【モンスト攻略】超究極 マラコーダの攻略方法|エレメント管理と弱点移動で安定突破

超究極マラコーダのアイキャッチ画像。エレメントエリアと弱点移動を活かして攻略する高難度クエストのビジュアル モンスト

超究極【マラコーダ|邪悪に沸く興行師の闘技場】

2026年1月31日(土)19:00より、
超究極クエスト「マラコーダ|邪悪に沸く興行師の闘技場」が期間限定で登場します。

本クエストは、2026年3月10日(火)11:59までのあいだ随時降臨する形式となっており、出現日程はクエスト詳細の「開催予定期間」にて順次更新されます。

初クリア報酬としてオーブ×5を獲得できるほか、クリアボーナスとして
運極「悪魔を熱狂させし邪悪の興行師 マラコーダ(★6)」を1体入手可能です。
マルチプレイのゲスト参加でも報酬が獲得できる点は、挑戦しやすい嬉しい仕様となっています。

クエストの難易度は、これまでの超究極と比べるとやや抑えめに感じましたが、
エレメントエリアや弱点移動など、ギミック理解が不足していると安定した突破は難しいステージです。

本記事では、超究極「マラコーダ」のクエスト内容やギミックのポイント、
実際のプレイを通して感じた立ち回りのコツを中心に、分かりやすく解説していきます。

超究極マラコーダをクリアすると入手できる報酬キャラクター

超究極マラコーダをクリアすると入手できる報酬キャラクター「マラコーダ」のゲーム内スクリーンショット

▶[関連]超究極まとめページ


ステージ攻略のポイント

  • フレンドにモンテ・クリスト(復讐者)を編成するのがおすすめ
    いるかいないかで難易度が大きく変わります。
    複数編成も可能で、特にボス戦の削りが安定します。
  • エレメントエリアの理解が最重要
    本クエストでは、エレメントエリア内で攻撃すると属性効果がアップします。
    透明な枠で表示されている範囲がエレメントエリアです。
  • 自キャラの中心がエレメントエリア内に入っていないと効果は発動しない
    少しでも外れていると、エリア内判定を受けられないため注意が必要です。
  • 必ずエレメントエリア内から敵を殴る意識を持つ
    エレメントエリア外から攻撃すると、想像以上にダメージが伸びません。
    基本は「エリア内から殴る」ことを常に意識しましょう。
  • どの敵を、どの位置から殴るかが重要
    敵の弱点がエレメントエリア外にある場合は、
    弱点をエレメントエリア内に移動させてから攻撃するとダメージを出しやすくなります。
  • モンテ・クリスト(復讐者)のSSは敵に触れる数で火力が上昇
    SSは敵に触れる数に応じて攻撃力アップの効果が上昇
  • ボス戦でも弱点は時計回りに移動する
    弱点移動の順番を意識し、次に来る弱点をエレメントエリア内から攻撃できるルートを選びましょう。
  • 弱点がエレメントエリアの縁にある場合は要注意
    判定が非常にシビアなため、
    必ずエレメントエリア内から確実に殴れるルートを取るのが安全です。

プレイで感じたこと・良かった点と反省点

🟩 良かった点

  • エレメントエリア内から攻撃する意識を徹底できた
    エレメントエリア内から殴ることを最優先に立ち回ることで、火力不足に悩まされる場面が少なく、敵へ安定してダメージを与えることができました。
  • モンテ・クリストのバフSSが雑魚処理に大きく貢献した
    ボス戦でモンテ・クリストのバフSSを使用することで、相互蘇生する雑魚の同時処理が非常にスムーズになりました。
    敵に多く触れることでバフ効果を最大限活かせたのも良かった点です。
  • 弱点移動とエレメントエリアの関係を理解できた
    弱点がエレメントエリア外にある場合でも、移動順を意識してエリア内へ移動させることで、確実にダメージを伸ばすことができました。
  • ボス1でのクリティカルが展開を大きく有利にした
    ボス1戦でクリティカルが発動し、ゲージを1本飛ばせたことで、最終のボス3戦まで進まず、ボス2でステージクリアできました。
    結果的に安定した攻略につながった大きな要因です。
  • SSを攻めに使う判断ができた
    雑魚処理や局面打開のためにSSを惜しまず使ったことで、蘇生ループや被ダメージの悪化を防ぐことができ、全体を通してテンポ良く進行できました。

