未開の砂宮|拠点25
未開の砂宮・拠点25は、透過パネルと攻撃力アップバブルの管理が攻略の軸となる高難度ステージです。
敵を実体化・透過させる判断を誤ると、攻撃力アップ状態の敵から大きな反撃を受けてしまい、一気に形勢が崩れる場面も少なくありません。
本記事では、実際のクリア編成とプレイ内容をもとに、各ステージごとの立ち回りや判断ポイントを手順ごとに解説しています。
成功した場面だけでなく、ミスや反省点も含めてまとめているので、これから挑戦する方の安定攻略の参考になれば幸いです。
ステージ攻略のポイント

光属性のAGB+AW+AB編成が必須
本ステージでは、重力バリア・ワープ・ブロックの3ギミックすべてに対応する必要があります。
さらにエレメントアタックと属性効果アップが発生するため、光属性4体編成が安定します。
すべての敵弱点が「ダメージ10倍」仕様となっているため、弱点を狙いやすい貫通タイプ中心の編成がおすすめです。
ビットンを破壊して攻撃力アップを維持する
ステージに出現するビットンは、ドクロ効果で攻撃力アップバブルを全方向に放出します。
ビットンは直殴り1回で破壊可能なので、毎ターン確実に壊し、常に攻撃力アップ状態を維持する立ち回りが重要です。
なお、ビットンは透明切り替えパネルの影響を受けず、透明化しない点も覚えておきましょう。
攻撃力アップバブルの仕様を理解する
攻撃力アップバブルには、以下の特徴があります。
- バブルを受けたキャラは攻撃力が10倍に上昇
- 味方・敵ともに同じ効果が適用される
- バブルは全方向に発射
- 敵や味方を貫通しない
この仕様を理解していないと、敵を不用意に強化してしまうため注意が必要です。
敵を透明化してバブルを当てない
攻撃力アップバブルは敵にも効果があるため、透明切り替えパネルを使って敵を透明化し、バブルを当てない立ち回りが重要になります。
特にクレッシェンドアタック(強攻撃)直前のターンでは、敵を強化しないことを最優先に行動しましょう。
弱点を集中攻撃して一気に削る
本クエストでは、すべての弱点がダメージ10倍に設定されています。
攻撃力アップバブルを受けた状態で、弱点を正確に捉えた直殴りを行うことで、大ダメージを狙えます。
無理に友情を拾うよりも、弱点を意識したルート取りが攻略のカギです。
透明化を調整するターンを作るのも有効
手番キャラの配置が悪く、火力を出しづらい場合は、あえてダメージを与えず、透明化・実体化の調整に専念するターンを作るのも有効です。
後続キャラが攻撃しやすい状態を見極めながら、次の一手につながる盤面作りを意識してショットしましょう。
プレイで感じたこと・良かった点と反省点
🟩 良かった点
- ボス1で状況が噛み合い、サンダルフォンのSSでボスのHPを一気に削り切れた
透過パネルを複数踏めるタイミングでボスが実体化し、SSを使えたことで、友情と直殴りの両方を最大限活かすことができた。 - ビットン破壊と透過パネルの管理を意識することで、攻撃力アップバブルを味方だけに当てる立ち回りができた
敵を不用意に強化しない意識を持てたことで、被ダメージを抑えながら安定して進行できた。 - 攻撃力ダウンを受けた場面でも、ビットン破壊からの立て直しができた
一度火力を落とされても、攻撃アップバブルを再度受け直すことで、流れを切らさずに立て直せたのは大きかった。 - オオカミ処理を優先する判断が、攻撃力ダウンの抑制につながった
攻撃力ダウンを受ける前に処理を優先したことで、終盤まで安定した火力管理ができた。 - 最終ボスでは、準備手とフィニッシュ手を分けて考えられた
攻撃力アップバブルを受けるターンと、SSで削り切るターンを明確に分けたことで、無理のないフィニッシュにつなげることができた。
🔴ミスした点・反省点
- オオカミの処理が後手に回り、攻撃力ダウンを受けてしまう場面が多かった
攻撃力ダウンを受けると立て直しに1手以上使うことになり、結果的に展開が苦しくなってしまった。 - 中ボスやボスの強攻撃ターンに敵を透過させきれず、攻撃力アップバブルを当ててしまった
攻撃力アップ状態の敵からの攻撃で大きなダメージを受ける場面があり、HP管理が不安定になった。 - 透過パネルの踏み枚数を誤り、敵を実体化・透過させたいタイミングをズラしてしまった
1枚多く、または少なく踏んでしまい、狙った敵にダメージを与えられない場面が何度かあった。 - 味方の友情(加速)に触れてしまい、想定外の軌道になった
- 中ボス・ボスの強攻撃までの猶予がある場面でも、処理と準備を同時に狙ってしまった
本来は盤面整理に専念すべき場面で欲張った結果、次のターンが苦しくなるケースがあった。
ステージ情報
| 0コンティニュー専用ステージ | |
| 光属性以外のキャラクター使用注意! | エレメントアタック |
| 属性効果アップ | |
| ハート無しステージ | |
| 全ての弱点はダメージ10倍 |
主要ギミック解説
| 重力バリア | |
| ワープ | |
| ブロック | |
| 攻撃力アップバブル | 攻撃力が10倍に上昇 |
適正キャラ・おすすめ編成
筆者使用PT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| フォルテ | 獣神化・改 | 2体 | |
| サンダルフォン | 獣神化・改 | ||
| ゲキリン | 激怒 | 獣神化 |

