破界の星墓 アポカリプスの星墓
2025年8月に登場した高難度コンテンツ「破界の星墓」シリーズ。
その中でもアポカリプスの星墓は、ヒットチャージウォールと透過パネルを正確に扱えるかどうかで、難易度が大きく変わるテクニカルなステージです。
基本となるのは、斜め四角で4壁に触れる軌道、そして状況に応じたV字の弾き方。
これらを意識できないまま進行すると、ぷよリンやゾンビの同時処理、PC-G3の削り、ボス戦での弱点攻撃が噛み合わず、何度もゲームオーバーを繰り返すことになります。
実際、筆者も透過パネルの踏み数や壁ふれ条件を誤り、PC-G3を削り切れなかったり、ボス戦でワンパンに失敗したりと、試行錯誤を重ねながらの攻略となりました。
本記事では、実際にクリアできたプレイ内容をもとに、
・斜め四角・V字を意識した基本軌道
・ヒットチャージウォールの活かし方
・ゲージ外しによる調整ポイント
・うまくいった点と失敗から学んだ反省点
を中心に、スクリーンショット付きで詳しく解説しています。
「軌道はなんとなく分かるけど安定しない」
「透過パネルの扱いで詰まっている」
そんな方にとって、突破のヒントになる記事になれば幸いです。
ステージ攻略のポイント
重力バリア・減速壁・ワープの対策が必須
本クエストでは、重力バリア・減速壁・ワープの3ギミックすべてに対応する必要があります。
また、ぷよリン(反射制限)が出現するため、撃種は貫通タイプで統一するのが基本です。
エレメントアタックが発生するため、光属性キャラでの編成が前提となります。
属性外のキャラでは被ダメ・与ダメともに厳しく、安定攻略は難しく感じました。
ヒットチャージウォールを理解して使い分ける
このクエストの火力の軸は、ヒットチャージウォールです。
使い方は大きく分けて2パターンあります。
① 直殴り火力を伸ばす使い方
ヒットチャージウォールは、触れた壁の数に応じて攻撃力が上昇します(最大4壁)。
基本は、
- 斜め四角を描くように4壁にふれる軌道
- V字に弾いて4壁触れにいく軌道
この2つを意識すると、安定して最大火力を出しやすくなります。
敵に触れると攻撃力アップ状態と壁のカウントはリセットされるため、4壁→敵の順番を常に意識することが重要です。
② フィールドダメージを利用する使い方
ヒットチャージウォールは、フィールド内に継続ダメージを発生させることもできます。
- 壁に触れた数に応じてフィールドが拡大(最大4壁)
- フィールド内では敵にダメージが入る
- 敵に触れるとフィールド・壁状態はリセット
このフィールドダメージは、ゾンビやゴーレムの同時処理で特に有効でした。
ゴーレムは最優先で処理する
ゴーレムのドクロ効果は、敵の弱点効果アップです。
弱点効果アップが入っていない状態では、ボス・ツクヨミ零ともに十分なダメージを与えられません。
また、ゴーレムの攻撃でボス・ツクヨミ零の弱点効果がダウンしてしまうため、攻撃ターンまでに必ず処理することが重要です。
敵ごとの倒し方を整理しておく
ヒットチャージウォール(直殴り)で倒す敵
※ 壁4触れが必須
- ぷよリン
- PC-G3
ヒットチャージウォール+弱点強化が必要な敵
※ 壁4触れ+ゴーレム処理が前提
- ツクヨミ零
- ボス
フィールドダメージで倒す敵
- ゾンビ
- ゴーレム
ゲージ外し・ターン調整も重要
敵によっては、ゲージを外して実体化させる必要がある場面があります。
無理に火力を出そうとせず、
- ゲージ外しで敵を実体化させる
- 次ターンに4壁ルートを組み直す
- 同時処理や弱点強化を優先する
といったターン調整の判断が、安定攻略につながりました。
ひとことまとめ
- 基本は 斜め四角 or V字で4壁
- 4壁に触れてから敵に当てる順番が最重要
- ゴーレム処理が火力の起点
- 無理せずゲージ外し・準備ターンを作る
プレイで感じたこと・良かった点と反省点
🟩 良かった点
- 斜め四角を描くように4壁触れの軌道を意識して弾くことで、ぷよリンの同時処理が安定した。
透過パネルの踏み数と壁触れを同時に管理する意識が身につき、進行がスムーズになった。 - ステージ3のゴーレムとツクヨミ零の処理では、V字を意識して4壁触れにいく軌道を選択したことで、弱点効果アップ後の削りが安定した。
無理な角度を狙わず、再現性の高いルートを選べたのが良かった。 - PC-G3・ツクヨミ零・ボスに対して、毎ターン「実体化させるか・次に回すか」を判断できたことで、無駄な攻撃を減らせた。
ゲージ外しによる配置調整が、その後のワンパンや大削りにつながった。 - 忍野忍のバフSSをチハのSS直前に使う判断ができ、ボス1をワンパンできた。
バフ・配置・壁ふれ条件が噛み合った、理想的なSSの使い方だった。 - ゴーレムの弱点効果ダウン攻撃を常に意識し、「攻撃ターンまでに処理する」立ち回りを徹底できた。
結果として、弱点効果アップを維持したままボス削りに集中できた。
🔴ミスした点・反省点
- ステージ2のPC-G3処理で、透過パネルの踏み数を誤り、偶数踏みのまま攻撃してしまった。
PC-G3が透過状態のままとなりダメージを与えられず、同じ失敗を繰り返してゲームオーバーにつながった。 - ステージ3では、V字で4壁ふれにいく有効な軌道を理解できるまで、狙いが曖昧なまま弾いてしまっていた。
結果として再現性のない運任せの進行になり、安定した処理ができなかった。 - ステージ4では、ぷよリンの同時処理を急ぎすぎて、透過パネルの踏み数と壁触れ条件の確認が不十分だった。
角度が安定せず、同時処理に失敗して何度もゲームオーバーになった。 - ボス1では、ゾンビとぷよリンの同時処理で処理順を誤り、片方だけを残してしまう場面が多かった。
相互蘇生を理解していても、斜め角度の精度不足が原因で突破できなかった。 - ボス1でチハのSSを使用した際、配置と弱点位置の確認が甘く、弱点を捉えきれずワンパンに失敗した。
SSを使う前の実体化調整と角度確認の重要性を痛感した。
主要ギミック解説
| 重力バリア | |
| ワープ | |
| ブロック | |
| 減速壁 | |
| 反射制限 | |
| 透過パネル | |
| ヒットチャージウォール |
ステージ情報
| 0コンティニュー専用ステージ | |
| 光属性以外のキャラクター使用注意! | |
| 属性効果超絶アップ | |
| 高攻撃力必須ステージ |
適正キャラ・おすすめ編成
筆者使用PT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| チハ | 獣神化 | 2体 | |
| クレオパトラ | 真・獣神化 | ||
| 忍野忍 | 獣神化 |

