超究極【アングリー|憤怒の世界使い】
2025年12月29日(月)19:00より、モンストアニメ「デッドバースリローデッド」に登場する
超究極クエスト「アングリー・憤怒の世界使い」が降臨しました。
本クエストは、後日降臨の「ノーウェア」と並ぶ超究極クエストで、難易度は比較的抑えめながら、アニメの世界観を再現したバトル演出が楽しめる注目ステージです。
さらに最終BATTLEでは、特別演出として
Da-iCEの楽曲「Monster」がBGMとして流れ、映像・音楽・バトルが一体となった高い没入感を味わうことができます。
また、ラック+99の特別仕様や宝箱2個確定といった豪華報酬も用意されており、周回やミッション消化の面でも挑戦する価値の高い超究極クエストとなっています。
本記事では、「アングリー・憤怒の世界使い」のギミック解説・攻略ポイント・実際のプレイをもとにした立ち回りを、
ステージごとに分かりやすく解説していきます。
期間限定ミッション開催
ミッション内容
「ジュゲム」を編成して
「大義に燃ゆる憤怒の世界使い」をクリアしよう
報酬
・ストライクシール
「ジュゲム:不滅の男(キラ)」×1
「ジュゲム:デッドエンドブレイカー(キラ)」×1

ステージ攻略のポイント
剣パネルを踏んで火力を上げるのが基本
- 本クエストでは、剣パネルを踏むことで手番キャラの攻撃力が上昇します。
- 踏んだ数が多いほど火力が伸びるため、できるだけ多くの剣パネルを経由してから敵を攻撃する立ち回りが重要です。
ベクトルウォールを利用して弱点を攻撃
- 敵の弱点効果がアップしているため、弱点への攻撃が非常に有効です。
- 剣パネルで攻撃力を上げたあと、弱点がある方向のベクトルウォールに乗って弱点を直撃することで、大ダメージを狙えます。
反射タイプ+アンチ減速床持ちを優先
- クエストには減速床が出現するため、アンチ減速床の対策は必須です。
- また、貫通制限(かちリン)が登場するため、基本は反射タイプのキャラ中心の編成がおすすめです。
- エレメントアタックや属性効果アップは無いため、水属性以外のキャラも編成可能です。
貫通キャラも1〜2体なら編成可能
- カチりんが出現するのはステージ1とボス1のみで、蘇生もありません。
- そのため、編成次第では貫通キャラを1〜2体までなら連れて行くことも可能です。
運枠は不要
- アングリー【超究極】では、すべてのキャラが運極扱いになります。
- 運枠を編成する必要はなく、強力なガチャ限キャラ4体で挑戦するのがおすすめです。
プレイで感じたこと・良かった点と反省点
🟩 良かった点
- 剣パネル管理を徹底することで火力の出し方が明確になった
本クエストでは剣パネルを踏めるかどうかで与ダメージが大きく変わるため、
「何枚踏んでから攻撃するか」を常に意識する立ち回りができたのは大きな収穫でした。
特にボス戦では、剣パネル2〜3枚踏みを基準にすることで安定してダメージを出せました。 - ベクトルウォールの弱点側を狙う意識が身についた
剣パネルを踏んでも、弱点側のベクトルウォールに乗れないとダメージが出ない場面が多く、
攻撃ルートを事前に考える重要性を改めて実感しました。
失敗した手番と成功した手番の差が分かりやすく、再現性のある攻略につながりました。 - ムラマサの「1ターン処理」を理解できた
ムラマサは相互蘇生しないものの、毎ターンHP全回復する仕様のため、中途半端な攻撃では意味がないことを体感できました。
剣パネルの踏み数不足=失敗という分かりやすい反省点が次の手番に活きました。 - 貫通を入れても問題ないステージ構成だった
かちリンの出現が限定的で、蘇生もないため、貫通キャラを1〜2体編成しても攻略に支障がなかった点は意外と良かったポイントです。
反射優先ではあるものの、編成の自由度が高いクエストだと感じました。 - ジュゲムのSSがフィニッシャーとして非常に優秀だった
ジュゲムのSSを絡めることで、剣パネル+ベクトルウォール+弱点攻撃が噛み合い、一気にHPを削り切る展開に持ち込めました。
「ここでSSを切る」という判断が明確になったのは大きな成功体験でした。
🔴ミスした点・反省点
- 剣パネルを踏まない状態ではほとんどダメージを与えられなかった
本クエストでは剣パネルを踏む数で火力が大きく変わるため、踏めていない手番はベクトルウォールに乗ってもダメージが通りませんでした。
攻撃前に必ず剣パネルを踏む意識が不足していた点は明確な反省点です。 - 剣パネルの踏み数が足りず、HPを削り切れない場面があった
ムラマサやボス戦では、剣パネルを1枚しか踏めず火力不足になる場面がありました。
最低でも2枚以上踏めるルートを事前に考える必要があり、踏み数の見極めが甘かったです。 - ベクトルウォールの向きと弱点位置の確認不足
剣パネルを踏めていても、弱点側のベクトルウォールに乗れずダメージを与えられない手番がありました。
ベクトルウォールの向きと最終的にどこへ飛ぶかをもっと丁寧に見るべきでした。 - ムラマサの「毎ターンHP全回復」を意識しきれていなかった
ムラマサは相互蘇生しないものの、1ターンで削り切れないと全回復する仕様のため、中途半端な攻撃が完全に無駄になる場面がありました。
1手で倒す前提の立ち回りが必要でした。
主要ギミック解説
| 減速床 | |
| 貫通制限 | |
| ベクトルウォール | |
| 剣パネル | パネルを多く踏むほど攻撃力アップ |
ステージ情報
| 0コンティニュー専用ステージ | |
| 弱点効果アップ |
適正キャラ・おすすめ編成
筆者使用PT編成
✅️ミッション(ジュゲム編成)
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| エル | 堕天モード | 真・獣神化 | 2体 |
| イソップ | 獣神化・改 | ||
| ジュゲム | 不滅の男 | 獣神化 |

