破界の星墓 ギミック
2025年8月に実装された高難度クエスト「破界の星墓」。
本記事では各星墓で登場する主要ギミックについて、効果や立ち回りのポイントをわかりやすく解説します!
🌿パライソの星墓|狂化
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▷ 狂化の効果と仕様
- 敵の攻撃を受けると「狂化状態」になる。
- 狂化状態の味方にふれると伝染する。
- 強化状態に感染するとボール絵の上に緑色のモクモクマークが表示される。
- 攻撃力が上がるが、回復効果を受けられない。
▷ 狂化状態の注意点
- 狂化は2ターン経過で解除される。
- 「ちびいやしの実」などの回復系が無効になる。
- 守護獣スキルでのみ回復可能!
💀黄泉の星墓|撃種反撃モード/ランチャーパネル
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▷ 基本仕様:ランチャーパネル
- 停止後、最後に踏んだパネルにキャラが配置される。
- 配置されるパネルは赤く表示される。
- 配置キャラは次ターン、手番キャラと同時に発射攻撃できる。
▷ 立ち回りのコツ
- 同じパネルを複数回踏んでも配置は変わらない。
- クエストごとに発射方向が異なるので注意が必要。
- 配置したくないパネルを先に踏んでおくなど、意識的に配置する戦略もある!
▷ 仕様と効果:撃種反撃モード

- 撃種反撃モードで敵の色を切り替えながらダメージを与える必要がある。
- 反射キャラが赤の敵を攻撃すると、青の敵が防御ダウン。
- 貫通キャラが青の敵を攻撃すると、赤の敵が防御ダウン。
🌊ティル・ナ・ノーグの星墓|トライアングルエリア
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▷ トライアングルエリアの仕組み
- 最初にふれた壁に「1つ目のマーカー」が設置される。
- 2つ目のマーカーは一定間隔で移動する。
- 矢印を引くと移動が停止し、3つ目のマーカーを壁に設置する。
▷ エリア効果
- エリア内の味方:攻撃力&防御力アップ
- エリア外の味方:ダメージ大/攻撃は通常倍率
- 被ダメージ軽減:ボール絵がエリア内:約1/3まで入っていればダメージが減少。
▷ 設置と利用のコツ
- 移動マーカーを狙ってに3つ目を設置できない点を逆に利用して、設置範囲を広げることが可能。
- 三角形を大きく張れるよう「壁に三角形の頂点」にするイメージで弾く。
- ボール絵の約1/3がエリア内に入るよう意識すること。
「ティル・ナ・ノーグ星墓」では、複雑なギミックが登場し、立ち回りや配置の工夫が求められます。
特にトライアングルエリアの使い方を理解することで、攻略の安定度が大きく変わります。
各星墓の特性をしっかり把握し、自分に合った戦略で挑戦していきましょう!
アアルの星墓|感染ウィルスウィンド
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感染ウイルスウィンド

感染ウイルスウィンドは、ウィンド範囲にいる味方が「感染ウイルス」状態になるギミックです。
感染ウイルスにかかると以下のデメリットがあります:
- ターン終了時に固定ダメージを受ける(1体あたりのダメージはステージごとに違いあり)
- 他の味方にふれると感染が拡散する
そのため、放置すると一気に全体が壊滅状態になる危険があります。
感染ウィルスウィンド初登場ステージ
- 感染ウイルスウィンドは、【未開の砂宮・拠点19】で初登場しました。
- 伝染効果を持つ特殊ギミックのため、対策が非常に重要です。
通常のウィンド効果との違い
感染ウイルス以外の挙動は、通常のウィンドと同じです。
- 引き寄せ
- 吹き飛ばし
これらはアンチウィンドがないと防げないため、立ち回りに大きな影響を与えます。
感染ウイルスウィンドの対策方法
1. アンチウィンド持ちキャラ
アンチウィンド(反風)や超アンチウィンド(超反風)を持つキャラは、感染ウイルスと通常ウィンド効果を両方無効化できます。
最も安定した対策です。
2. 状態異常回復手段
- 状態異常回復アビリティ
- 状態異常回復ブラスト
- 状態異常レジスト
これらで感染ウイルスを解除可能。ただし、発動頻度が高いクエストでは解除が追いつかない
ウォールチェンジパネル