適正キャラ みんなのクリアモンスター推奨
| キャラ名 | |
| クレオパトラ 真・獣神化 | |
| 忍野忍 獣神化 | |
| チハ 獣神化 | ボス1でワンパン可能 |
| ルミナス 獣神化 | |
| サンダルフォン 獣神化・改 | |
| モンストフォーミュラ・アクセルα 獣神化・改 | |
| エル(破邪モード)真・獣神化 | |
| マルタ 獣神化・改 | |
| シュレディンガー 獣神化 | |
| ウリエル(神の光)真・獣神化 |
オススメ紋章
| 紋章 | 効果 |
| 対闇の心得 | 闇属性への攻撃倍率アップ |
| 対弱の心得 | 弱点への攻撃倍率アップ |
| 不屈の必殺 | SSターン遅延攻撃を無効化 |
| 対将の心得 | ボスへの攻撃倍率アップ |
| 対兵の心得 | ボス以外への攻撃倍率アップ |
わくわくの実
| わくわくの実 | 効果 |
| 加撃系 | 自分と同族、撃種、戦型が同じ味方の攻撃力がUP |
| 兵命削り | バトル開始直前に雑魚敵、中ボスのHP減少。 |
| 将命削り | バトル開始直前にボスのHPの減少 |
守護獣
| 守護獣 | 効果 |
| パック | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| キュウべぇ | 99%の確率で全体1ターン遅延(ピンチの時の安全確保) |
| 烈火鮫 | 99%の確率でボスに3ターン麻痺を付与(非常に強力) |
| スタープラチナ | 全体50万ダメ&99%の確率で1ターン遅延 |
| ユイ | 味方のHPを50%まで回復&全ての敵の攻撃ターンを5%の確率で遅延 |
雑魚ステージ解説
ステージ1
- ぷよリンは相互に蘇生し合うため、同時処理が必須となります。
- それぞれ ヒットチャージウォールに4触れた後の直殴りで倒すことができるため、透過パネルを利用しながら順に処理していきましょう。
- 初手は、ぷよリンの数字「1」の下付近を狙った場合、ほぼ固定打ちで突破可能です。