🔴ミスした点・反省点

  • エレメントエリア外から攻撃してしまい火力不足になった
    エレメントエリア外からの攻撃ではほとんどダメージが通らず、結果として相互蘇生する雑魚の処理に余計な手数を使ってしまいました。
  • エレメントエリア判定を勘違いした場面があった
    自キャラの中心がエレメントエリア外にある状態で弱点を攻撃してしまい、思ったほどダメージを与えられない場面が何度かありました。
  • 弱点移動後の処理判断が甘かった
    弱点を移動させることを優先するあまり、その手番で確実に倒し切れず、結果として雑魚を蘇生させてしまう場面がありました。
  • 相互蘇生の優先度判断が遅れた
    弱点調整に意識が向きすぎて、相互蘇生する雑魚の同時処理を後回しにしてしまい、盤面を立て直す必要が生じました。
  • SS使用を早く判断すべき場面があった
    安全圏に入ってからSSを使う判断になり、危険になる前に切っていれば、より安定して突破できたと感じました。

主要ギミック解説

ギミック解説ページ

減速壁
転送壁
反射制限ぷよリン
エレメントエリア

ステージ情報

0コンティニュー専用ステージ
エレメントエリア内は属性効果アップ
弱点ヒットで弱点が移動
弱点効果アップ

適正キャラ・おすすめ編成

筆者使用PT編成

キャラクター分岐進化形態編成
エリザベス1世獣神化・改
モンテ・クリスト復讐者獣神化
ターボババア進化
エリス競争の女神獣神化
超究極マラコーダのクリア時編成スクリーンショット。火属性パーティで、モンテ・クリストを編成し、エレメントエリア内からの直殴りでボスに大ダメージを与えている場面。

適正キャラ みんなのクリアモンスター推奨

キャラ名
モンテ・クリスト(復讐者)獣神化バフSSで味方の攻撃力の底上げが優秀
メビウス(掌握者)真・獣神化
バナージ・リンクス 獣神化・改
エリス(競争の女神)獣神化遅延SSで相互蘇生を阻止できる
エリザベス1世 獣神化・改キラー火力が優秀
バナージ・リンクス 獣神化
ファウスト(覚醒者)獣神化
中野二乃 獣神化
喜多郁代 獣神化
新門紅丸 獣神化

※入手経路その他

キャラ名
楊端和 獣神化
ターボババア 進化運要素を含んだSSが面白い
シズ 進化
シューティング 神化

オススメ紋章

紋章効果
対木の心得木属性への攻撃倍率アップ
対弱の心得弱点への攻撃倍率アップ
対将の心得ボスへの攻撃倍率アップ
対兵の心得ボス以外への攻撃倍率アップ
HW(ヒーリングウォール)マスターHWにふれる度に回復量がUP
ハートパネルマスターハートパネルにふれる度に追加回復

わくわくの実

わくわくの実効果
加撃系自分と同族・撃種・戦型が同じ味方の攻撃力が上がる。
兵命削りバトル開始直前に雑魚敵・中ボスのHPを減少させる。
将命削りバトル開始直前にボスのHPを減少させる。

守護獣

守護獣効果
パック99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保)
キュウべぇ99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保)
烈火鮫99%の確率でボスに3ターン麻痺を付与(非常に強力)