適正キャラ みんなのクリアモンスター推奨
✅️暫定版
| キャラ名 | |
| ゲキリン(激怒)獣神化 | |
| フォルテ 獣神化・改 | 魔封じELが超強力 |
| サンダルフォン 獣神化・改 | |
| 食蜂操祈 獣神化 | |
| 新島真 獣神化 | |
| タージ・マハル 獣神化 | |
| ガーベラ 獣神化 |
オススメ紋章
| 紋章 | 効果 |
| 対闇の心得 | 闇属性への攻撃倍率アップ |
| 対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
| 対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
| 対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
わくわくの実
| わくわくの実 | 効果 |
| 加撃系 | 自分と同族・撃種・戦型が同じ味方の攻撃力がアップが乗る。 |
| 兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵・中ボスのHPを減少。 |
| 将命削り | バトルの開始直前にボスのHPを減少させる。 |
守護獣
| 守護獣 | 効果 |
| パック | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| キュウべぇ | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| 烈火鮫 | 99%の確率でボスに3ターン麻痺を付与(非常に強力) |
| ムシカ | 手番のモンスターのパワーが50%アップ |
雑魚ステージ解説
ステージ1
- 1手目は、ビットンを破壊して攻撃力アップバブルを出し、味方が攻撃力アップを受けるのが最優先。
- 同時に、透過切り替えパネルで鬼を透過させて、鬼に攻撃力アップバブルが当たらない状態を作る。
- ただしこのターンは、2P以外の味方は攻撃力アップできたものの、鬼を透過しきれず、結果的に鬼にも攻撃力アップが入ってしまった。

- 2手目は左上の透過パネルを1枚踏み、中央のビットンと鬼の弱点の間に入り込んでカンカンし、ダメージを稼ぐ狙い。
しかし、鬼とビットンの間に入れず透過パネルを3枚踏んでしまったため、鬼が透過状態となりダメージを与えられなかった。

- 3手目は、右上の透過パネルを踏んで鬼を実体化させ、直殴りでダメージを与える。
- そのまま右側にいる鬼2体の処理に成功した。

- 4手目は4Pのゲキリン。
- 透過パネル上に配置されており、上の鬼の弱点に触れてから下壁で反射し、左側の鬼2体を同時処理する狙い。
- しかし、上の鬼の減速効果が強く、右側の鬼まで弾が届かず、同時処理には至らなかった。

- 5手目は1Pのフォルテ。
- 配置が良いため、鬼の弱点を攻撃しながらビットンを破壊し、攻撃力アップバブルで味方全員を攻撃力アップ状態にする。
- この手でステージ1を突破。

ステージ2
- 1手目は2Pのサンダルフォン。
- ビットンを破壊しつつ、中ボスの弱点を狙ってダメージを与える。
- ただし、攻撃力アップバブルが中ボスに当たってしまい、中ボスが強化された状態で攻撃を受け、約3万のHPを削られてしまった。