ステージ2
- ゾンビとぷよリンは相互蘇生するため、同時処理が必須となります。
- 右斜め下方向に弾き、ヒットチャージウォールに4触れした後の直殴りで、ゾンビとぷよリン3体を同時処理する。
- 狙いどおり同時処理に成功。
- クロスドクロの効果が発動し、左上にPC-G3が出現する。

- PC-G3は毎ターンHPを全回復するため、一手での処理が必須となります。
- このステージの透過パネルは偶数枚配置されているため、PC-G3が実体化した状態でスタートできれば、パネルをすべて踏みながら動くことが可能。
- 偶数踏みを意識して透過パネルを通過しつつ、ヒットチャージウォールに4触れた後の直殴りで一気に削る。
- 直殴りを2〜3回入れることで、PC-G3のHPを削り切ることができる。
- PC-G3の処理に成功し、ステージ2を突破。

ステージ3
- このステージでは、ゴーレムを倒すことでツクヨミ零の弱点効果がアップするため、ゴーレムの処理を優先する。
- ゴーレムはフィールドでHPを削ることが可能。さらに、3ターン経過するとツクヨミ零に弱点効果ダウンを付与する攻撃を行うため、その攻撃前までに処理しておく。
- ツクヨミ零は、弱点効果アップ後にヒットチャージウォールへ4触れた状態で弱点を直殴りすることで、効率よくダメージを与えられる。相互蘇生やHP回復はないため、1体ずつ確実に処理していこう。
- このステージはV字の軌道を意識して弾くと、壁4触れと弱点殴りを両立しやすい。
- 左上から透過パネルを3枚踏み、ヒットチャージウォールに4触れた後、友情・フィールド・直殴りを組み合わせてゴーレムを攻撃。
- 右下のゴーレムの処理に成功。
- ドクロ効果が発動し、ツクヨミ零の弱点が効果アップ状態となった。

- V字の軌道を意識して弾き、上壁から透過パネルを経由して3枚踏みつつ、下側のツクヨミ零を実体化させて攻撃する。
- ヒットチャージウォールへの4触れと実体化を同時に成立させることで、直殴りによるダメージがしっかり通る形となる。
- 結果、下側のツクヨミ零の処理に成功。

- 右上角に弾き、V字の軌道を意識しながら透過パネルを3枚踏む。
- そのままヒットチャージウォールに4触れし、ツクヨミ零を実体化させて直殴りでダメージを与える。
- 狙いどおりツクヨミ零の処理に成功し、ステージ3を突破した。

ステージ4
- ぷよリン2体は相互蘇生するため、同時処理が必須となります。
- 右上角を経由し、ヒットチャージウォール4触れと透過パネル4踏みを意識した四角の軌道で、ぷよリン2体の同時処理を狙う。
- しかし、下側のぷよリンが残ってしまい、相互蘇生した。

- クレオパトラはスピードが低く、この手番でぷよリン2体の同時処理は難しいと判断しました。
- 無理に攻めず、ゲージを外して減速壁に触れ、次の手番に備えた配置調整を行いました。

- 透過パネルを4踏みしつつ、4壁触れを意識して四角の軌道で弾き、ぷよリン2体の同時処理を狙う。
- 狙いどおり、ぷよリン2体の同時処理に成功。
- クロスドクロの効果が発動し、ゴーレムと弱点が出現し、あわせてツクヨミ零が実体化。

- この手番では、ツクヨミ零が透過状態のため無理に攻撃は行わない。
- 次の手番で透過パネルを4踏みして攻撃できるよう、ゲージを外して弾き、透過パネルを1枚だけ踏んで減速壁に張り付き配置調整を行う。
- 結果として、ツクヨミ零を実体化させることに成功した。

- 透過パネルを4踏みしつつ4壁触れを意識し、四角の軌道でツクヨミ零の弱点を攻撃してダメージを狙う。
- しかし、弱点を正確に捉えることができず、ほとんどダメージを与えることができなかった。
- その後、ゴーレムの攻撃によりツクヨミ零に弱点効果ダウンされてしまった。

- 透過パネルを奇数踏みすることを意識し、ゴーレムを優先して処理しながらツクヨミ零の弱点効果アップを狙う。
- ゴーレムの処理には成功し、ツクヨミ零の弱点効果アップを発動させることができた。
- ただし、この手番ではツクヨミ零が透過状態となってしまい、次の攻撃にはつなげられない形となった。

- ツクヨミ零が透過状態のため、この手番では無理に攻撃せず、次の手番で確実に攻撃できるよう準備を行う。
- ゲージを外して弾き、透過パネルを1枚だけ踏むことでツクヨミ零を実体化させる動きを選択。
- 狙いどおりツクヨミ零の実体化に成功し、次の手番で弱点攻撃を狙える盤面を作ることができた。

