弾く必要があります。
- ボス戦では、テレポトンネルを利用してボスと壁の間を狙っても、思いどおりに挟まれない場面がありました。一方で友情コンボでも十分にダメージを与えられたため、難しいルートを無理に狙わず、壁に多くふれながら友情コンボを発動する立ち回りも有効だと感じました。
まとめ
超究極「レグルス」は、カウントブーストウォールで攻撃力を上げながら、テレポトンネルを利用して敵を処理していくクエストでした。
かちリンやムラサメは同時処理が必要になるため、壁にふれて攻撃力を上げるだけでなく、テレポトンネルの入口と出口、そこから進む角度まで考えて弾くことが重要です。
今回の攻略では、モラル・エル・マリトパーナ・リンネの編成で挑戦しました。
中ボスやボス戦では、テレポトンネルから弱点と壁の間を狙うこともできますが、無理に難しいショットを狙わなくても、壁に多くふれながら直殴りや友情コンボで十分にダメージを与えることができました。
一方で、降臨キャラでは1壁にふれただけでは、かちリン同士の間に挟まっても処理できない場面がありました。火力が足りない場合は、2壁以上にふれてから挟まることを意識すると処理しやすくなります。
また、狙ったテレポトンネルに入れても、角度が合わなければボスの弱点を捉えられないことがあります。入口だけを見るのではなく、出口からどの方向へ進むのかをイメージしてルートを考えることも大切です。
これから超究極「レグルス」に挑戦する方は、無理に難しいルートを狙わず、まずは壁に多くふれて攻撃力を上げることを意識しながら、テレポトンネルと友情コンボを使い分けて攻略してみてください。

他の高難度コンテンツ攻略まとめ
・黎絶攻略まとめ
・破界の星墓攻略まとめ
・禁忌の獄攻略まとめ
・未開の幻洞攻略まとめ
・天魔の孤城攻略まとめ
・未開の砂宮攻略まとめ
■ 使用している画像・引用について
当記事に掲載している『モンスターストライク』のゲーム画面、キャラクター名、ゲーム内情報等の権利は、株式会社MIXIおよび各権利者に帰属します。
『Re:ゼロから始める異世界生活』に関する著作権は、各権利者に帰属します。
©TN,K,ReZERO4P
©MIXI
アイキャッチには、当ブログで作成したオリジナルイメージを使用しています。
記事作成にあたり、GameWith様の掲載情報を参考にしております。
当ブログは攻略情報の共有およびファン活動の一環として運営しており、著作権侵害を目的とするものではありません。
掲載内容に問題がございましたら、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。