- 2手目はオオカミの攻撃力ダウン攻撃が「1」の状態。
- 中ボスの弱点を経由しつつ、鬼の処理を狙う。
- しかし、ゲージミスによりブロックに引っかかってしまい、中ボスを透過させる形になってしまった。
- 右下のオオカミは友情で処理できたものの、右上のオオカミが残り、結果的に全員が攻撃力ダウン攻撃を受けてしまった。

- 3手目は4Pのゲキリン。
- 透過パネル上に配置されているため、右側の透過パネルを踏んで鬼を実体化させ、処理を狙う動き。
- しかし、弾く角度が悪くオオカミに当てることができず、処理に失敗してしまった。
- この結果、再び鬼から攻撃力ダウンを受ける展開となった。

- 4手目は1Pのフォルテ。
- オオカミの処理を経由しながらビットンを破壊し、攻撃力アップバブルを発動させる動き。
- この手で、味方全員が攻撃力アップ状態になった。

- 5手目は中ボスの強攻撃まで残り「1」。
- 2Pのサンダルフォンは、薄めに左縦へ弾き、中ボスの弱点を攻撃しながら透過パネルを2枚踏む動き。
- 中ボスを透過させた状態でビットンを破壊できたため、攻撃力アップバブルが中ボスに当たるのを防ぐことができ、強攻撃の被ダメージを避けることができた。

- 6手目は中ボスの強攻撃まで残り「2」と、まだ余裕のある状況。
- 透過パネルを1枚踏んで中ボスを実体化させ、ビットン破壊を経由して中ボスに攻撃する動き。
- この手で、大ダメージを与えることに成功した。

- 7手目は中ボスの強攻撃まで残り「1」だが、HPも残りわずか。
- 4Pのゲキリンで中ボスの弱点を狙い、確実にダメージを与える。
- そのまま中ボスのHPを削り切り、ステージ2を突破した。

ステージ3
- 鬼は相互蘇生しないため、1体ずつ確実に処理していく。
- なお、鬼の中央の数字の攻撃は、攻撃力アップ状態だと約32,000の被ダメージを受けるため注意が必要。
- 1手目は1Pのフォルテ。
- 左上の鬼の弱点を経由しながら透過パネルを踏み、鬼を透過させる狙い。
- しかし、透過パネルを4枚踏んでしまいビットンを破壊。
- その結果、攻撃力アップバブルが鬼に当たり、大ダメージを受けてしまった。

- 2手目は2Pのサンダルフォン。
- 透過パネルを踏んで下壁で反射し、右下の鬼の弱点を狙ってダメージを与える動き。
- この手で、右下の鬼1体の処理に成功した。

- 3手目は3Pのフォルテ。
- 透過パネルを踏んで右壁で反射し、左の鬼の弱点を狙ってダメージを与える。
- この手で、左の鬼の処理に成功しステージ3突破成功。

ボスステージ解説
ボス1
- ボス1の1手目は4Pのゲキリン。
- オールアンチ+自強化SSを使用し、下の鬼と右側のオオカミの処理を狙いつつ、上の透過パネルを1枚踏むルートで弾く。
- この手で、鬼2体とオオカミ1体の処理に成功した。

- ボス1の2手目は、右側のオオカミの攻撃力ダウンまで残り「1」、ボスの強攻撃も残り「1」の状況。
- 1Pのフォルテは、ボスの弱点を経由してオオカミを処理しつつ、透過パネルを1枚踏んでボスを透過させ、ビットンを破壊する狙い。
- しかし、途中でゲキリンに触れてしまい、加速友情が発動。
- 想定以上に加速してしまったことでボスが実体化し、攻撃力アップバブルがボスに当たってしまい、大ダメージを受ける結果となった。

- ボス1の3手目は、ボスの強攻撃まで残り「2」と、まだ余裕のある状況。
- ボスは実体化状態で、透過パネルも2枚踏める好条件がそろった。
- ここで2PのサンダルフォンのSSを使用。
- 透過パネルを2枚踏んでボスを実体化させ、友情と直殴りを絡めて大ダメージを狙う。
- 狙いどおりボスのHPを削り切り、ボス1を突破した。