適正キャラ みんなのクリアモンスター推奨
✅️暫定版
| キャラ名 | |
| エル 堕天モード 真・獣神化 | |
| エル 破邪モード 真・獣神化 | |
| ジュゲム 不滅の男 獣神化 | |
| シャア 獣神化 | |
| パスカルα 獣神化 | |
| 炭治郎&義勇 獣神化 | |
| ゲンナイ 獣神化・改 |
オススメ紋章
| 紋章 | 効果 |
| 対火の心得 | 火属性への攻撃倍率アップ |
| 対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
| 対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
| 対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
わくわくの実
| わくわくの実 | 効果 |
| 加撃系 | 自分と同族・撃種・戦型が同じ味方の攻撃力が上がる。 |
| 兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵・中ボスのHPを減少させる。 |
| 将命削り | バトル開始直前にボスのHPを減少させる。 |
守護獣
| 守護獣 | 効果 |
| パック | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| キュウべぇ | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| 烈火鮫 | 99%の確率でボスに3ターン麻痺を付与(非常に強力) |
雑魚ステージ解説
ステージ1
- 剣パネルを踏みながら弾き、かちリンをできるだけ多く処理します。
- この手でかちリン4体の処理に成功しました。

- 剣パネルを踏んだあと、バハムートの弱点側にあるベクトルウォールを利用して攻撃します。
- 友情コンボと直殴りがうまく噛み合い、バハムートの処理に成功しました。

ステージ2
- ムラマサは相互蘇生は行わないものの、1ターン以内にHPを削り切れないと全回復してしまう点に注意が必要です。
- 剣パネルを踏んで火力を上げたあと、右上のムラマサの弱点を狙って攻撃します。
- 下壁のベクトルウォールを狙ったが、反射し右壁のベクトルウォールに触れて左下のムラマサの処理に成功しました。

- 剣パネルを踏んだあと、下側のベクトルウォールに触れてムラマサの弱点を狙います。
- しかし、弱点を正確に捉えることができず、結果として有効なダメージを与えることができませんでした。

- 剣パネルを踏んで攻撃力を上げたあと、ベクトルウォールを経由してムラマサの弱点を攻撃します。
- 弱点への直撃が決まり、ムラマサのHPを削り切ることに成功。
- そのままステージ2を突破しました。

ステージ3
- 剣パネルを2枚踏んで攻撃力を上げたあと、ベクトルウォールを経由してシュリンガーラの弱点を攻撃します。
- 剣パネルの効果と弱点攻撃が噛み合い、大ダメージを与えることができました。

- ベクトルウォールを経由してシュリンガーラの弱点を狙いますが、剣パネルを踏むことができず、攻撃力を十分に上げられませんでした。
- その結果、弱点攻撃はできたが火力が足りず、ほとんどダメージを与えられませんでした。

- シュリンガーラのHPが残りわずかだったため、剣パネルを踏まずにベクトルウォール経由で弱点を攻撃しました。
- しかし、剣パネルによる攻撃力アップが無い状態では火力が足りず、結果としてほとんどダメージを与えることができませんでした。

- 剣パネルを踏んで攻撃力を上げたあと、ベクトルウォールを経由してシュリンガーラの弱点を攻撃します。
- 剣パネルの攻撃力アップ効果がしっかり乗り、シュリンガーラのHPを削り切ることに成功。
- そのままステージ3を突破しました。