- 1度効果を発動したパネルは次のターンはリセットされる。
- 1壁ふれでふむと水属性の敵が透過する。
- 2壁ふれでふむと火属性の敵が透過する。
- 3壁ふれでふむと光属性の敵が透過する。
段階ごとの効果はクエストステージごとに違いがある。
効果の発動は手番のターンのみの発動。
アヴァロンの星墓|パワーチェンジウォール
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▷パワーチェンジウォールの仕組み
壁の色の状態は殴り、友情共に反映される。
✅️パワーチェンジウォール(PCW)
| 壁にふれた数 | 壁の色変化 |
| 1面 | 青 → 黄 |
| 2面 | 青 → 黄 → 赤 |
| 3面 | 青 → 黄 → 赤 → 青 |
| 4面 | 青 → 黄 → 赤 → 青 → 黄 |
- 1度触れた壁は、一度だけカウントされるだけなので、同じ壁に2度触れても1カウント。
- 最大4面触れて4カウントMAX。

シャンバラの星墓|フォトン/フォトンチャージアタック
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フォトン/フォトンチャージアタック

- フォトンは「フォトンチャージアタック」の発動数を減らすための玉です。
- シャンバラの星墓では2個(小フォトン)と 4個(大フォトン)の2種類が登場します。
- キャラが所持したフォトンは、敵に付与すると同時にフォトンチャージアタックの必要数が減少します。

フォトンチャージアタックの解説(シャンバラの星墓)
- 発動条件
・フォトンチャージアタック数が0以下になった手番のみ発動します。
・次のターンには再びリセットされ、数は元に戻ります。 - 攻撃の仕組み
・フォトンチャージアタック数が0以下にならないと、効果は発動しません。
・そのため、毎ターンしっかりフォトンを付与して数を減らすことが重要です。 - シャンバラの星墓での効果
・シャンバラ:透過状態になる。
・シャンバラの手:防御ダウンになる。 - 注意点
・一部の麻痺効果(例:烈火鮫)で行動不能になると、効果が不発になる場合があるため注意。
壁バウンド弾の解説(シャンバラの星墓)

シャンバラ戦では、敵のHPが非常に高いため、壁バウンドキャノンでダメージを稼ぐのが必須となります。
ただし、「アブピッシャー【黎絶】」などと異なり、弾く方向と逆方向に壁バウンドキャノンが発射される点に注意が必要です。
壁バウンドキャノンの基本仕様
- 壁バウンドキャノンは手番キャラの反対方向に発射
- 敵に壁バウンドキャノンがヒットすると爆発が発生する
- 壁の反射は最大4回(5回目で弾がすり抜ける)
- 4反射時が最も強力
└ 3反射と比べて火力・範囲が大きく伸びる - 弾の判定と軌道は本体と同じ
- 「直撃弾」と「爆風」にそれぞれ判定あり
└ 爆風よりも直撃弾の方が火力が高い
火力に影響する要素
✅ 適用される要素
- 超バランス型
- ゲージキラー
- 壁ブースト
❌ 適用されない要素
- 超ADW
- 超AW などの「超系アビリティ」
ダメージを与えるポイント
フォトンで防御ダウンさせた「手」に壁バウンドキャノンを直撃させて、大きなダメージを与えることが重要。
シャンバラと手はHPリンクしている。
しかし、シャンバラ本体に弾を当ててもダメージはあまり伸びない。
アポカリプスの星墓|ヒットチャージウォール/透過パネル
重力バリア・減速壁・ワープの対策が必須
本クエストでは、重力バリア・減速壁・ワープの3ギミックすべてに対応する必要があります。
また、ぷよリン(反射制限)が出現するため、撃種は貫通タイプで統一するのが基本です。
エレメントアタックが発生するため、光属性キャラでの編成が前提となります。
属性外のキャラでは被ダメ・与ダメともに厳しく、安定攻略は難しく感じました。
ヒットチャージウォールを理解して使い分ける
このクエストの火力の軸は、ヒットチャージウォールです。
使い方は大きく分けて2パターンあります。
① 直殴り火力を伸ばす使い方
ヒットチャージウォールは、ふれた壁の数に応じて攻撃力が上昇します(最大4壁)。
基本は、
- 斜め四角を描くように4壁にふれる軌道
- V字に弾いて4壁ふれにいく軌道
この2つを意識すると、安定して最大火力を出しやすくなります。
敵に触れると攻撃力アップ状態と壁のカウントはリセットされるため、4壁→敵の順番を常に意識することが重要です。
② フィールドダメージを利用する使い方
ヒットチャージウォールは、フィールド内に継続ダメージを発生させることもできます。
- 壁にふれた数に応じてフィールドが拡大(最大4壁)
- フィールド内では敵にダメージが入る
- 敵に触れるとフィールド・壁状態はリセット
このフィールドダメージは、ゾンビやゴーレムの同時処理で特に有効でした。
ゴーレムは最優先で処理する
ゴーレムのドクロ効果は、敵の弱点効果アップです。
弱点効果アップが入っていない状態では、ボス・ツクヨミ零ともに十分なダメージを与えられません。
また、ゴーレムの攻撃でボス・ツクヨミ零の弱点効果がダウンしてしまうため、攻撃ターンまでに必ず処理することが重要です。
敵ごとの倒し方を整理しておく
ヒットチャージウォール(直殴り)で倒す敵
※ 壁4ふれが必須
- ぷよリン
- PC-G3
ヒットチャージウォール+弱点強化が必要な敵
※ 壁4ふれ+ゴーレム処理が前提
- ツクヨミ零
- ボス
フィールドダメージで倒す敵
- ゾンビ
- ゴーレム
アラミタマの星墓|玉・クリスタル/ランチャーパネル/弱点封印
玉・クリスタル
- 「玉・クリスタル」破壊でブロックが起動
玉・クリスタルを攻撃するとからくりブロックが起動。
ブロックが上がる・下がるタイミングを調整し、弱点を狙う。 - 「玉・クリスタル」を破壊するとドクロ発動でボス防御ダウン
玉・クリスタルを倒すと、中ボス・ボスの 防御力がダウン。
大ダメージを入れるチャンスが生まれる。 - 玉の攻撃ターン短縮は絶対に発動させない
珠は左側の攻撃で中ボス・ボスの攻撃ターンを短縮する。
発動させてしまうと全滅攻撃ターンが短縮されるため珠を必ず倒して攻撃をリセットさせよう。