- 四角の軌道を意識し、4壁触れと透過パネル経由で弾いてツクヨミ零を攻撃する。
- 壁に十分触れた状態からツクヨミ零の弱点を捉えることができ、大ダメージを与えることに成功。
- そのままHPを削り切り、ステージ4を突破した。

ボスステージ解説
ボス1
- まずは、ぷよリンとゾンビ2体の同時処理を行う。
- この3体は相互蘇生するため、必ず同時に倒す必要がある。
- それぞれ画面の隅に配置されているため、斜めに大きく角度を付けて弾くことで同時処理を狙いやすい。
- 処理に成功するとブロックが起動し、PC-G3を攻撃できるようになる。
- 4壁触れを意識しつつ、透過パネルを2枚踏んでフィールドを展開し、まずゾンビ2体を処理する。
- その後、ブロック内の透過パネルを経由してぷよリンを攻撃することで、3体の同時処理に成功した。
- クロスドクロの効果が発動し、ボスが実体化。
- あわせてPC-G3下のからくりブロックが下降する。

- 四角の軌道を意識し、透過パネルを4枚踏みつつ4壁触れを成立させてPC-G3を一気に削りにいきます。
- しかし、削り切ることができず、PC-G3は毎ターン回復効果によりHPを全回復されてしまいました。

- 忍野忍のSSを使用し、味方全体にバフを付与します。
- そのまま透過パネルを4枚踏み、4壁触れを成立させて四角の軌道を意識し、PC-G3のHPを一気に削りにいきます。
- 狙いどおりPC-G3のHPを削り切ることに成功しました。
- ドクロ効果が発動し、ボスの弱点効果アップ状態になります。

- ボスが透過状態のため、1P・チハのSSでワンパンを狙えるよう準備します。
- この手番では攻撃せず、ゲージを外して透過パネルを1枚だけ踏み、ボスを実体化させつつ壁際に配置します。
- 1P・チハのSSを確実に当てるための、位置調整を優先した立ち回りです。
- ボスの実体化に成功しました。

- この手番も攻撃は行わず、1P・チハのSSを最大限活かすための配置調整を優先します。
- ゲージを外して減速壁に触れ、ボス付近の壁際に貼り付く形で停止。
- 1P・チハのSSで確実に弱点を捉えるための準備ターンです。

- 配置調整が完了したため、ここで1P・チハのSSを使用します。
- 4壁触れを成立させつつ、透過パネルを4枚踏み、四角の軌道を意識して弱点を狙います。
- 狙いどおり弱点を正確に捉え、ボスをワンパン撃破に成功しました。
- 準備からフィニッシュまでが噛み合った理想的な結果でした。

- ステージクリア!

ボス2
- まずはゴーレムを処理して、ツクヨミ零の弱点効果アップを発動させることを優先します。
- ゴーレムは2体出現しますが、どちらか1体を倒せば弱点効果アップは発動します。
- ただし、ゴーレムの攻撃にはツクヨミ零への弱点効果ダウンがあるため、攻撃ターンまでに両方とも処理しておく必要があります。
- クロスドクロ発動後は、弱点効果アップした状態を維持しながらボスを削るフェーズに移行します。
- ここでも、ゴーレムを攻撃ターンまでに確実に倒すことを意識して立ち回るのが重要です。
まとめ
アポカリプスの星墓は、単純な火力や適正キャラだけでは突破できない、「軌道の再現性」と「事前準備」が強く問われるクエストです。
とくに重要なのは、
・斜め四角を描くように4壁へ触れる意識
・V字の軌道で弱点を確実に捉えること
・透過パネルの踏み数を常に把握すること
・必要に応じてゲージを外し、次の手番につなげる判断
この積み重ねによって、ぷよリンやゾンビの同時処理、PC-G3の削り、ボス戦でのワンパンが安定していきます。
今回の攻略では、忍野忍のバフSSとチハのSSを組み合わせることで、ボス戦を一気に突破できる場面もあり、準備が噛み合ったときの爽快感は非常に大きいと感じました。
一度流れを掴めば、「なぜ削れなかったのか」「どこで失敗していたのか」がはっきり見えてくるのも、このクエストの特徴です。
アポカリプスの星墓に挑戦している方は、ぜひ本記事の立ち回りや反省点を参考に、一手ずつ丁寧なプレイを意識して挑戦してみてください。
軌道と準備が噛み合った瞬間、突破は必ず見えてきます。
過去クリアPT編成
| キャラクター | 分岐 | 進化形態 | 編成 |
| チハ | 獣神化 | 2体 | |
| 忍野忍 | 獣神化 | ||
| クレオパトラ | 真・獣神化 |

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