雑魚ステージ解説

ステージ1

  • 左側のぷよリンをエレメントエリア内から攻撃し、2体同時処理を狙います。
  • ただし左側のぷよリンは、エレメントエリア内の判定を受けられておらずダメージが通らない状態でした。
  • そのため、この手番では右側のぷよリンのみ処理成功となっています。
ステージ1の1手目。エレメントエリア内から左側ぷよリンの同時処理を狙うが、判定が外れ右側ぷよリンのみ撃破している場面。
  • 薄めの角度で上方向に弾き、右壁で反射させてからエレメントエリア内に侵入します。
  • そのまま下のぷよリンを経由し、上に配置された2体のぷよリンもまとめて同時処理を狙います。
  • 結果として、ぷよリン3体の同時処理に成功。
  • クロスドクロ効果が発動し、ポルターガイストの弱点が出現します。
ステージ1の2手目。右壁反射からエレメントエリア内に入り、ぷよリン3体を同時処理してクロスドクロを発動させ、ポルターガイストの弱点が出現した場面。
  • 弱点とエレメントエリアが下側に配置されているため、下方向からエレメントエリア内に入り、確実に弱点を捉えて攻撃します。
  • 狙いどおり弱点を直殴りでき、十分なダメージを与えることに成功しました。
ステージ1の3手目。下側のエレメントエリア内から弱点を直殴りし、ポルターガイストに大きなダメージを与えている場面。
  • エレメントエリアと弱点が上側に配置されています。
  • 上壁で反射しながらエレメントエリア内に入り、確実に弱点を捉えて攻撃します。
  • 弱点への直殴りが決まり、ポルターガイストのHPを削り切ってステージ1を突破しました。
ステージ1の4手目。上側のエレメントエリア内から弱点を直殴りし、ポルターガイストを撃破してステージ突破する場面。

ステージ2

  • ゾンビが相互蘇生を行うため、同時処理が必須となります。
  • ゾンビの蘇生パターンはランダムで、下側の「1」で1体、上側の「2」で2体が蘇生されます。
  • 上側のゾンビはエレメントエリアが上に配置されているため上側から、下側のゾンビはエレメントエリアが下にあるため下側から攻撃し、同時処理を狙います。
  • 右上のゾンビのHPを大きく削り、下側のゾンビの処理には成功しましたが、同時処理ができなかったためゾンビが蘇生されてしまいました。
ステージ2の1手目。エレメントエリアを意識して上下のゾンビを同時処理しようとするが、片方のみ撃破となり蘇生が発動した場面。
  • 引き続きゾンビの同時処理を狙います。
  • 上側のゾンビはエレメントエリアが上にあるため上側から、下側のゾンビはエレメントエリアが下にあるため下側から攻撃し、同時処理を意識してダメージを与えます。
  • その結果、右側のゾンビ1体とぷよリン2体の処理には成功しました。
  • しかし、ゾンビの同時処理ができなかったため、ゾンビ1体とぷよリン2体が蘇生され、状況は再び振り出しに戻ってしまいました。
ステージ2の2手目。エレメントエリアを意識してゾンビとぷよリンを処理するが、同時処理に失敗し蘇生が発動した場面。
  • ゾンビの同時処理を狙って弾き方を調整します。
  • 上側のゾンビは上反射から、下側のゾンビは下反射を使い、それぞれエレメントエリア内からダメージを与えるルートを選択しました。
  • この手でゾンビ2体の処理には成功します。
  • しかし、ゾンビの蘇生条件により、下側にゾンビ1体が再び蘇生されてしまいました。
ステージ2の3手目。上下の反射ルートを使ってゾンビ2体を処理するが、蘇生によりゾンビ1体が復活した場面。
  • ゾンビとぷよリンの同時処理を狙います。
  • 上側のゾンビは上壁反射から、下側のゾンビは下壁反射を使い、それぞれエレメントエリア内からダメージを与えるルートを選択しました。
  • エレメントエリアと攻撃の角度がうまく噛み合い、この手でぷよリン1体とゾンビ2体の同時処理に成功しました。
ステージ2の4手目。上下の壁反射を使ってエレメントエリア内から攻撃し、ゾンビ2体とぷよリン1体を同時処理した場面。
  • 残ったぷよリンの処理を行います。
  • 薄い横軸で弾き、エレメントエリア内から確実にダメージを与えるルートを選択しました。
  • エレメントエリアから、ぷよリンの処理に成功。
  • これでステージ2を突破しました。
ステージ2の5手目。横軸の薄い角度で弾き、エレメントエリア内からぷよリンを処理してステージ2を突破した場面。