ボス2
- ボス2の1手目は3Pのフォルテ。
- 右上と中央の透過パネルを踏み、下のオオカミを経由しながら右側の鬼を実体化させ、弱点を狙って弾く。
- この手で、鬼のHPを半分ほど削ることができた。

- ボス2の2手目は、上下2体のオオカミの攻撃力ダウン攻撃まで残り「1」、ボスの強攻撃も残り「1」の緊迫した状況。
- 4Pのゲキリンは、下のオオカミを処理しつつ、鬼の弱点を経由して2体同時処理を狙って弾く。
- 結果として下のオオカミは処理できなかったものの、鬼と上のオオカミの処理には成功し、ボスにも大ダメージを与えることができた。
- しかし、ボスに攻撃力アップバブルが当たってしまい、大ダメージを受けたうえ、下のオオカミから攻撃力ダウン攻撃も受ける展開となった。

- ボス2の3手目は、ボスのHPが残りわずかで、こちらは攻撃力ダウン状態。
- 1Pのフォルテは、左側のビットンを破壊して攻撃アップバブルを受けつつ、透過パネルを3枚踏み、下のオオカミを実体化させて処理する動き。
- そのままボスのHPを削り切り、ボス2を突破した。

ボス3
- ボス3の1手目は2Pのサンダルフォン。
- 右上のオオカミの処理を狙いつつ、友情と直殴りを絡めて敵全体にダメージを与える。
- オオカミは処理できなかったものの、下の鬼2体を処理し、あわせてボスのHPも半分ほど削ることができた。

- ボス3の2手目は3Pのフォルテ。
- パネル配置の関係からSSを使用し、下のオオカミを実体化させて処理しつつ、透過パネルを3枚踏んでボスを透過させ、残るオオカミ2体の処理を狙う。
- しかし、下のオオカミは処理できたものの、透過パネルを2枚しか踏めず、オオカミが透過状態となって処理に失敗。
- その結果、ボスが実体化して攻撃アップバブルが当たってしまい、大ダメージを受けたうえ、オオカミから攻撃力ダウン攻撃も受けてしまった。

- ボス3の3手目は、ボスの強攻撃まで残り「2」とまだ余裕があり、オオカミの攻撃力ダウン攻撃まで残り「1」の状況。
- ここで守護獣「ムシカ」を使用し、オオカミの処理を最優先にして弾く。
- オオカミの処理には成功したものの、ビットンを破壊して攻撃アップバブルを受けることができず、火力を伸ばすことはできなかった。

- ボス3の4手目は、ボスの強攻撃まで残り「1」の状況。
- 1PのフォルテはSSを使用し、ビットンを破壊しながら透過パネルを3枚踏み、ボスを透過させて攻撃アップバブルを受ける。
- この手で、ボスの透過と攻撃力アップの両方に成功した。

- ボス3の5手目は、ボスの強攻撃まで残り「2」と余裕のある状況。
- ボスは透過状態で、画面上に透過パネルが3枚そろい、攻撃の大チャンスとなっている。
- ここで2PのサンダルフォンのSSを使用。
- 透過パネルを3枚踏み、直殴りと友情を絡めてボスに大ダメージを狙う。
- 狙いどおりボスのHPを削り切り、撃破に成功した。

- ステージクリア!

まとめ
拠点25は、敵の処理順と透過パネルの踏み枚数を正確に管理できるかどうかで、難易度の体感が大きく変わるクエストでした。
特に、オオカミの攻撃力ダウン対策と、攻撃アップバブルを敵に当てない立ち回りが重要になります。
一方で、攻撃力アップバブルを受けた状態で弱点を正確に狙えた場面では、ボスのHPを一気に削り切ることも可能でした。
準備手とフィニッシュ手を分けて考え、無理をしない判断を積み重ねることで、安定した突破につながります。
これから挑戦する方は、焦らず盤面を整える意識を持ちつつ、確実な一手を重ねて攻略してみてください。
過去クリアPT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| フォルテ | 獣神化・改 | 2体 | |
| サンダルフォン | 獣神化・改 | ||
| ゲキリン | 獣神化 |

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