はじめに
「Canvaって難しそう……」
私も最初はそう思っていました。
しかし、実際にスマホで使ってみると、思っていたより簡単に愛犬の写真を使ったLINEアイコンを作ることができました。
今回は、Canva初心者だった私が実際に作ったときの画面を使いながら、愛犬の写真に名前を入れてLINEアイコンを作る方法を順番に紹介します。
初歩的な内容ですが、画面を見ながら一つずつ進めてみてください。
※Canvaはアップデートによって、ボタンの位置や名称などが変更される場合があります。
Canvaにアクセスしてログインする
- まずはCanvaを開きます。
- スマホの場合はCanvaアプリをインストールしておくと便利です。
- アカウントを持っていない場合は、画面の案内に沿って登録します。
- 私はGoogleアカウントを使ってログインしました。
- すでにCanvaのアカウントを持っている場合は、そのままログインしてください。
Canvaはスマホでも使える
- Canvaには無料で利用できる機能があり、スマホからでもデザインを作成できます。
- パソコンを持っていなくても、愛犬の写真を使った簡単なLINEアイコンならスマホだけで作成できます。
※Canvaには一部有料の素材や機能もあります。
始める前に知っておくと便利機能
Canvaを初めて使う場合、最初に覚えておきたいのが「元に戻す」機能です。
操作を間違えたり、「さっきの状態に戻したい」と思ったときに使えます。
画面上部にある戻るボタンをタップすると、一つ前の状態へ戻せます。
初心者の私が使っていて、一番助かった機能の一つです。

LINEアイコン用のデザインを作成する
- Canvaのトップ画面から、LINEアイコンに使用するデザインを作成します。
- 当時の画面では「LINEアイコン作成」から進みました。
- Canvaはアップデートによって表示される項目が変わる場合があるため、見つからない場合は検索欄で「LINEアイコン」などと検索してみてください。

背景に愛犬の写真を入れる
- 今回は、愛犬の写真をそのままアイコンの背景として使用します。
- 画面下部のメニューから、スマホに保存している写真を選択できる項目を開きます。

- スマホの写真一覧から、LINEアイコンに使いたい愛犬の写真を選びます。

- 今回は愛犬の写真を選択しました。
- 写真を選んだら、デザイン画面へ追加します。

愛犬の顔が中心になるように写真を調整する
- 写真を追加したら、愛犬の顔がアイコンの中心にくるように位置を調整します。
- 写真を指で動かしながら、顔が見やすい位置へ移動させます。

- 写真の大きさを変更したい場合は、画像の角にあるハンドルを動かして拡大・縮小します。
- LINEのプロフィール画像は丸く表示されるため、顔や名前が端に寄りすぎないようにしておくと見やすくなります。

写真をロックして動かないようにする
- 写真の位置が決まったら、誤って動かしてしまわないようにロックしておくと便利です。
- 画面に表示される鍵マークから写真をロックします。

愛犬の名前を追加する
- 次に、写真の上へ愛犬の名前を入れていきます。
- 画面下部の「テキスト」を選択し、「見出しを追加」などの文字を追加する項目をタップします。

- 文字入力画面が表示されたら、入れたい名前を入力します。

- 今回は「ユバくん」と入力しました。

文字の大きさを調整する
- 追加した文字が小さい場合は、文字のサイズを調整します。
- 文字を選択し、角に表示されるハンドルを動かすことで大きさを変更できます。

- メニューに「テキストサイズ」などが表示されている場合は、そこから数値を変更して調整することもできます。

- フォントサイズを変更し、愛犬の写真とのバランスを見ながら好みの大きさにします。

文字の色を変更する
- 文字の色を変更したい場合は、テキストを選択して「カラー」から好きな色を選びます。
- 背景の写真と文字が同系色だと読みにくくなるため、文字がしっかり見える色を選ぶのがおすすめです。

文字の間隔を調整する
- 文字同士の間隔を変更したい場合は、「スペース」など文字間隔を調整する項目を選択します。

- 文字間隔を動かすことで、文字同士の横方向の間隔を調整できます。

- 文字が2行以上になっている場合は、行間隔も調整できます。
- 文字の見え方を確認しながら調整してみてください。

文字にエフェクトを付ける
- 文字を目立たせたい場合は、「エフェクト」を使います。
- テキストを選択した状態で「エフェクト」をタップします。

- 今回は、文字の周囲に縁取りが付く「袋文字」を選びました。
- 写真の上に文字を置く場合、縁取りを付けることで名前が読みやすくなります。

文字をアーチ状に曲げる
- 今回は、愛犬の顔に沿うように名前を少しアーチ状にします。
- 文字の形を変更する項目から「湾曲」を選択します。

- 「湾曲」の調整バーを左右に動かすと、文字のカーブ具合を変更できます。
- 愛犬の顔や写真の構図を見ながら、ちょうどよいカーブに調整します。

縁取りの色を変更する
- 袋文字を使用した場合は、縁取り部分の色も変更できます。
- カラー設定を開きます。

- 背景写真とのバランスを確認しながら、好みの色を選びます。

フォントを変更する
- 文字の雰囲気を変えたい場合は「フォント」を選択します。
- Canvaにはさまざまなフォントが用意されているので、愛犬の雰囲気や写真に合ったものを選びます。

最後に全体の位置を調整する
- 写真や文字の位置を再度調整したい場合は、必要に応じてロックを解除します。

愛犬のLINEアイコンが完成
- 写真と名前の位置、文字の色、フォントなどを確認したら完成です。
- 今回は、愛犬の顔が中央にくるようにして、その上へ名前をアーチ状に配置しました。

作成したLINEアイコンを保存する
- デザインが完成したら、画面右上にある共有・ダウンロードに関するボタンから保存します。

- 保存するファイル形式を選択できる場合は、PNG形式などで保存します。
- CanvaではJPGやPNGなどの形式で画像をダウンロードできます。
- これでスマホにLINEアイコン用の画像を保存できました。
作った画像をLINEのアイコンに設定する
- Canvaで画像を保存したら、LINEのプロフィール画像として設定します。
- LINEアプリを開き、プロフィール編集画面から先ほど保存した画像を選択します。
- LINE側もアップデートによって画面や項目名が変更される場合があるため、現在のプロフィール編集画面に沿って設定してください。
- 設定時には、丸いプロフィール画像の中に愛犬の顔や名前がきれいに収まっているか確認します。
今回は、Canvaを使って愛犬の写真からLINEアイコンを作る方法を紹介しました。
基本的な流れは、
- 愛犬の写真を選ぶ
- 顔が中心になるように位置を調整する
- 愛犬の名前を追加する
- 文字の大きさや色、フォントを変更する
- 必要に応じて袋文字や湾曲などのエフェクトを付ける
- 完成した画像を保存する
- LINEのプロフィール画像に設定する
という手順です。
最初は「Canvaって難しそう」と感じていましたが、実際に操作してみると少しずつ使い方を覚えることができました。
一度基本操作を覚えると、LINEアイコンだけでなく、ブログ画像やSNS用の画像など、いろいろなデザインを作る楽しみも広がります。
愛犬のオリジナルアイコンを作ってみたい方は、ぜひ挑戦してみてください。