ステージ3

  • ダ・ヴィンチは相互蘇生するため、同時処理が必須となります。
  • まずは、下側のダ・ヴィンチと上側の雑魚の弱点を攻撃し、弱点をエレメントエリア側へ移動させることを狙いました。
  • 下側のダ・ヴィンチは、弱点を上側のエレメントエリア内への移動に成功。
  • 一方で、上側のダ・ヴィンチは処理できたものの、相互蘇生により復活してしまいました。
ステージ3の1手目。相互蘇生するダ・ヴィンチに対し、弱点をエレメントエリア側へ移動させる動きを狙ったが、同時処理ができず蘇生された場面。
  • V字の軌道で弾き、まずは下側のダ・ヴィンチの弱点をエレメントエリア内から攻撃します。
  • 続いて、上側のダ・ヴィンチの弱点を上側のエレメントエリア内へ移動させ、そのまま上から反射してダメージを与えるルートを狙いました。
  • 狙いどおり、2体のダ・ヴィンチを同時に処理することに成功。
  • ポルターガイストが実体化します。
ステージ3の2手目。V字ルートでエレメントエリア内からダ・ヴィンチ2体の弱点を同時に攻撃し、相互蘇生を防いで処理に成功。クロスドクロ発動でポルターガイストが実体化した場面。
  • エレメントエリア内から攻撃する必要がある場面でしたが、判定を勘違いしてエレメントエリア外から弱点を攻撃してしまいました。
  • その結果、弱点には当たったものの属性効果アップを得られず、想定していたダメージを与えることができませんでした。
ステージ3の3手目。エレメントエリア外から弱点を攻撃してしまい、属性効果アップが乗らず十分なダメージを与えられなかった場面。
  • 上壁で反射しつつ、エレメントエリア内から弱点を正確に捉えて攻撃します。
  • この場面では弱点位置と反射角度が噛み合い、エレメントエリア内から十分なダメージを与えることができました。
  • そのままポルターガイストのHPを削り切り、ステージ3を突破しました。
ステージ3の4手目。上壁反射から弱点を正確に捉え、エレメントエリア外からでも十分なダメージを与えてポルターガイストを撃破した場面。

ボスステージ解説

ボス1

  • ゾンビはランダム蘇生仕様となっており、上側の数字で2体、下側の数字で1体が蘇生されます。
  • そのため、このステージでは一度に処理できる数を増やす立ち回りが重要です。
  • ここではモンテ・クリストのSSを使用し、味方に攻撃力アップバフを付与します。
  • モンテ・クリストのSSは、触れた敵の数に応じて攻撃力アップ効果が上昇するため、できるだけ多くの敵に触れるルートで弾きました。
  • 結果として5体の敵に触れることができ、ゾンビ2体とぷよリン3体の処理に成功。
  • ただし、相互蘇生によりゾンビ1体が復活してしまいました。
ボス1の1手目。モンテ・クリストのSSを使用し、敵に多く触れて攻撃力アップバフを付与。ゾンビ2体とぷよリン3体を処理するも、ランダム蘇生によりゾンビ1体が復活した場面。
  • ゾンビの蘇生ループをここで断ち切るため、ターボババアのストライクショットを使用します。
  • エレメントエリア内から攻撃することを意識しつつ、ゾンビ2体の同時処理を狙ったルートで弾きました。
  • 狙いどおりゾンビ2体の同時処理に成功。
  • クロスドクロ効果が発動し、ボスが実体化。あわせて弱点が出現しました。
ボス1の2手目。ターボババアのSSを使用し、エレメントエリア内からゾンビ2体を同時処理。クロスドクロ発動によりボスが実体化し、弱点が出現した場面。
  • ボスの弱点は、上→右→左の順で時計回りに移動します。
  • この手番では、弱点がエレメントエリア外にあったため、薄い角度で弾いて弱点をエレメントエリア内へ移動させてから攻撃するルートを選択しました。
  • 狙いどおり弱点をエレメントエリア内に移動させることができ、十分なダメージを与えることに成功しました。
ボス1の3手目。時計回りに移動するボスの弱点を薄い角度でエレメントエリア内へ移動させ、弱点攻撃でダメージを与えた場面。
  • この手番でも、ボスの弱点はエレメントエリア外に位置していました。
  • そこで、薄く下方向に弾き、弱点をエレメントエリア内へ移動させてから攻撃します。
  • 狙いどおり弱点をエレメントエリア内に移動させることができ、攻撃がヒット。
  • クリティカルも発動し、ボスのHPを一気に削り切ってボス1を突破しました。
ボス1の4手目。エレメントエリア外にある弱点を下方向に薄く弾いてエリア内へ移動させ、クリティカル発動でボスを撃破した場面。