ボスステージ解説
ボス1
- まずは剣パネルを踏みながら弾き、かちリンをできるだけ多く処理します。
- この手でかちリン4体の処理に成功しました。
- 続いて、剣パネルを合計4枚踏んだ状態で左下のベクトルウォールを経由し、ボスの弱点を攻撃します。
- 剣パネルの攻撃力アップの効果が最大限に活かされ、ボスのHPを一気に削り切って1手でボス1を突破しました。

ボス2
- 剣パネルを2枚踏んで攻撃力を上げたあと、上側のベクトルウォールを経由してバハムートの弱点を狙います。
- 剣パネルの攻撃力アップ効果と弱点攻撃が噛み合い、バハムートの処理に成功しました。

- 剣パネルを2枚踏んで攻撃力を上げたあと、ベクトルウォールを経由してボスの弱点を狙って攻撃します。
- 剣パネルの攻撃力アップの効果が乗り、ボスにしっかりとダメージを与えることができました。

- ボスと壁のあいだに挟まる形になってしまい、剣パネルやベクトルウォールを活かせる有効な攻撃ルートを見出せませんでした。
- 結果として、思うようにダメージを与えられない手番となりました。

- 剣パネルを踏んで攻撃力を上げたあと、ベクトルウォールを経由してボスの弱点を攻撃します。
- 剣パネルの攻撃力アップ効果がしっかり乗り、ボスに大ダメージを与えることができました。

- ボスのHPは残りわずか。
- 剣パネルを踏んで攻撃力を上げ、ベクトルウォールを経由してボスの弱点を狙います。
- 弱点への攻撃がしっかり決まり、ボスのHPを削り切ってボス2を突破しました。

ボス3
- ムラマサは毎ターンHPを全回復するため、1ターンで倒し切る必要があります。
- また、ボスは次のターンに透過します。
- 剣パネルを1個踏み、ムラマサの弱点を狙って攻撃します。
- しかし火力が足りず、ムラマサのHPを削り切れずに全回復されてしまいました。

- 剣パネルを踏み、ベクトルウォールを経由してムラマサの弱点を狙って攻撃します。
- しかし、踏んだ剣パネル数が足りず火力不足となり、ムラマサのHPを削り切ることができず失敗しました。

- 剣パネルを3個踏み、ベクトルウォールを経由してムラマサの弱点を攻撃します。
- 十分な火力を出すことができ、ムラマサの処理に成功。
- ムラマサを倒したことで、ボスが実体化します。

- 剣パネルを2個踏み、1壁反射しながらベクトルウォールを経由してボスの弱点を攻撃します。
- 弱点を正確に捉えることができ、ボスに大ダメージを与えることに成功しました。

- ジュゲムのSSを使用し、剣パネルを2個踏んだあと、ベクトルウォールを経由してボスの弱点を攻撃します。
- SSと剣パネルの攻撃力アップ効果が噛み合い、ボスに大ダメージを与えることに成功しました。

- 剣パネルを1個踏み、ベクトルウォールを経由してボスの弱点を攻撃します。
- HPをそのまま削り切り、ボス撃破に成功しました。

- Stage Clear!

まとめ
「アングリー・憤怒の世界使い」は、剣パネルとベクトルウォールを正しく使えるかどうかが攻略の分かれ目となるクエストです。
特に、
・剣パネルを踏まないと火力が出ない
・弱点側のベクトルウォールに乗る必要がある
といった点を理解していないと、ダメージがほとんど通らず苦戦しやすくなります。
一方で、ギミックを把握して立ち回れば難易度は控えめで、アニメ演出やBGMを楽しみながら安定してクリアを狙えるのも魅力です。
期間限定ミッションで入手できる「ジュゲム」のキラストライクシールも含め、ぜひこの機会に挑戦してみてください。
過去クリアPT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| エル | 堕天モード | 真・獣神化 | 2体 |
| イソップ | 獣神化・改 | ||
| ジュゲム | 不滅の男 | 獣神化 |

【使用している画像・引用について】
当記事で使用している『モンスターストライク』に関する
画像・イラスト・キャラクター情報の著作権は、
株式会社MIXI様に帰属いたします。
本記事では、モンスターストライク(©MIXI様)および
GameWith様の掲載情報を参考に構成しております。
当ブログは、攻略情報の共有およびファン活動の一環として
画像や情報を使用しており、著作権侵害を目的とするものではございません。
掲載内容に問題等がございましたら、
お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。
※本記事は非営利目的の個人ファンブログとして運営しており、
著作権者様および関係各社とは一切関係ございません。