▷ランチャーパネル

- ランチャーパネルは、最後に踏んだ位置にキャラを配置するパネルです。
- 配置されたキャラと、手番のキャラが同時に攻撃できるのが特徴です。
- 次の手番キャラの進行方向はクエストごとに異なるため、事前に確認してルートを考えましょう。
注意点
ランチャーパネル上のキャラには、ゲージスキルは発動しません。
ゲージアンチブロックを持っていても、ランチャーパネル配置キャラはブロックに反射する。
▷弱点封印の仕様
- 弱点封印は、敵の弱点が封印されており、通常の弱点倍率が得られない状態。
- 封印されている部位のうち、最初に触れた箇所が弱点として弱点として出現します。
- 弱点の出現はそのターン限りで、次のターンには再び封印状態に戻ります。
▷特徴とポイント
弱点露出系SSを活用すると、効率よく弱点を突けます。
ラブの星墓|ディレクションガード
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🛡ディレクションガードとは?

- ディレクションガードは、特定の方向からの攻撃を防ぐギミックです。
→弾く方向に向いている方向半分に対してダメージが通らなくなります。
- 攻撃方向に注意!
攻撃しようとする方向がガードされている側だと、一切ダメージが通りません。
逆に、ガードされていない方向から攻撃すれば、通常通りダメージを与えられます。
- ✅ 例で理解しよう!
- 例えば、
→右側からの攻撃(右に向かって弾く場合は)は右側半分ガードされるため右側のガードされた部分はダメージが無効。
左側のガードがない部分はダメージが有効!
←左側からの攻撃(左に向かって弾く)は左側半分ガードされるため右側のガードされた部分はダメージが無効。
右側のガードがない部分はダメージが有効!
💡ポイントまとめ
壁反射などを使って、角度を工夫するのがポイント。
弾く向きをよく見て、ガードされていない方向から攻撃しよう!
パラノヴィアの星墓|多重接触防御力ダウン
▷多重接触防御力ダウン
敵の頭上に表示されている「丸で囲まれた数字」は 多重接触防御力ダウン を表しています。
この数字は、対象の敵に触れるたびにカウントが進み、HIT数が多いほど防御力が低下していきます。
敵を効率よく削るには、まず 多くのHIT数を稼いでから攻撃 することが重要です。
- 直殴り1HITにつきカウントが1増加
- カウントが増えるほど与えるダメージが上昇
- カウントの上限は敵ごとに異なる
- カウントはターン終了後もリセットされない(継続する)
- ただし敵側の行動でカウントを減少させることがある
【随時更新予定!】
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