ボス2

  • 前ステージでクリティカルが発動した影響により、ボスのHPゲージが1本飛び、開幕から最終の黄色ゲージとなっています。
  • ここでは、ポルターガイストの弱点がエレメントエリア内にあることを確認し、エレメントエリア内から弱点を直接攻撃します。
  • 狙いどおり弱点への攻撃が決まり、最終ゲージに対して十分なダメージを与えることができました。
ボス2の1手目。前ステージのクリティカルで最終ゲージから開始し、エレメントエリア内から弱点を攻撃して大きくHPを削った場面。
  • 上壁を利用して反射し、エレメントエリア内からポルターガイストを攻撃します。
  • エレメントエリア内での攻撃がしっかり噛み合い、ポルターガイストの処理に成功しました。
  • ドクロ効果が発動し、ボスが実体化。
  • あわせて弱点が出現し、ボスへの攻撃が可能な状態になります。
ボス2の2手目。上壁反射でエレメントエリア内からポルターガイストを処理し、ドクロ効果でボスが実体化して弱点が出現した場面。
  • このステージのボスの弱点は、左上と右下の2か所に配置されます。
  • ここでエリスの遅延SSを使用し、下壁反射を利用し、エレメントエリア内から弱点を正確に攻撃します。
  • 狙いどおり弱点への攻撃が決まり、ボスに大ダメージを与えることができました。
ボス2の3手目。エリスのSSを使用し、下壁反射でエレメントエリア内からボスの弱点を攻撃して大ダメージを与えた場面。
  • ボスのHPも残りわずかとなった最終局面です。
  • エレメントエリア内からボスの弱点をしっかりと狙って攻撃し、そのままHPを削り切って撃破に成功しました。

※別進行でボス3を解説しています。

ボス2の4手目。エレメントエリア内からボスの弱点を攻撃し、HPを削り切って撃破した場面。
  • ステージクリア!
超究極マラコーダのステージ4でゲージ飛ばしに成功し、ステージ5でそのままステージクリアとなった場面のスクリーンショット。

