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朝夕の散歩で愛用!Seriaの手袋が便利でコスパ良すぎた話

犬の産物 サムネイル画像 愛犬との暮らし

コスパはかなり良い

愛犬との毎日の散歩で欠かせないのが、うんちを処理するための袋です。

私も愛犬を飼い始めた頃は、ホームセンターや100円ショップなどで販売されているエチケット袋を使っていました。

ただ、朝と夕方の1日2回散歩をしていると、思っていた以上に消費が早く、少しでも使いやすくてコスパの良いものがないか探すようになりました。

そんなときに見つけたのが、Seriaの黒色ポリエチレン手袋です。

実際に使ってみると、手袋として使ったあと、そのまま裏返してうんちを包めるため、とても便利でした。

この記事では、私が普段の散歩で行っている使い方を紹介します。


Seriaのポリエチレン手袋はコスパが良い

  • 最初は市販のエチケット袋を使っていましたが、毎日2回散歩をしていると、どんどん減っていきます。
  • 1日2回使用すると、
    1日2枚 × 30日 = 60枚
    が必要になります。
  • そのため、毎日使うものだからこそコスパも重要だと感じるようになりました。
  • そこで見つけたのが、Seriaの黒色ポリエチレン手袋です。
  • 購入した商品は100枚入りで100円(税抜)だったため、両手に1枚ずつ使用しても50回分使えます。
  • いろいろな袋を試してきましたが、黒色なので中身が見えにくく、散歩中でも使いやすいところが気に入っています。
  • 直接触れる感覚が苦手な場合は、手袋を2枚重ねにしたり、トイレットペーパーなどと組み合わせたりする方法もあります。
Seriaで購入した黒色ポリエチレン手袋100枚入りのパッケージ

Seria様はこちら

参考動画


愛犬との朝夕の散歩で使っています

  • 我が家では、愛犬と毎日朝夕の散歩に出かけています。
  • 「散歩」という言葉を聞いただけで嬉しそうにする姿を見ると、こちらまで楽しい気持ちになります。
  • 朝は近所を40分ほど歩き、夕方は少し短めの30分ほど一緒に歩いています。
  • 散歩をしていると、当然ながら途中でうんちをすることがあります。
  • 愛犬を飼い始めた頃は、ホームセンターや100円ショップで販売されているエチケット袋を購入していました。
  • ただ、拾ってから袋に入れ、最後に口を結ぶまでの作業を少し面倒に感じることもありました。
  • そんな中、Seriaで黒色のポリエチレン手袋を見つけました。
  • 最初は片手にポリエチレン手袋を装着してうんちを拾い、その後エチケット袋へ入れて使用していました。
  • ところが、ある日の散歩中に何度かうんちをして、持っていたエチケット袋が足りなくなったことがありました。
  • 手元に残っていたのはポリエチレン手袋だけです。
  • そこで試しに両手にポリエチレン手袋を装着し、拾ったあとに手袋を裏返して包んでみました。
  • すると想像以上に使いやすく、「これならエチケット袋を別に用意しなくても使える」と感じました。
  • それ以来、この方法を散歩で使っています。

Seriaのポリエチレン手袋を使った処理方法

  • ここからは、実際にどのように使っているのか順番に紹介します。
  • 撮影では、実際のうんちの代わりに卵を使っています。

1.処理するもの

  • 今回は説明用として卵を使用します。
犬のうんちに見立てて処理方法を説明するために用意した卵

2.両手にポリエチレン手袋を装着

  • まずは、両手にSeriaのポリエチレン手袋を装着します。
両手にSeriaの黒色ポリエチレン手袋を装着した状態

3.左手で拾う

  • 左手でうんちを拾います。
  • 拾ったあとは、そのまま左手のポリエチレン手袋を裏返して包みます。
  • 黒色の手袋なので中身が見えにくいところも、個人的には使いやすいと感じています。
黒色ポリエチレン手袋を装着した左手で卵をつかんでいる様子

4.左手の手袋を裏返す

  • 拾ったものを持ったまま、ポリエチレン手袋を裏返します。
卵を包むように左手のポリエチレン手袋を裏返している様子

5.手袋を引っ張って包む

  • ポリエチレン手袋をしっかり引っ張り、拾ったものを中に包み込みます。
裏返したポリエチレン手袋を引っ張りながら卵を包んでいる様子

6.左手の手袋の口をまとめる

  • 右手で、卵が入った左手側のポリエチレン手袋の口をつかみます。
  • そのまま数回くるくると回して、口をまとめます。
卵を包んだ左手側のポリエチレン手袋の口を右手でまとめている様子

7.右手の手袋を裏返す

  • 次に、左手側で包んだものを右手で持ちます。
  • その状態で、右手に装着していたポリエチレン手袋を裏返します。
右手のポリエチレン手袋を裏返して左手側の袋を包もうとしている様子

8.右手の手袋で全体を包む

  • 右手側のポリエチレン手袋を裏返しながら、左手側の手袋ごと包み込みます。
  • これでポリエチレン手袋が二重になった状態です。
右手側の黒色ポリエチレン手袋で左手側の袋を二重に包んでいる様子

9.手袋の口を持つ

  • 二重に包んだポリエチレン手袋を左手で持ち、右手で袋の口をつかみます。
二重に包んだポリエチレン手袋の口を右手でつかんでいる様子

10.袋の口をくるくる回す

  • 右手でポリエチレン手袋の口を持ち、左手で包んだ部分を回して口を絞ります。
二重にしたポリエチレン手袋の口をくるくる回して閉じている様子

11.最後に口を結ぶ

  • しっかり口を絞ったら、最後にポリエチレン手袋の口を結びます。
  • これで処理は完了です。
二重にした黒色ポリエチレン手袋の口を結び終えた状態

12.散歩用の袋へ入れる

  • 最後に、結んだポリエチレン手袋を散歩用の袋へ入れて持ち帰ります。
処理を終えて結んだ黒色ポリエチレン手袋を散歩用バッグへ入れている様子


まとめ

今回は、愛犬との朝夕の散歩で使っているSeriaの黒色ポリエチレン手袋を紹介しました。

ホームセンターや100円ショップで販売されている一般的なエチケット袋も便利ですが、毎日使っていると意外と消費が早くなります。

私が使用しているSeriaのポリエチレン手袋は100枚入りで100円(税抜)。

両手に1枚ずつ使用しても50回分使えるため、毎日の散歩で使いやすいと感じています。

もともとはエチケット袋が足りなくなったときに偶然試した方法でしたが、今では我が家の散歩では定番の方法になりました。

特別な道具も必要なく、手袋で拾ったあと、そのまま裏返して包めるところが一番のメリットです。

愛犬との散歩で、できるだけ簡単に処理したい方の参考になれば幸いです。


愛犬との散歩で使用している散歩用品とSeriaの黒色ポリエチレン手袋


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