ボス3

  • ダ・ヴィンチは「無印」と「レーザーバリア付き」の2体がペアとなって相互蘇生するため、ペア同士の同時処理が必須です。
  • ステージ内のダ・ヴィンチ4体をすべて処理すると、クロスドクロの効果が発動し、ボスが実体化します。
  • この手番では、右下のダ・ヴィンチの弱点を狙い、上側のエレメントエリアへ弱点を移動させるルートで弾きました。
  • 狙いどおり弱点をエレメントエリア内へ移動させることに成功しました。
ボス3の1手目。相互蘇生するダ・ヴィンチの弱点を攻撃し、右下の弱点を上側のエレメントエリア内へ移動させた場面。
  • エリスの遅延SSを使用します。
  • ダ・ヴィンチはペア同士が相互蘇生を行うため、この手番では処理よりも蘇生阻止を優先しました。
  • エリスのSSでダ・ヴィンチ4体に触れ、左上のダ・ヴィンチ1体の処理に成功し、残り3体には遅延をかけることができました。
  • 相互蘇生のループを一時的に止めることで、次の手番以降に安全に立ち回れる状況を作ることができました。
ボス3の2手目。エリスのSSでダ・ヴィンチ4体に触れて遅延を付与し、左上の1体を処理、残り3体の行動を止めた場面。
  • 右下にいる無印のダ・ヴィンチの弱点を攻撃します。
  • あわせて、左下のダ・ヴィンチの弱点をエレメントエリア側へ移動させることを狙ったルートを取ります。
  • 狙いどおり無印ペアのダ・ヴィンチの同時処理に成功し、左下ダ・ヴィンチの弱点もエレメントエリア側へ移動。
  • 上のダ・ヴィンチの弱点はエレメントエリア外。
ボス3の3手目。右下の無印ダ・ヴィンチの弱点を攻撃して処理し、左下ダ・ヴィンチの弱点をエレメントエリア側へ移動させた場面。
  • モンテ・クリストのSSを使用し、味方全体に攻撃力アップのバフを付与します。
  • この手番ではダ・ヴィンチの処理よりも、次の総攻撃に備えてバフを優先する判断を取りました。
  • SSの効果により、以降の直殴り火力を大きく底上げできる状況を作ります。
ボス3の4手目。モンテ・クリストのSSを使用して味方に攻撃力アップバフを付与し、次の攻撃に備えた場面。
  • ターボババアのSSを使用し、ダ・ヴィンチ2体の弱点をエレメントエリア側へ移動させることを狙います。
  • 上側のダ・ヴィンチは狙いどおり処理に成功しましたが、下側は弱点をエレメントエリア内へ移動させることができず、処理に失敗しました。
  • その結果、相互蘇生により、ダ・ヴィンチが再び復活しました。
ボス3の5手目。ターボババアのSSでダ・ヴィンチの弱点移動を狙うも、下側の移動に失敗し相互蘇生が発動した場面。
  • 右上のダ・ヴィンチの弱点を攻撃して処理しつつ、下側のダ・ヴィンチの弱点をエレメントエリア側へ移動させてから攻撃します。
  • 狙いどおり2体のダ・ヴィンチを同時に処理することに成功しました。
  • クロスドクロ効果が発動し、ボスが実体化して弱点が出現します。
ボス3の6手目。ダ・ヴィンチ2体の弱点を移動させながら同時処理に成功し、クロスドクロ発動でボスが実体化した場面。
  • ボスの全滅攻撃ターン「2」が迫った危険な状況。
  • ここでエリザベスのSSを使用します。
  • 上壁で反射しながらエレメントエリア側から弱点を確実に攻撃。
  • 狙いどおり大きくダメージを与え、ボスのHPを削り切って撃破に成功しました。
ボス3最終手。全滅ターン直前にエリザベスのSSで弱点を攻撃し、ボスを撃破した場面。
  • ステージクリア!
超究極マラコーダのステージクリア画面スクリーンショット。火属性パーティでエレメントエリア内から攻撃し、ボス撃破後に「STAGE CLEAR」が表示されている場面。

▶[関連]超究極攻略のまとめ

まとめ

「マラコーダ|悪魔を熱狂させし邪悪の興行師」は、
エレメントエリアを正しく理解し、弱点移動の仕組みを活かせるかどうかが攻略の分かれ目となる超究極クエストでした。

特に、エレメントエリア内から攻撃する意識と、相互蘇生する敵を確実に同時処理する判断力が重要です。
モンテ・クリストのSSを軸にした立ち回りは非常に安定感があり、適切なタイミングでSSを使用することで事故を大きく減らすことができました。

期間限定クエストではありますが、運極が1体確定で入手できる点や、比較的挑戦しやすい難易度設定から、記念プレイやミッション消化にも向いた内容となっています。

本記事の攻略ポイントを参考に、
混沌とした興行の舞台を制し、マラコーダの撃破を目指してみてください。


過去クリアPT編成

キャラクター分岐進化形態編成
エリザベス1世獣神化・改
モンテ・クリスト復讐者獣神化
ターボババア進化
エリス競争の女神獣神化
超究極マラコーダのクリア時編成スクリーンショット。火属性パーティで、モンテ・クリストを編成し、エレメントエリア内からの直殴りでボスに大ダメージを与えている場面。


【使用している画像・引用について】

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また、記事作成にあたりGameWith様の掲載情報を参考にしております。

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